韓国は釜山の出張も最後の夜です。無事に乗り切れそうな予感です。まだ明日もあるので油断はできませんが。クローン病はなんとか騒がずに無事に帰国できそうな感じです。
クローン病患者にとってはありえない本場韓国の食生活でした。基本的に辛いのですよ。連日連夜の食事会でお腹がボロボロです。うどんが懐かしい。とりあえず明日の午後の便で帰国します。とりあえず今日は寝る。おやすみなさいませ。
時事戯言!炎症性腸疾患!クローン病!(潰瘍性大腸炎)闘病ブログ
ナイスなクローン病闘病記(食事とかレミケード,日常生活なブログ)
韓国は釜山の出張も最後の夜です。無事に乗り切れそうな予感です。まだ明日もあるので油断はできませんが。クローン病はなんとか騒がずに無事に帰国できそうな感じです。
クローン病患者にとってはありえない本場韓国の食生活でした。基本的に辛いのですよ。連日連夜の食事会でお腹がボロボロです。うどんが懐かしい。とりあえず明日の午後の便で帰国します。とりあえず今日は寝る。おやすみなさいませ。
昨日の夜はゴボゴボと狭窄部から音が鳴って痛いお腹でしたが。昨夜ブログを投稿してしばらくベッドで横になっていたら激しい腹痛が来た!痛い!ホテルの一室でヒーホヒーホと唸っていました。
クローン病患者の出張は命がけです
すみません。そこまで大げさではないですね。でも体張っていますね。
痛いぞ!おい!大阪へ帰りたいぞ!とベッドの上で悶絶していたら、一気に下痢をしました。「もう最悪!」「無理!とばかりに嘆きながらトイレから出てベッドでまた横になった。しばらくして便意でまたもやトイレへ送還。いよいよダメだ。遠い茨城の空の下で腹痛に悶える夜か。と思っていたら。
「あれ?お腹が軽い」「ん?痛みがない!?」
なんか知らんケド、ラッキー!
そうです!一気に全部通過したのでしょう。要は狭窄部の腫れが治まって通りが改善されたのでしょう。
とりあえず良かった!寝れる!
なんだかんだ言って色々していたらこんな時間になってしまった。風呂も入ってそろそろ寝ようかな?と思っています。お腹の調子がイマイチでの出張中です。新幹線の中でも狭窄部分からゴボゴボとあり得ない後が鳴って、我ながらドン引きでした。そして時折シクシク痛くなるし。これから解放されるためには物理的に狭くなっている部分を切除するしかありません、。要は手術ですね。確かに手術となると入院はしなきゃならないし、大なり小なり痛い目にあうの嫌ではありますが、日常生活に著しく支障をきたすとなるならば、思い切って!って考えてしまう。しかし切ったからと言って根本的解決ではないのが辛いところ。
クローン病が再燃している時の出張は本当に厳しい。とりあえずホテルに着いてしまえば自宅にいるのと変わらないのでゆっくり横になってひたすら体力温存!要は移動が辛い。歩くとお腹に響くのが辛いですね。
明日から一泊で茨城県方面へ出張です。レミケード前後はどうも安定しなくて、コンディションが悪い状態で出張です。先が思いやられる。朝方にお腹が結構痛くて、日中もずっとシクシクしてて張っているという状態でした。ホントこんなんで大丈夫か!?と少しビビっています。おまけに寒いし。炎症で発熱!とか下痢がぁ!と言う状態であればプレドニンで乗り切るしかないな。(ほんとはこんな使い方をしてはいけないけど)。ただ狭窄による痛みはそうはいきません。ひたすら絶食して落ち着くのを待つだけです。
お腹が痛くてあまり栄養も摂れていないのでたぶん低栄養状態での出張だな。フラフラになって帰ってくるんだろう。
クローン病の出張は試練だ!

このクソ超円高のおかげ様で製造業の海外生産は本格化しています。会議を海外でするぐらいですから、もう普通なことになっています。私もアジア圏内を彷徨う生活を強いられそうなので、診察時に医師にも相談していた。とりあえず、どこかの国の空の下で行き倒れになってもいいように、医師が紹介状を書いてくれた。私の主治医はグローバルな方なので、とりあえず各国のクローン病における現状を聞いてみた。
韓国は日本とIBDで共同会議をしている状況なので概ねOK、シンガーポールもOK、ベトナムはクローン病がどうのこうのは不明だが医療水準的には心配がないとのこと、ベトナムはハノイ在住の国境なき医師団が2003年当時、世界の保険機構を震撼させたSARS(サーズ)ウィルスを認定し、世界に警告した。ベトナムにおいてはSARSの大規模な流行を防ぐことができたくらいだ。ただ中国は未知数らしい。う~ん。中国が不安。とりあえずヤバくなったら帰ってくればいいや。数時間だし。腹膜炎にさえならなきゃ大丈夫。
きちんと準備と心構えさえしておけばクローン病でも海外出張や海外旅行へ行けます。ましては現在はレミケードなる炎症を強力に抑える治療もあるのでますますクローン病患者の海外旅行のハードルは低くなったと思っています。
昨日は痛いお尻を連れて東京へ出張でした。歩くの痛い。新幹線で同じ体勢で座っているのも痛い。
肛門が痛いってこんなに辛いんだね。
そして今日は仕事だった。でもなんかバタバタしていたらお尻の状態が良くなってきた。
なんでだろ?ほとんど痛くなくなった。もちろん膿瘍があってそれが破裂して楽になったというようなものではありません。とりあえず快方に向かったんだからどうでもいいや。痛かったことは忘れよう。病院送り回避か!?
でもそんなに急激に治るものか?やはり膿瘍か何かがあってそれが破裂して楽になったのでは?
いや!それなら破裂した形跡があるだろう。それもない。
それとも外にではなく一次側(内側)に溜まった膿が排出されたのか?まさか。
まぁいいや。痛くなくなったら何でもいいや。