08月14日は阪大病院へ診察に行きました。2017年06月に小腸内視鏡ダブルバルーン検査を受けて約1年ですね。2007年に手術したところから再狭窄して中程度の狭窄、今すぐ手術とかいう訳でない微妙!様子見!ってことになっていましたが1年持ちこたえました。この1年間で大きくクローン病が悪化したような感じは体感的にはないのでなんとかなっているのでしょう。引き続きインフュージョンクリニックで継続的に内科治療となりました。
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レミケード63回目、倍量投与やんぴ7回目-インフュージョンクリニック通院
07月05日はレミケード63回目と診察で通院しました。本当は07月03日が予定日でしたが出張の関係でズレました。2009年にレミケードの通常量投与が開始して2年も経たない間に8週間は持たなくなり4週間過ぎたあたりから下痢と発熱で大変でした。しばらく投与周期の短縮やプレドニンで乗りきましたがレミケード倍量投与が認めらてそれから余裕で8週間持つようになりました。そして昨年から再び通常量に戻しています。なんとか通常量で1年間持っています。でもやはりレミケード通常量だと6週間超えたあたりから微妙な感じになって来ます。血液検査ではCRP悪いかな?と思っていましたが0.25と基準内でした。
レミケード62回目、倍量投与やんぴ6回目-インフュージョンクリニック通院
05月08日はレミケード62回目と診察日と言うことでインフュージョンクリニックへ通院でした。「なんか調子が悪いな」と思っていたら。血液検査のCRPの値は0.36と基準の範囲を超えておりました。やはり少しクローン病が再燃しているようです。レミケードを倍量投与から通常量への投与へ戻して約1年間経ったわけですが、やはりだんだん通常量投与では8週間は持たないような感じになって来ました。
レミケード61回目、倍量投与やんぴ5回目-インフュージョンクリニック通院
03月16日はレミケード61回目と診察と言う事でグランフロントのインフュージョンクリニックへ行って来ました。02月28日にイレウスのような腹痛になって炎症も強くなったと推察しましたが流石に2週間近く大人しく過ごしたのでCRP等の炎症初見も正常範囲に入っていました。まぁ私も2007年の春の手術から10年が経っています。クローン病の累積再手術率は5年で約20~35%、10年で約55~70%です。20%から35%範囲は瘻孔があるかないか。内瘻や外瘻が出来る人は再手術率が高いようです。私もいよいよ手術の時期が近づいているかも知れません。
おっさんになるとクローン病の病勢が落ちる!?-半年ぶりの大阪大学付属病院
02月13日は阪大病院へ診察に行きました。
2017年06月に小腸内視鏡ダブルバルーン検査を受けて、07月末の診察では「2007年に手術したところから再狭窄して中程度の狭窄、居ますぐ手術とかいう訳でない微妙!様子見!ってことになって半年が経ちました。
この半年間の近況等を話しをして、結局はさらに半年様子見!阪大では次は夏の終わりの診察ですね。引き続きクリニックに通いクローン病をコントロールして下さいとなりました。
レミケード60回目、倍量投与やんぴ4回目-インフュージョンクリニック通院
01月22日はレミケード60回目ということで診察とともにインフュージョンクリニックへ向かう。今日は午前中からクリニックに入りレミケードを受けて15時頃の新幹線で東京を経由して茨城県に向かう予定。大阪は曇りですが横浜、品川あたりは雪が降り始めていて夕方に東京へ向かうのは無謀と言われている。
この二ヶ月間はやれ出張だ!やれ忘年会だ!とクローン病不良患者状態で過ごして来たのですが、炎症を示すCRPは0.1だった。ずっと高めだった白血球数も7800と良好な検査結果でした。倍量投与から通常量に戻して4回目を迎えますが、なんとか持ちこたえているようです。狭窄部が狭い!手術かも?と言われながらもこの2ヶ月間は激しく詰まることもなくなんとか乗り切れた。もしかしたら今年はこのまま乗り切れるか!?
レミケード59回目、倍量投与やんぴ3回目-インフュージョンクリニック通院
レミケード58回目、倍量投与やんぴ2回目-インフュージョンクリニック通院
10月02日は通院でした

10月02日はレミケード58回目、倍量投与やんぴ2回目と診察で通院でした。ついついipad12.9インチを買った勢いでそちらを昨日にブログ投稿しちゃいました。結構適当にブログを書いているのがよくわかりますね。
この2ヶ月間は帯状疱疹を患ってしまったこと。8週目に近づいてくると下痢気味になって来たことを報告しておきました。でも血液検査の結果では炎症に初見もありませんでしたのでセーフ!通常量投与を継続!と言う判断になりました。このままレミケード通常量投与でコントロールできたら嬉しいですね。でもレミケードやヒュミラのような生物学的製剤を投与している時点で通常量も倍量も関係なくそれなりの副作用っぽいのは出るのですよ。ある意味、今回苦しんだ帯状疱疹も加齢や疲れによる免疫力低下もあるとは考えますが、やはりレミケードの影響の方が大きいような気がします。
レミケード57回目、倍量投与やんぴ-インフュージョンクリニック
クローン病患者には厳しい季節か!?

なんともクソ暑い大阪です。クローン病患者で脱水が出ている人は辛いでしょうね。私は幸い脱水症状はないので水分さえ取っておけば少々クソ暑くても稼働できます。涼しいところへ診察通院です。出張と比べれば楽勝!
それにしても「夏」ですね。景色が眩しすぎる。子供の頃は夏が大好きだったのに。夏ってだけで意味なく心が踊っていたのに。今はあまりワクワクしない。歳をとるのって嫌だね。きっとこれはクローン病のせいではなくて単なる加齢のせいだな。と言うことで08月09日は阪大の検査入院が終わって最初の通院です。まぁ大体は阪大の先生に聞いているので、吻合部の狭窄の手術の計画を踏まえ少し先のことを話すのかな?。まぁとりあえず今年は手術はしない。要所要所で詰まって面倒になってきたら突然手術するかもしれませんが。長期の入院は来年以降でいいや。
小腸内視鏡ダブルバルーン検査後の診察で阪大病院へ行く
07月25日は小腸ダブルバルーン内視鏡検査後の診断と言うことで阪大病院へ行きました。

遠い
我が家から阪大病院までは同じ大阪府と言えど南の端っこから北の端っこへ向かうわけですから2時間くらいかかるのですよ。泉北高速鉄道、地下鉄御堂筋線、北大阪急行、大阪モノレールもしくは阪急バスで行きます。車で行けば1時間かからないのですが、阪大診察の後に新大阪駅から東京へ出張してやろう!とか無謀なことを企てていたからです。「何故?お前さんの通院はいつも出張扱いなんだ!?」と通院と出張のハイブリッド作戦に疑念が持たれています。
懐かしい

退院してまだ一ヶ月くらいしか経っていないのに何もかもが懐かしい。ちょっと早めについたので少し病院内をうろついて小腸内視鏡ダブルバルーン検査の入院時の回想にふけっていました。もうすっかりと日常に埋もれてしまっています。先月はゆっくりと流れる時間を感じていたなぁ〜と思いながら診察へ










