レミケード63回目、倍量投与やんぴ7回目-インフュージョンクリニック通院


07月05日はレミケード63回目と診察で通院しました。本当は07月03日が予定日でしたが出張の関係でズレました。2009年にレミケードの通常量投与が開始して2年も経たない間に8週間は持たなくなり4週間過ぎたあたりから下痢と発熱で大変でした。しばらく投与周期の短縮やプレドニンで乗りきましたがレミケード倍量投与が認めらてそれから余裕で8週間持つようになりました。そして昨年から再び通常量に戻しています。なんとか通常量で1年間持っています。でもやはりレミケード通常量だと6週間超えたあたりから微妙な感じになって来ます。血液検査ではCRP悪いかな?と思っていましたが0.25と基準内でした。


肛門エコー

今回の通院で肛門エコーを受けました。約25年前に痔瘻の手術をしてそこから痔瘻は再発していませんが、クローン病からの痔瘻は痔瘻がんに発展したり、痔瘻がんにまでならないまでも痔瘻が再発したり膿が溜まったりします。約10分くらいの検査です。エコーの棒を肛門に入れて動かして肛門周辺を診ます。肛門エコーの結果は異常なし。しかしクローン病の炎症が肛門粘膜にあり円周状に狭窄を起こしているようです。今すぐに何かをしなくてはならないような状況ではありませんが、医師が指で触診した結果「少し狭いな」という感じです。

腹部エコー

朝から何も食べていないのでついでに腹部エコーもしました。腎臓、胆嚢、脾臓は異常なし。胆石もありません。しかし膵臓は2007年の手術の癒着で見えにくい。肝臓は少し脂肪肝でした。これらも特にすぐに何かをしなきゃならないことはないので経過観察。

レミケードを投与

いつも通りに通常量のレミケードを投与して終わり。レミケード前のステロイドの点滴でまず調子が良くなる。これは本当に即効性があります。なんとなく下痢気味な感じが点滴後1時間ぐらいで治って来て、お腹のモヤモヤ感も薄らいで来ます。もちろん即効性はあるけど持続性はないので24時間もすればステロイドの効力は消えて来ますが、レミケードも投与しているのでレミケードの効き目が復活して来ます。

東京

レミケードが予定日より遅れたのは東京へ出張だったからです。月の三分の一はホテルを転々としています。エレンタールでクローン病をコントロールしていた時なら結構辛いな。とりあえずレミケード前にお腹もイマイチなのでおにぎり2個で過ごす。



大阪へ戻る時もやはりお腹がイマイチだったのでとうとうリポビタンDだけで過ごす羽目に。




09日から岩手に行きます!

09日は飛行機で岩手へ飛んで、10日に大阪に戻って来て、11日の夕方から茨城へ行って、13日の夜に東京へ移動して、14日に大阪へ帰ってくる予定です。


最終更新日: 2018年7月8日 all296hits.weekly106hits.


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