レミケード投与後1週間は安定しないのか!?


どうもお腹が安定しない。詰まり気味と言うか遠くで痛いと言うか。前回のレミケード投与後のように悶絶イレウスではありませんが、少しだけツライ。これ狭窄の酷い部分を手術で取ってしまったらしばらくは楽になれるのかな?、ただ切ってすぐに再狭窄したらと考えると安易には踏み切れませんね。とりあえずもう少しダマしダマし行きたいのですが、あまりダマしすぎると痔孔が出来て膿瘍が出来たりして腹膜炎になってしまう危険もあるわけですから判断が難しいな。


ピンチ

本当に病気の状態にあるとピンチが多いです。「このままどこまで酷くなるんだろう?」って悪いほうへ悪いほうへ考えが行ってしまいます。すっかり暗黒面に落ちてしまいます。そして私のように想像力が豊かな人間になるほど悪い方への想像力が働いた時はハンパなくて。世界はダークサイドだぜ!

どんな結果であれ

その時はどんな結果であれ必ず乗り越えれる!と言い聞かしています。現にクローン病に関することでも数々のピンチを乗り切ってこうしてここに存在しているわけです。そしてピンチは思いがけない所から解決の手段がくる場合もあります。手術して2年で激しく再燃そして再狭窄。「ああ、これがクローン病の怖さか」って悲観したときにレミケードを受けた。そして当面のコントロールは出来た。その副作用で皮膚系で苦しんだけど乗り越えた。もしかしてまた新たな治療や方法が出てくるかも知れません。だから希望は捨てない。もしか突然に死んでしまっても希望を胸に希望を持ったまま旅立つでしょう。


最終更新日: 2012年7月29日 all515hits.weekly3hits.


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