レミケードと結核-レミケードは肺結核のリスクがあります120417


新ブロン液エース-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)全然、咳が止まらない。あまりに止まらないので新ブロン液エース。でも本当に風邪か!?なんか違う病気じゃ。レミケードを投与してる患者としては、結核が怖い。レミケードはTNF-αを抑制します。でもTNF-αは結核菌と闘うのです。だから肺結核のリスクは高い。やべーなと言いながら今日も咳の連発。夜が眠れないよ。今週中にマシにならなければ病院へ行って検査でもしてもらうか。


既感染

肺結核に感染はしているが発症していない場合で概ねレミケード投与3回以内に75%が結核を発症しているデータがある。俗に言う再活性化ですね。レミケード投与開始から発症までの平均日数は100日程度らしい。そしてステロイド併用群でどーんとリスクはあがる。

新たに感染する場合も

もちろんレミケード投与してから2年は経つので大丈夫だ!って安心はできない。新たに感染して発症する場合もある。小学生のころBCGワクチンを摂取したぜ!って言っても、おおよその予防効果は10年あたりらしい。私のようなおっさんではとっくの昔に効力は消えているのさ。


最終更新日: 2013年5月3日 all1,540hits.weekly5hits.


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