免疫難病の創薬研究が進むか?

eyecatch20180610

新聞ネタですが、第一三共など製薬三社と慶應義塾大学は、免疫異常による難病を対象とした創薬研究で連携すると発表した。この免疫異常と言うのはリウマチや潰瘍性大腸炎も含まれる。クローン病は明確に書かれてはいないものの、クローン病治療にリウマチの薬が転用されることが多い。レミケードとかヒュミラはその代表例ですね。
医療現場で集めた疾患情報を遺伝子などから細かく解析したうえでデータベースを構築する。



題して

「免疫炎症性難病創薬コンソーシアム」が設立された。ポイントは「免疫炎症性」です。クローン病や潰瘍性大腸炎のような炎症性腸疾患の創薬研究がさらに進むかもしれませんね。第一三共、小野薬品、田辺三菱製薬そして大学関連です。田辺三菱製薬と言えばレミケードやステラーラを展開しています。確かアザニンも田辺三菱製薬でしたね。研究期間は2022年度までの5年間です。是非とも何か成果が出ることを期待しています。

近況

なんか調子はイマイチ

なんかずっと調子はイマイチです。お腹がずっと重たいと言うか微妙に痛いと言うか。炎症か?狭窄か?はわかりませんが、何と無く狭窄がそろそろ限界なような気もしています。食事制限が通用しなくなって来たらいよいよ外科的な処置も考えなくてはなりませんね。来月は阪大病院の診察日もあるので少し状況を話して見るか。

そもそも日常が

おそらく出張!移動!で不規則な状態もよろしくないのでしょう。明日からは月曜朝から茨城県へ移動、夜に東京は品川に移動、その夜に大阪に帰って来て翌日は中之島へ行って、木曜日に東京へ発つ、そして金曜日に大阪に帰ってくる。こんなことを繰り返しているからかな?。まぁゆっくりしていてもクローン病は静かに悪化する病気なので一概にハードスケジュールがだめだ!とも言えませんがね。まぁいよいよになれば入院とかなるわけですしその日まで頑張ろう!守って過ごしていても、攻めて過ごしても同じ狭窄ですし同じ手術。辿る道は同じなのがクローン病。

スナップコーナー





最終更新日: 2018年6月10日 all413hits.weekly0hits.


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