レミケード62回目、倍量投与やんぴ6回目-インフュージョンクリニック通院


05月08日はレミケード62回目と診察日と言うことでインフュージョンクリニックへ通院でした。「なんか調子が悪いな」と思っていたら。血液検査のCRPの値は0.36と基準の範囲を超えておりました。やはり少しクローン病が再燃しているようです。レミケードを倍量投与から通常量への投与へ戻して約1年間経ったわけですが、やはりだんだん通常量投与では8週間は持たないような感じになって来ました。





期間短縮か?倍量投与か?

今回は5週間を超えたあたりから調子がイマイチになってゼンタコートのお世話にもなった状態です。今回も通常量を投与しましたが、今回も5週目あたりで調子が悪くなることがあれば、一旦クリニックを診察して通常量で短縮投与にするか?倍量投与に戻すか?を判断する方向性になった。

炎症が起こることがよくない

やはり炎症が起こるのが良くないことです。腸管に炎症が起こることで狭窄も進むリスクがあります。炎症をいかにうまくコントロール出来るか?です。ゼンタコートにしろプレドニンにしろ炎症が起こってから飲みます。レミケードやヒュミラそして地味ではありますがエレンタール。これらは炎症を起こさせないようにする対処です。

炎症を起こさせない治療

ゼンタコートにしろ。プレドニンにしろ。クローン病を寛解させることはできますが、その寛解を維持する効果はありません。エレンタールは「食事を制限して炎症を起こすリスクを下げる」と言う地味ですがなかなかの効果があります。しかしそのエレンタールと言えどもクローン病のナチュラルヒストリーは変えることが出来ません。要はいずれは同じ結果を辿ると言われています。しかしレミケードやヒュミラはその考えを変えようとしています。レミケードやヒュミラを投与しながらエレンタールでコントロールする。クローン病の対処は現在これが最強と私は勝手に思っています。

うめきた広場

通院の帰り、グランフロント大阪のうめきた広場にサン・チャイルドがいました。サン・チャイルドは東日本大震災・福島第一原発事故を受けて、復興再生の願いを込めて2011年に制作された巨大な子供像です。





テッド・イベールがいます。コンセプチュアル・アートのファブリス・イベールさんの作品ですね。こちらはお腹イマイチで歩いているのにのんきに寝そべってゆっくりしています。




スナップコーナー



うめきた広場を通りかかった時のスナップです。





最終更新日: 2018年5月13日 all368hits.weekly0hits.


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