直腸粘膜下膿瘍についてのアドバイス-クローン病 肛門病変110223


ここ数日前から肛門が痛い!とか重たい!と申し上げておりますが。本日の朝の見るとお問い合わせ経由でアドバイスが来ていました。内容は要約しております。

私も肛門の奥が痛いような重苦しいような日が続きました。病院で直腸触診、CT検査、肛門鏡検査を受けた結果。「直腸粘膜下膿瘍」の診断でした。入院期間は長くはなかったですが下半身麻酔で手術でした。放置しておくと粘膜下膿瘍から瘻管が出来て直腸のどこかにつながったり坐骨の深い部分にいくと手術や処置が面倒なようです。私も処置はしましたが場合によっては痔ろうに進行すると言われています。



ありがとう

夜中にわざわざ微妙に凹ますメッセージをありがとう。貴重なアドバイスありがとうございます。私は一度、痔ろうをやっておりますので確かに再発リスクは高いです。肛門が痛くなる都度、痔ろうか!?と怯える毎日です。クローン病とこ肛門病変は切っても切れない関係です。このままヒドくなりそうな感じならば観念して病院へお尻を出しにいこうと思います。

直腸粘膜下膿瘍

簡単に言ってしまえば直腸や肛門付近に膿がたまる病気です。膿の溜まる位置によって骨盤直腸窩膿瘍、粘膜下膿瘍、皮下膿瘍、坐骨直腸窩膿瘍などがあります。その後の膿は外に出ようとしてトンネルを掘り痔瘻(じろう)となります。ただクローン病に合併する直腸粘膜下膿瘍や肛門周囲膿瘍は単純ではなくほぼ痔瘻(じろう)に発展してシートン手術等を受ける必要があることが多いのが辛いところ。


最終更新日: 2013年2月1日 all1,011hits.weekly2hits.


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