02月から最近まであちこち出張とか出たり、食事会とか出たり、色々と活動できています。ただ何日か詰まった痛みに襲われました。出張先のホテルで「腹痛てぇ〜」って悶絶で横になるのも何回か乗り切って来ました。まぁ日本にいればとんでもない僻地でない限り大きな病院がありますし、クローン病そのものも最近はメジャーなのでクローン病を知らない医師もいないでしょう。その点は安心ですね。まだホテルのフロントに「救急車呼んでください!」は一度もありません。なんとか詰まった感も一晩で乗り切れることが多いです。ピークで苦しむ時間にして概ね8時間程度ですかね。この時間内に思いっきり吐いて次に下痢が襲って来たら「祝!通過」です。でも「吐かない」「下痢もガスもない」「お腹は悶絶するほど波打つように痛くて治る気配なし」ってのが8時間以上続いたら病院へ行くことをお勧めします。
タグ: レミケード
レミケードに関する記事です。
レミケードの出現でクローン病患者は厳しい食事制限が緩和されたり、仕事に前向きになれたりしました。
レミケード59回目、倍量投与やんぴ3回目-インフュージョンクリニック通院
やはりレミケード通常量ではイマイチなのか?
レミケード58回目、倍量投与やんぴ2回目-インフュージョンクリニック通院
10月02日は通院でした

10月02日はレミケード58回目、倍量投与やんぴ2回目と診察で通院でした。ついついipad12.9インチを買った勢いでそちらを昨日にブログ投稿しちゃいました。結構適当にブログを書いているのがよくわかりますね。
この2ヶ月間は帯状疱疹を患ってしまったこと。8週目に近づいてくると下痢気味になって来たことを報告しておきました。でも血液検査の結果では炎症に初見もありませんでしたのでセーフ!通常量投与を継続!と言う判断になりました。このままレミケード通常量投与でコントロールできたら嬉しいですね。でもレミケードやヒュミラのような生物学的製剤を投与している時点で通常量も倍量も関係なくそれなりの副作用っぽいのは出るのですよ。ある意味、今回苦しんだ帯状疱疹も加齢や疲れによる免疫力低下もあるとは考えますが、やはりレミケードの影響の方が大きいような気がします。
帯状疱疹がなかなか治らない-クローン病患者の帯状疱疹
帯状疱疹痛すぎ

帯状疱疹がなかなか治りません。「何せ痛い」、帯状疱疹をナメてた。そこそこ痛いですね。カロナールとかリリカとか痛み止めがなければ乗り切るの無理です。ただ体の倦怠感や熱っぽさは治療開始後2日間ほどでなくなったのでこれは楽になった。2日から3日で痛みもマシになるだろうと思っていたのですが。マシになるどころか痛さが増加していきます。これはレミケードを投与しているから帯状疱疹の治りが悪いのか?それともこれが普通なのか?楽勝で治った人もいれば、なかなか治らない人もいます。やはりクローン病と同じで病気は人それぞれですね。
痛みのピークは?
痛みのピークは皮膚症状が発現してから7日間から10日間らしい。「おい!今がピークか!」、また酷い人は3週間程度続くこともある。おい!これが3週間か!勘弁しろよ!
帯状疱疹が痛すぎ-レミケードに関連ありか!?
帯状疱疹が痛いのですけど
09月06日あたりから「なんか右脇腹がピリピリするなぁ〜」「まさかの帯状疱疹の前触れか?」と思い、「右脇腹 皮膚 ピリピリ」で検索すると「帯状疱疹」の可能性が高い。「まぁいいか」と思っていたら次は「体が怠いし熱っぽい」、帯状疱疹の症状そのままやん。と思って09月09日の夜のことです。
帯状疱疹

帯状疱疹が出やがった。おまけに少し痛い。帯状疱疹だとは薄々と気付いてはいたが、事実を突きつけられるとショックだ。おまけに土曜日の夜だし次の日は日曜日なので皮膚科も開いていない。帯状疱疹が出たら72時間以内に対処しなければ治りが悪くなると書いてある。お!月曜日の午前ならなんとかセーフか?
レミケード倍量投与を通常に戻して約3週間
08月09日から今までレミケードを倍量投与していましたが、通常量に戻しました。約3週間経ったわけですが、「なんとなくイマイチ」、激しい下痢とか腹痛と言うわけではありませんが、お腹より皮膚の状態とか目の状態、鼻水鼻づまりがする。と言った感じです。皮膚は手足が痒いのと鼻の入り口付近が荒れる。口は口角炎が出来る。目は右目がどうも違和感で調子が悪く充血気味。お臍の穴の周りも荒れる。と言うことで別な病気か?とも思えてしまう。これらの症状はレミケード倍量投与の時は前回投与から6週目あたりに出て来ていたのですが、今回は既に3週経たずして出て来ていると言うことです。
ざるそば

と言うことで、お腹もイマイチになりそうなのでざるそばとかそうめんを中心に過ごしていますが。
ローストポーク

このようにローストポークに手を出してしまったりもします。ローストポークでクローン病が悪化したことはないので私のクローン病には大丈夫なのかな?と思っています。でもレミケードに通常量に戻したことだしあまりクローン病道に反した行動はやめよう←ほんとか?
レミケード57回目、倍量投与やんぴ-インフュージョンクリニック
クローン病患者には厳しい季節か!?

なんともクソ暑い大阪です。クローン病患者で脱水が出ている人は辛いでしょうね。私は幸い脱水症状はないので水分さえ取っておけば少々クソ暑くても稼働できます。涼しいところへ診察通院です。出張と比べれば楽勝!
それにしても「夏」ですね。景色が眩しすぎる。子供の頃は夏が大好きだったのに。夏ってだけで意味なく心が踊っていたのに。今はあまりワクワクしない。歳をとるのって嫌だね。きっとこれはクローン病のせいではなくて単なる加齢のせいだな。と言うことで08月09日は阪大の検査入院が終わって最初の通院です。まぁ大体は阪大の先生に聞いているので、吻合部の狭窄の手術の計画を踏まえ少し先のことを話すのかな?。まぁとりあえず今年は手術はしない。要所要所で詰まって面倒になってきたら突然手術するかもしれませんが。長期の入院は来年以降でいいや。
小腸内視鏡ダブルバルーン検査後の診察で阪大病院へ行く
07月25日は小腸ダブルバルーン内視鏡検査後の診断と言うことで阪大病院へ行きました。

遠い
我が家から阪大病院までは同じ大阪府と言えど南の端っこから北の端っこへ向かうわけですから2時間くらいかかるのですよ。泉北高速鉄道、地下鉄御堂筋線、北大阪急行、大阪モノレールもしくは阪急バスで行きます。車で行けば1時間かからないのですが、阪大診察の後に新大阪駅から東京へ出張してやろう!とか無謀なことを企てていたからです。「何故?お前さんの通院はいつも出張扱いなんだ!?」と通院と出張のハイブリッド作戦に疑念が持たれています。
懐かしい

退院してまだ一ヶ月くらいしか経っていないのに何もかもが懐かしい。ちょっと早めについたので少し病院内をうろついて小腸内視鏡ダブルバルーン検査の入院時の回想にふけっていました。もうすっかりと日常に埋もれてしまっています。先月はゆっくりと流れる時間を感じていたなぁ〜と思いながら診察へ
レミケード55回目、倍量投与36回目-インフュージョンクリニック170322
会社内でインフルエンザが思いっきり蔓延しています。私の勤務する事業所には約600名が居ますが、一応は原則全員に予防接種を受けてもらっています。ただこの予防接種が困ったもので、インフルエンザの予防接種をすればインフルエンザを発症しないのでなく、感染して発症したとしても症状が軽くて済むということです。だから高熱も出ないので「ただの風邪だろ?」って会社に来てしまってインフルエンザを撒き散らすのですね。困ったものです。

調子がイマイチな状況が続いていましたが、なんとか診察とレミケードということで2月22日にインフュージョンクリニックへ行きました。もう2月も終わりと言うことでなんとなく日差しが春っぽくなって来ました。まだまだ寒いですがもうすぐ春が来ますね。
レミケードが売上高4位か。-クローン病 バイオ薬の製造161223
レミケード53回目、倍量投与34回目-インフュージョンクリニック161102
なんか更新間隔が非常にあいて来ました。ネタがないのではなくて時間がない。
生産拠点の再編統合やそれにまつわる設備投資の整備とかここ一年大変でした。よく新聞紙上でもどこそこの会社の生産拠点を統合とかありますが、あれは本当に大変です。要は生産関する4M(人、機械設備、材料、方法)が全て統合されるのです。
まだハード面は何とかなりますが、業務プロセスが違うのでこの統合が本当に大変です。それと数百人が入り混じるわけですから「あんた誰?」状態です。まぁ何とか乗り切っています。でも顔と名前が一致しません。これは歳のせいでもあるな。
と言うことで11月02日はインフュージョンクリニックへ行ってレミケード53回目、倍量投与34回目と診察をして来ました。
CRPは0.1と基準内、肝臓系の数値も基準内でした。でもここ数日間は微妙にお腹が痛くて、「これはレミケードが切れてきっと炎症が激しくなっているな?」と思っていましたがCRPは高くはなかったです。
とは言え炎症の度合いが全てCRPで語れるわけではありませんので高いからヤバい、低いから安心とは一概には言えません。
やはり「痛い」と言う症状が出ているわけですから、何かが起こっているわけですね。





