蕁麻疹と闘う-体記110817

朝起きたら少し蕁麻疹はマシになっていた。ナイスステロイド!って喜んでいる場合ではありません。薬の効力が切れたのか?昼過ぎからまた増殖して来た。一体何に反応しているんだ?写真の綺麗なブルーの薬はアンテベート軟膏とアズノール軟膏の混合です。アンテベート軟膏はステロイド軟膏の中ではVery Strong(かなり強い)(II群)に分類されています。本当は蕁麻疹ではステロイド軟膏は使わずに抗アレルギー剤を飲むことが多いですが、私は炎症性の何かでまったくそれらが効かないのでステロイドのお世話になっています。要は成人性のアトピー、尋常性乾癬、膿胞性乾癬が埋もれているからです。もちろんクローン病の合併症の可能性も捨てきれないです。皮膚科も「わかんね」状態です。


潰していけば

一つ一つ潰していけば蕁麻疹の原因が見えるかも知れません。ただ基礎疾患としてクローン病を抱えていると複雑なようです。炎症性の体質から出ているもの。抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬が効きにくくてステロイドが良く効く。ならばとりあえずそれでコントロールしておきましょう。となっています。レミケードの副作用にしても、イムランの副作用にしてもやめてみなきゃわからないわけです。それはそれでリスクが高いわけで。

アンテベート軟膏とか

ただ、ずっとステロイドのお世話になるのは不安と言えば不安ですよね。ステロイドの外用剤は内服に比べてはるかに副作用は少ないと聞かされていますが、長期連用となると心配です。クローン病が超悪化したら飲むステロイド(プレドニン)も投入するわけで。以前の投稿でもありましたがステロイドを使わない手段が絶食ならばそれもいいかも知れない。

クローン病合併症

クローン病の合併症として結節性紅斑・壊疽性膿皮症・Sweet病がありますが、そのようにはっきりと出てくるのは実は少ないようです。私のようによく解らない皮膚症状として出てくることの方が多いようです。また使う薬によってさらに複雑の出てきます。だからこのような場合は症状を抑える方法を総当たりで探しましょうってなることが多いですね。私はその結果がアンテベート軟膏ですが。ただでさえ掌蹠膿疱症でフルメタ軟膏使うのに(これもVery Strong(かなり強い)(II群))。

結局は

クローン病の医師も皮膚科の領域はイマイチわからない。皮膚科の先生もクローン病のことはイマイチわからない。最近は乾癬にレミケードが使えるようになり、皮膚科でレミケードを使うことがありますのでレミケードについては皮膚科の先生も知っている人が増えました。がやはり根本に炎症性を抱えていると複雑なようです。ってことで騙し騙し生きていくしかないな。それにしても痒い。

最終更新日: 2011年8月17日 all2,514hits.weekly9hits.


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