CT検査と診察-大学医学部付属病院 クローン病


小腸ダブルバルーン内視鏡検査を大学医学部付属病院で受けることにしました。それに先立ってCT検査と診察へ行きました。


大阪大学医学部付属病院
いつもクリニックへ通っているので、大きな病院となるとなんかモチベーションが高まります。でも大きな病院は融通は効きにくいし何かとめんどうくさい。それでも大学病院に診てもらえるということはありがたい。


大阪大学医学部付属病院


それにしても凄い人です。難しい病気の人が多いんだな。クローン病患者は何人くらい来ているんだろう?でも診察の領域にはいれば、予約制なので人がそこまでごった返している言うほどでもない。


CT検査の結果

CT検査の結果は10年前に手術をして繋いだ部分に炎症の形跡があり、そこが細くなっている。その他は著しい炎症や狭窄はCTではない模様。膿瘍等もない。今すぐ手術をしてどうのこうのは多分ないでしょう。小腸ダブルバルーン内視鏡検査で拡張をまず試みましょう。術後10年結果でこの程度であればクローン病の進行としては良好ですよ。とのこと。

小腸ダブルバルーン内視鏡検査

と言うことで5月のどこかで小腸ダブルバルーン内視鏡検査をしましょう。となりました。


プリキュア塗絵

会計も自動会計のシステムが導入され待ち時間が大幅に短くなったと言えど、特定疾患の受給者票を持っている人は上限額の計算があるために別ルートになり30分くらいその処理の順番待ちで待つことになる。
待ち時間の有効活用で先日に衝動買いをしたipad PROで塗絵をする。


プリキュア塗絵


お!コレは我ながら気持ちの悪い出来栄え。


プリキュア塗絵
50歳になろうとしているおっさんがプリキュアの塗絵を真剣にする。きっと後ろから見ている人はドン引きかもしれない。でも大丈夫。そうipad proならね。


と言うことで、真剣に小腸ダブルバルーン内視鏡検査の入院の日程を決めなきゃならないな。塗り絵なんてのんきにやっている場合じゃないな。


最終更新日: 2017年4月9日 all757hits.weekly4hits.


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“CT検査と診察-大学医学部付属病院 クローン病” への2件の返信

  1. 許容範囲内であったこと、まずは「よかった」ということで。
    クローン病は進行性の病気、それをいかに遅らせるかが勝負。
    手術を一回少なくなるだけで人生違いますもんね。
    ダブルバルーンぜひ味わって頑張ってくださいね(笑)。
    ちなみに私、ダブルバルーンは未経験です(笑)。

  2. ドンさん

    許容範囲なのですが、お腹の感じは許容範囲じゃないですよ(笑)なにせ微妙に調子がイマイチ。ダブルバルーンのついでの拡張ごときで快方に向かうのか!?って感じです。

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