10月の下旬に出張が決まった。23日(日)夕刻に東京へ向かい、24日(月)に東京で会議、その後、上越新幹線で新潟方面へ向かう。新潟駅か燕三条駅のどちらかに泊まって25日(火)に取引先廻りをして夜の飛行機で大阪に帰ってくると言う少しハードな計画。おまけにレミケード投与後7週目に入るので厳しい時期かも知れない。本当はレミケード明けの11月初旬を目論んでいたのですが、そこにまた茨城県方面の出張が入ってしまい、スケジュールの調整が難航して最悪のタイミングになった。まいった。
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復活してきた-体記110922
お腹の調子はなんとなく復活してきた。体調悪いのもマシになった。しかし今朝の5時頃、お腹が痛くて目が覚めたトイレに行ったら治ったけど。急に冷えたからだろうな。台風15号が過ぎ去ってからなんとも過ごしやすくなりました。布団をかぶって寝ないと寒いくらい。こうなると朝起きるのが辛いんだ。
体調良くない-体記110921
体調良くない。お腹のダメージは少しずつマシになっているものの、どうも体の調子が思わしくない。季節の変わり目だからか?どんな病気でも季節の変わり目に崩す人は多いでしょう。クローン病は特に冬→春の変わり目に崩す人が多いようです。春ぐらいに入院になってしまう人が多い。
ロペミン効きますか?-クローン病の下痢事情
お問い合わせから、クローン病患者でロペミンを飲んでいる方からです

お問い合わせありがとうございます。
クローン病で下痢モードに入ったらロペミンはあまり効きませんよね。じゃその他の下痢止めが効くか?と言えば同じようなものです。クローン病や潰瘍性大腸炎は下痢止めで止まるような簡単な病気ではありません。確かに少しは下痢がマシにはなりますが、時間が少し経てばロペミンを飲んだのもリセットされたかのように下痢が再開します。炎症性腸疾患は恐ろしいですね。
おい!俺は下痢が止まっているぞ!いい加減な事言うなボケ!と言う方はまだ軽症です。ロペミンで下痢が止まっている間はまだコントロールが効いています。
関節痛で膝が痛いです。-体記110831
眠い痒い-体記110830
蕁麻疹が出るのでネオマレルミンTR錠を飲むと眠たくて仕方がない。日中も頭がスッキリしない。昨夜は飲むのをやめてみた。夜中3時、足や手、背中、脇腹が痒くて目が覚めた。仕方がなくネオマレルミンTR錠を飲んだ。30分程したら効いてきてそのまま朝まで寝れた。日中も蕁麻疹や激しい痒みは出ない。ずっと飲み続けなくちゃならないのかな?それかこの眠気に慣れるか!?
皮膚症状さらに安定-体記110824
皮膚症状は昨日と比べてさらにマシになって来た(気がする)。背中は相変わらず痒いです。夜中もどうやら掻いているようですが(掻いている夢を見た気がする)。アンテベート軟膏とアズノール軟膏の混合薬の塗る間隔を長くしていこう。とりあえず明日から夜に1回だ。デリケートに離脱していきます。ようやく皮膚症状ブログからクローン病ブログに戻れそうです。と言うかクローン病ブログを閉店したいんですけど。
ネオマレルミンTR錠6mg効かず-クローン病 皮膚症状110822
昨日の夜から投入を始めたネオマレルミンTR錠6mgですが、
イマイチ効かず。
アンテベート軟膏とアズノール軟膏の自転車操業でなんとか抑えていますが、抑えきれない。
特に脚が酷いことになって来ました。「小さなお子様にはお見せにならないで下さいませ」状態なので写真は自粛。
とりあえずステロイド軟膏は効いてくれています。クローン病の腸もステロイド軟膏が塗れたらいいのにな。
潰瘍性大腸炎ではステロネマ注腸やリンデロン座薬などの直接肛門から入れるステロイドがあります。
腸粘膜に直接的でかつ局所的に使えるので、プレドニン等の飲むステロイドよりは副作用を最小限に抑えるという面では有利です。
でも小腸は肛門からは遠すぎるのでこれらの薬は使えません。
ただただ痒いけどクローン病はまし-体記110821
とりあえず痒いのは続いています。派手に掻いています。アンテベート軟膏とアズノール軟膏の混合薬を塗ってしばらくすると痒さはなくなってきますが半日は持ちません。処方では基本一日1回、症状が強い時には1日二回まで。それ以上はダメとなっています。でも痒い。
反面、何故かクローン病は静かに落ち着いています。痛くもならないし下痢もない。これで皮膚症状がなければ結構快適なのに。本当にうまくいかないね。
皮膚症状治る気なし-体記110820
蕁麻疹と闘う-アンテベート軟膏とアズノール軟膏(クローン病の合併症かも知れない)
皮膚疾患ブログか!?
とうとう派手に活動を始めたクローン病の腸管外合併症か?レミケードの影響か?それともおっさんになってからの遅咲きのアトピー性皮膚炎かはわかりませんがこのブログもいつのまにか皮膚疾患と闘うブログになってしまいました。

朝起きたら少し蕁麻疹はマシになっていた。ナイスステロイド!って喜んでいるのもつかの間です。薬の効力が切れたのか?昼過ぎからまた蕁麻疹が増殖して来た。一体何に反応しているんだ?写真の綺麗なブルーの薬はアンテベート軟膏とアズノール軟膏の混合です。アンテベート軟膏はステロイド軟膏の中ではVery Strong(かなり強い)(II群)に分類されています。本当は蕁麻疹ではステロイド軟膏は使わずに抗アレルギー剤を飲むことが多いですが、私は炎症性の何かでまったくそれらが効かないのでステロイドのお世話になっています。要は成人性のアトピー、尋常性乾癬、膿胞性乾癬が埋もれているからです。もちろんクローン病の合併症の可能性も捨てきれないです。皮膚科も「わかんね」状態です。


