大腸型クローン病からの癌化についての貴重な体験談-クローン病 体験談140814

2014年06月08日の投稿しました。
慢性の炎症はがんのリスクを高める-クローン病とがん140608に貴重な体験談をコメント欄に投稿して頂けました。

Makoさんとおっしゃる方で大腸の狭窄から癌化そして、その後腹膜播種となり現在もなお闘病中とのことです。特に大腸の強い狭窄があるとうまく大腸ファイバーが入らずに検査が出来ない場合があります。その場合は肛門からバリウムを入れて造影で見ることもあるのですが、狭窄の影響でうまくバリウムが入っていかないことが多かったりします。またクローン病の炎症からの癌化はポリープのようなはっきりしたようなものではなくて平坦なががん病変のことが多くて見落としやバリウムの透視ではうまく目見えないことも多いようです。

うまく検査できる医師を探すとか色々な方法を模索できないか?がクローン病患者の課題ですね。

続きに要約があります。

Makoさん貴重な体験談本当にありがとうございました。
有用な内容であるため記事として投稿させていただきました。



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大腸内視鏡検査しました。ポリープ発見!検査結果編-クローン病 検査140801



大腸内視鏡検査しました。検査プロセス編-クローン病 検査140731の続き


丸岡正典消化器内科検査も無事に終わるとリカバリの意味もあり、コーヒーやコーンスープが出て来ます。なんだかんだ言って丸二日間、絶食していたわけですからコーンスープがやたら美味しい。スープでも飲みながらゆっくりと検査結果の説明の順番を待ちます。大腸内視鏡検査が終わってホッと安堵していると同時に自分の腸内が一体どのようになっているんだ?と言う不安を持ちながら呼ばれるのを待つ。

検査結果です。

さて検査結果です。上行結腸から直腸まで順番に写真付きでお届けします。クローン病患者の大腸内の様子に興味がある方はどうぞ。

上行結腸

大腸内視鏡 上行結腸回盲弁(バウヒン弁)を超えて回腸には進入できなかったものの、回盲弁は異常所見なし。上行結腸も至って正常で異常所見を認めず。


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大腸内視鏡検査しました。検査プロセス編-クローン病 検査140731



大腸内視鏡検査しました。前処理編-クローン病 検査140730の続き。


丸岡正典消化器内科前処理も無事に終わり、検査着に着替えて呼ばれるの待つ。ちゃんと内視鏡入るかな?あり得なく苦痛じゃないのかな?と色々と不安を持ちながら待つ。しばらくして呼ばれて内視鏡室へ。

さぁ!検査開始!

まず横になり、看護師さんが薬のアレルギーや既往歴を聞きながら血圧や酸素濃度を計る機器をつけていく。
そして点滴を刺した頃に丸岡先生が内視鏡室に入ってきた。
先生が「じゃぁ始めましょうか」と言ったら看護師さんが点滴の横から黄色い注射を入れる。
何か暖かいものを顔や頭に感じる。
「すごくビタミンの匂いがするなぁ〜」とか思っていたら。ajariさんと看護師さんに呼ばれた、「さぁ今からスコープ入るんだ!」と覚悟を決める。
すると看護師さんが「はい、終わりましたよゆっくりと立ってくださいね」と言う。頭も薬でボーッとしているし一体何の事かがすぐに理解出来なかった。痛いとか苦痛とか言う以前に検査したこと事体がわからない。
今まではこのような鎮静剤等を使わずにガチで大腸内視鏡検査を受けていました。そりゃ壮絶悶絶ですよ。下剤飲んで全部出して、痛さに耐えてそしておまけにS状結腸以降入らない。今日はガスで検査できないので日を改めて注腸大腸透視をしましょう!って「一体、どんなお仕置きなんだ!」と思っていました。
もちろん鎮静剤で大腸内視鏡することは知っていましたが、「精神を落ち着けるだけでそんなに変わらないだろう?」と思っていましたので鎮静剤を使う検査は本当に楽なんだと身をもって感じました。


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大腸内視鏡検査しました。前処理編-クローン病 検査140730

京阪香里園駅大腸内視鏡検査をするために丸岡正典消化器内科へ行きます。自宅からはそこそこ遠い京阪電車香里園駅へ行きました。和歌山県に近い南大阪は堺市から京都府に近い寝屋川市に行く訳ですからそりゃ遠い。検査当日は車で来ちゃだめ!と言うお達しなので電車を乗り継いではるばる香里園駅へ。


丸岡正典消化器内科今回、丸岡正典消化器内科を選んだのは腕が良さそうだったから。大腸内視鏡検査が痛くて苦痛とかの以前の問題でスコープが入らないのです。前回もその前も別の病院で大腸内視鏡を受けましたがS状結腸を超える事が出来ずに断念。とりあえずS状結腸と直腸だけを診て、後日に大腸注腸検査と言って肛門からバリウムを入れて透視する検査の二本立てでした。さらに2007年の手術で癒着もして入りにくい悪条件です。丸岡先生は無事に検査が出来るか!?


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マグコロールP50g-クローン病 検査140728

マグコロールP 50gそういえば、明日は大腸内視鏡検査だった。下剤の前処理があるので早めに帰って来た。さて前処理の下剤と言えばマグコロールPですね。50gの粉末を1リットルの水で解いて1時間かけて飲め!ってことですね。夏場だとやはり飲みやすいので大腸内視鏡は夏場に限りますね。もちろん下痢による脱水には注意ですが。


マグコロールP調剤テキトーに2リットルの水のペットボトル空にマグコロールPを入れて目分量で約半分で1リットルです。エレンタールで鍛えたクローン病患者です。はっきり言って一時間1リットル余裕です。こちらは朝から何も食べていないので一気に飲んでしまいそうですが、そこは我慢で15分おきに250mlの目分量で飲む。検査前日は食べ物にも色々な制約があって面倒なので何も食べないです。


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クローン病が唾液の検査で解る!?-クローン病 検査140620

まぁ、私のように既にクローン病と確定してしまっている人間にはあまりカンケーない話と言えばカンケーがないのですが。

東京大学で唾液で腸炎を判定する手法を考案したらしい。腸炎患者の唾液では、細菌の種類や数が大きく変わっていたとのデータがある。

またクローン病潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患35人と健康な人24人の唾液2〜3ミリリットルから細菌を取り出した。


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心臓エコー検査を受ける-通院 検査140322

今年の始めからどうも心臓系(循環器)の調子がおかしく、動悸・息切れ・めまいなどの症状に苦しんでしました。心電図等には異常が見つからず不整脈も出ていませんでした。医師の見立てでは心労やストレスによる自律神経の失調ではないか?ということで精神安定剤であるデパスを処方されました。
なかなかの効き目で動悸・息切れ・めまいの症状はかなりなくなりました。
今井ハートクリニックただやはり心臓の動き等も見ておいて心疾患の否定はしておいた方が安心でしょう。ということで心臓エコー検査今井はーとクリニックで受けました。


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レミケード36回目、倍量投与17回目-インフュージョンクリニック140203

02月03日は診察とレミケード投与でグランフロント大阪にある錦秀会インフュージョンクリニックへ行きました。
グランフロント大阪血液検査ですが、CRPは0.1その他の血液検査のデータも全て正常でした。体重も58.1kgに増加しておりクローン病はかなり落ち着いている状態です。レミケードを倍量投与に変えてから17回を数えますがやはり倍量投与にしてからかなり安定して来たようです。このまま効き続けてくれれば非常にありがたいわけですが。


まぁそれはヨシとして、年明けから動悸とか息切れとか心臓の調子がイマイチだ!って院長に愚痴っていました。


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がん遺伝子検査が一万円以下で受けれる-クローン病 医療情報130924

クローン病潰瘍性大腸炎の炎症性腸疾患はがん化するリスクがあると言われています。。もちろんクローン病患者潰瘍性大腸炎患者は定期的に内視鏡検査等を受けているので早期に発見できるチャンスがあります。

そして今回の記事は自分ががんであるかどうか?ではなく、がんになるリスクが遺伝子的に高いか?低いか?を知るものです。

【遺伝子検査拡大、1万円以下でがん検査 エムティーアイが100%子会社設立】
エムティーアイは、遺伝子検査事業を拡大するため、全額出資子会社の「エバージーン」(東京都新宿区、資本金4000万円)を設立した。新会社を通じて提供するのは、9980円で行える12種類のがん遺伝子検査サービス。基本コースでは肺がんや胃がん、大腸がんなど日本人が発症しやすいがんを対象とする。
 具体的には、Webサイトにアクセスした上で遺伝子検査キットを購入。キットに同封されている採取棒で頬の内側をこすり、返送する。結果は数週間から約2カ月で判明。遺伝子検査専用のWebサイトへアクセスし、自身のIDとパスワードを入力して、マイページから閲覧する仕組みだ。
詳しくはMTIのサイトへ

今回の特筆すべき点は検査費用がそこそこ安価(9,980円)であるってことです。そして特段、不快な事や痛い思いをするわけでもなく頬の内側をこするだけ!です。

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頸動脈エコー検査に行って来ました。-クローン病 動脈硬化130910

動脈硬化進行度の判定のために頸動脈エコーの検査行って先ほど帰って来ました。

まず血液検査の結果ですが。
血液検査結果-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)あなたは一体どこがお悪いのですか?と言う結果でした。糖尿病の所見なし。コレステロールも理想。肝機能も異常ない。中性脂肪が若干高いもののこれは運動不足を解消すれば改善するでしょう。今回の血液検査の判定では動脈硬化指数(基準4.5以下)は2.9動脈硬化の所見はなしです。と言われました。

頸動脈エコーは

頸動脈エコーは3層ある頸動脈血管のうち、第1層と第2層を内中膜複合体(IMC)と呼び、その厚さを計ります。IMCの厚さは通常1mm未満です。1mmを超えると動脈硬化が示唆されるようです。私の検査結果は0.3mm~0.6mmでほぼ年齢相応の基準範囲で大動脈の血管系には今のところは詰まるような因子はありません。よって動脈硬化が原因で心筋梗塞や脳梗塞になる危険性は今の状況ではないでしょう。とのことでした。

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頸動脈のエコー検査-クローン病患者の別の病気130908

たまたま白目の血管が切れて充血して眼科へ行って眼底写真を撮った。そこでなんと眼底の血管を見ると動脈硬化が進んでいると言われて一度、循環器内科あたりで診てもらうように勧められた。
とりあえず、近所にないかな?ってことで調べると、自宅から歩いて10分程度のところに動脈硬化等を調べる機器を持っているクリニックが見つかりました。早速、行ったわけですが、どうやらあまりよろしくないようで早速検査しましょう!ってことになった。


予約表-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)なかなか検査の日程があわず、この日は無理だ~。いやぁ通勤に時間がかかるんでとか言っていると。夜の診察後に検査しましょう!20時頃なら帰ってこれるでしょう!って言ってくれた。なんとも有難いDrである。それも早速過ぎる09月10日。明後日じゃないですか。頸動脈エコーって書いてあります。

先生と色々と話をしましたがお酒も飲まないし、脂っこいものも食べないとなると運動不足かプレドニンが要因だということ。喫煙に関しても大きく影響するが、今のあなたの本数はあまり影響がないですが、過去の喫煙歴が結構ヘビーだとかなり影響します。中途半端な喫煙状況なので吸う意味もないのでいっそのことやめてしまうことをお勧めします。

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何故かわかりませんが酷い倦怠感-クローン病患者体調事情130508

なんだかわかりませんが酷い倦怠感です。夕方以降になってくると特に感じます
肝臓か膵臓が悪いのか!?と思ったのですが血液検査の数値は正常です。

年に何回かですかこのよくわからない倦怠感に襲われます。

お腹の不調等はあまり比例していません。
クローン病の病勢と関連あるか?と言われれば可能性はゼロではないと思いますが、あまり関係がないように思います。

クローン病の病勢が悪化した時の倦怠感は発熱を伴うことが多いです。今は熱はありません。

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