クローン病に詳しい伊藤裕章先生がいる北野病院へ転院しました。


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2007年の春に手術して現在、術後2年であんまりにも調子が良くないのでクローン病の専門医がいる、北野病院 伊藤先生のところにいきました。近畿のクローン病の専門の医療機関となるち兵庫医科大学もあります。どちらか悩みましたが通院の至便さも考慮して北野病院にしました。術後2年間、食事制限とエレンタールでなんとかなるかな?と頑張っていましたがさすがに限界を感じました。なんともならないのが流石難病、クローン病ですね。参りました。降参!


問診や触診の結果

術後の吻合部から炎症が再燃しているのでしょう。ということになりました。レミケード投与で炎症をコントロールすることになりました。
その日に単純X線と造影CTをやりました。CT検査の結果では2007年に手術をして吻合した部分が再狭窄して通りが悪くなっているとのことです。しかしの狭窄が炎症による腫れなのか?すでに狭窄が繊維化されているかはCT検査ではわかりません。細くなっていることだけは事実です。

今後の検査検査

6月22日に小腸造影(ガストロ)検査を受けて6月24日に評価してレミケード投与できるか決める。
さて新たなステージです。どうなることやたこうご期待です。

レミケードとなると少し入院してコントロールするのかな?と考えていましたが、すべて通院でできますから、普通に通院する感覚で来て下さい。と少し構えて挑んだので安心しました。またクローン病のことや炎症のこと、免疫のこととか色々と説明してくれます。もっと早く伊藤先生のところに来ればよかったなと悔やんでいます。

※注 伊藤裕章先生は2010年に北野病院を退職されて錦秀会 インフュージョンクリニックを開院されました。炎症性腸疾患専門のクリニックです。


最終更新日: 2017年5月2日 all1,687hits.weekly22hits.


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