大腸内視鏡検査の結果が思いのほか?いや想定通り悪く・・そりゃ年明けからずっと下痢気味だったし、お腹もなんかずーっと痛い感じ。ヒュミラを打ってもほぼ変化なし。状態でしたから。今回の大腸内視鏡検査の検査の結果、クローン病の炎症コントロールが不十分ということで、まずはの対処でヒュミラ倍量投与になりましたとさ。

時事戯言!炎症性腸疾患!クローン病!(潰瘍性大腸炎)闘病ブログ
ナイスなクローン病闘病記(食事とかレミケード,日常生活なブログ)
大腸内視鏡検査の結果が思いのほか?いや想定通り悪く・・そりゃ年明けからずっと下痢気味だったし、お腹もなんかずーっと痛い感じ。ヒュミラを打ってもほぼ変化なし。状態でしたから。今回の大腸内視鏡検査の検査の結果、クローン病の炎症コントロールが不十分ということで、まずはの対処でヒュミラ倍量投与になりましたとさ。

本格的に秋ですね。ということで10月30日は診察とレミケードへ行きました。血液検査の結果はCRP0.0でした。前回も0.0でしたのでなかなか良い感じなようですが、どうも鉄分が不足気味な結果にもなっています。CRPには出てはいないが潰瘍があってそこからじわじわと出血している可能性もあるということです。ただ、現状は下限値のギリギリなので次回まで様子見です。次回も鉄分不足の所見が出れば何か対応をする方針です。
クローン病の先進的で実績がある生物学製剤はレミケードとヒュミラです。近頃はヒュミラの動きが活発ですね。レミケードは8週間に1回の点滴ですがヒュミラは2週間に一回の自己注射です。でもこのヒュミラの自己注射なのですが、ヒュミラの添加剤の影響で少々痛くて小児にはハードルが高いものなっているようです。そこでヒュミラ小児向け製剤として添加物の成分を調整して発売しました。有効成分は従来品と同じとのことです。