アイルランドダブリンでフィッシュアンドチップスを食べる-クローン病 食事150623



アイルランドは爽やかな天気です。暑くもなく寒くなく非常に過ごしやすい気候です。こんなところでゆっくりと過ごせたらクローン病もちょっとは寛解を続けるかな?。レミケード倍量投与も開始して年単位でクローン病の病勢からは逃れてこれた感があるもののここ最近はなんとなくレミケードの持ちがイマイチ。このアイルランドの出張もレミケードを受けて翌日に出国して来たわけですが、さすがにレミケード投与したては調子がイマイチ。詰まるとか痛いというものはないもののなんとなくお腹が違和感。





ギネスビール


アイルランドに来たのならギネスビールだろ?ってことでビールを飲むことになった。

1759年以来、アイルランド・ダブリンのセント・ジェームズ・ゲート醸造所に生まれた「ギネス」 (Guinness) あるいは「ギネス・ビール」として広く知られる黒スタウト(ビールの一種。具体的にはドライスタウト)を生産している。

私はクローン病がどうのこうのというわけではなくビールはあまり得意ではない。苦い!ビールを飲むくらいならエレンタールの方が幾分マシである。でもその場の雰囲気を崩してはイケないので「おっ!いいですね!」とお付き合い。でも一杯が限界だな。でも苦さをごまかすために一気に飲むともう一杯、発注される危険があるのでゆっくりと飲む。

恐怖の夕食


ゲッ!これはなんか油っぽいぞ!クローン病にはイマイチな食事である。

魚(鱈)を思いっきり揚げたもの。フィッシュ・アンド・チップス

フィッシュ・アンド・チップス(英語: fish-and-chips)は、イギリスを代表する料理の一つ。タラなどの白身魚のフライに、棒状のポテトフライを添えたもの[1]。イギリスではファーストフードとして親しまれ、長い歴史がある。

揚げ物全開!クローン病患者はイチコロだぞ!と思いながら食べた。非常に美味しかった。心配されたお腹もイチコロにはならなかった。

またギネスビール出てきた。


やばい!先ほど調子の良くギネスビールを飲み干したために私はギネスビール好きだと思われている。またもやギネスビールが出て来た。でも脂っぽいフィッシュ・アンド・チップスにはよく合うのでいいか。

夜は暗くならないと調子が狂う


午後は10時を超えるのに明るいので調子が狂います。そこそこ食べて飲んでをして街を徘徊していますが、気分は夕方モードです。早く寝なきゃ!翌日が辛い。ダブリンの夜は更けてゆく。


最終更新日: 2015年7月12日 all562hits.weekly3hits.


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“アイルランドダブリンでフィッシュアンドチップスを食べる-クローン病 食事150623” への2件の返信

  1. はじめまして
    私がこのカテゴリーを訪れるようになったのは、息子が3年前にibmの疑いで検査を受けることになったからです。

    アイルランドに反応してコメントさせて頂いてます。nzのダニーデンにずっと住んでいて、そこはスコットランドの影響を受けている町です。 義理の父がスコティッシュ、義母はアイリッシュ。何年立ってもフィッシュエンドチップスは好きになれません。

    よく思っていたのですが、海外出張が多いようですが、何のお仕事をされているのですか?

    私は現在は、ニュージーランドを離れて主人の祖国であるオーストラリアで暮らしております。

    変なコメントですみません。

  2. tamakoさんはじめまして。
    南半球からのお便りですね。ありがとうございます。
    確かにあちこち海外に行っていますね。我ながらよく持ちこたえていると想います。

    私はとある精密機器のメーカーのお仕事です。主に製造系のマネジャー職なので海外各地にある現地法人に出向いています。主に生産拠点がある国を廻っております。

    シンガポールには拠点はあるのですが、さすがにオーストラリアはありませんね。一度は行ってみたい国です。

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