かれこれ絶食10日間です。エレンタールとラコールをひたすら飲んで乗り切っています。自発痛はどこかに行ってしまいました。微妙な圧痛と違和感は残っています。
やはりクローン病は絶食が一番の薬ですね。
ただラコールやエレンタールを飲むと右下腹部から音がなるのが。。やはり手術して吻合したところが細くなっているのでしょう。
時事戯言!炎症性腸疾患!クローン病!(潰瘍性大腸炎)闘病ブログ
ナイスなクローン病闘病記(食事とかレミケード,日常生活なブログ)
かれこれ絶食10日間です。エレンタールとラコールをひたすら飲んで乗り切っています。自発痛はどこかに行ってしまいました。微妙な圧痛と違和感は残っています。
やはりクローン病は絶食が一番の薬ですね。
ただラコールやエレンタールを飲むと右下腹部から音がなるのが。。やはり手術して吻合したところが細くなっているのでしょう。
昨日は社員旅行と言うことで、滋賀県は近江八幡市へ行きました。
クローン病ともなると社員旅行もなかなかと厳しいものがあったりします。観光バスで行けばトイレ問題。また旅行と言えば必ず「食」がつきます。また「自分たちでお好きにどうぞ!」と言うわけにもいかず。あらかじめメニューも決まっていますよね。もちろん「はい!うどん一杯ね」なってはならず。豪華絢爛な食事がつきものですよね。はぁ〜参ったね。
それでは張り切っていきましょう!

西堀栄三郎探検の殿堂で南極体験をしてきました。マイナス25度の世界を体験できます。約10分の体験コースなのですが、7分間は南極昭和基地前を想定しており、そこで7分間の間に時々ブリザードが吹いたりします。
風が吹くと寒い。。デジカメも3枚程とったあたりからシャッターの反応が悪くなり、作動不能になりました。やがて昭和基地のトビラのランプが赤くなり昭和基地の前室マイナス5度に入りました。マイナス5度Cといえ温かい!デジカメを復活しました。
私はコーヒーとか大好きなのですが、どうもクローン病が許してくれないようで、コーヒーを飲むとお腹の調子がイマイチになることが多いです。気を取り直して、コーヒー以外で美味しい飲み物はないか?と色々と模索をしております。
秋になると梨系のジュースが出回ります。さっぱりとして私のお気に入りです。梨系のジュースでエレンタールを作ればそれなりに美味しい!

どちらもなかなかの美味しさです。ですが、秋の期間限定商品なのでそろそろ姿を消すと思います。今まで梨系ジュースと言えば「タカナシの和梨」などパック系が多かったので賞味期限が短くてたくさん買っておくことができませんでした。まさに旬の味でした。
2008年08月11日と12日に1泊2日で北陸は山代温泉まで旅行に行ってきました。お腹の調子も悪くなく快適な旅行になりました。
クローン病だと出かけるのも億劫になります。また宿泊するとなるとさらに億劫ですね。旅行と言えば食べ物や食事がどうしても切り離せませんのでその点でもクローン病患者にとって旅行はハードルが高いのですね。でもここは家族サービスの一環として張り切って行きましょう!

クローン病は食べ物にかなり密接する病気です。食べる食材によっては一撃悪化(再燃)することもあります。クローン病のサイトやブロクにはクローン病患者が食べても良い食材、食べてはダメな避けるべき食材を詳しく説明されています。ブログによっては献立やレシピなども解説されておりますので参考にされると良いでしょう。特に女性のクローン病患者のブログでは女性ならではクローン病患者に工夫したものもあります。
ただ同じクローン病と言っても食べれる食材は大きく変わります。ある人はご飯(米)はオッケーですが、パンはダメ。反対にパンはオッケーだがご飯(米)はダメがあります。普通に考えるとショートニングやバター類の多いパンはダメだろ?と考えるのですが、必ずしもそうではないと言うことがこのクローン病の難解な部分です。さすがにお肉はオッケーだけど魚だと調子が悪いと言う人は今の所はお会いしたことはありません。

クローン病にとって良い食事はあるのか?と言われると「クローン病にとって食事は全て悪です」と言ってしまいます。クローン病にとって食事は悪化する要素です。クローン病がますます悪化して入院ともなるとまずは「絶食」です。「何も食べないのが一番の治療」と言うとんでもない病気がクローン病です。
入院時は太い血管から栄養を入れる点滴ができますが、日常生活では出来ません。一部、体にポートを埋める手術をしてそこから点滴を入れて栄養を補給する方もいます。普通はエレンタールと言うアミノ酸レベルまで分解された栄養剤を口から飲んだり鼻からチューブで入れたりします。味がイマイチなのでクローン病患者からは不評です。液体だしとても食事とは言えません。しかしクローン病との闘病生活はそれくらい過酷な一面もあるのです。

08月17日、08月18日と1泊2日で広島方面へ旅行へ行きました。大阪(堺市)から広島(宇品)まで約400Km、近畿自動車道、中国自動車道、山陽自動車道、広島高速と乗り継いで車で行きました。あまり飲まないであろうエレンタールもしっかり積んで。休憩しながらボチボチ行ってたら6時間近くかかった。もちろん途中で渋滞プラス便意があっても厳しいので朝は絶食でスタート。クローン病患者の鉄則。食べる必要がない時は食べない!

子供たちはホテルのプールで遊んでいるので、私は風呂につかりゆっくりすることにした。1日目はなにも予定を入れていない。これがクローン病人のゆったり旅行である。やれ!あそこじゃ!それ次は!とこれ見よがしにあちこち行く予定を立てても疲れたりプレッシャーになるだけです。クローン病人は時間を贅沢に使わなくてはなりません。と勝手に自分の価値観を押し付けてしまってすみません!!。