週間ダイヤモンドで見たのですが。
2010年の世界で売り上げ高(希少疾患薬のランク)
レミケードが6445億円、エンブレルが5991億円、リッキサンが5817億円、ヒュミラが5762億円です。クローン病おなじみのレミケードとヒュミラで総計1兆を超えます。日本ではレミケード604億円、グリベックが430億円、プログラフが396億円、ペンタサが194億円です。何が言いたいかと申しますと、世界の製薬会社が希少疾患に本腰を入れだした!と言うことです。
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蕁麻疹消える-体記110909
09月05日レミケードを投与した夜から、散々騒いでいた蕁麻疹が忽然と消えました。そう綺麗さっぱりです。せっかく張り切ってネオマレルミンTR錠6mgとアレジオンを処方してもらったのですが飲まなくても平気になっています。あれだけ痒かった体中がほとんど痒くありません。夜も熟睡です。こうやってレミケード依存症の体が出来上がっていくのであった。
レミケード20回目、そしてレミケード倍量投与開始!-クローン病110905
診察アンドレミケード日のためにインフュージョンクリニックへ行きました。血液検査の結果はCRP0.3、白血球値8500、体重は55kgでした。6週目にしてはなかなか良い成績ですね。IBDスコアは55。(150以下が緩解)、データー上で言うとクローン病の病勢は落ち着いていると言えるのかな?今日でレミケード20回目です。さらにレミケード倍量投与開始です。とりあえずこれで基準の8週間持つようになりさらにイムランから離脱できればいいな!と言う期待。やはり免疫抑制剤を果てしなく長く継続するのはそれなりにリスクがあるようだ。色々なわけでもレミケードの長期間投与の方がまだマシらしい(主治医談)
ロペミン効きますか?-クローン病の下痢事情
お問い合わせから、クローン病患者でロペミンを飲んでいる方からです

お問い合わせありがとうございます。
クローン病で下痢モードに入ったらロペミンはあまり効きませんよね。じゃその他の下痢止めが効くか?と言えば同じようなものです。クローン病や潰瘍性大腸炎は下痢止めで止まるような簡単な病気ではありません。確かに少しは下痢がマシにはなりますが、時間が少し経てばロペミンを飲んだのもリセットされたかのように下痢が再開します。炎症性腸疾患は恐ろしいですね。
おい!俺は下痢が止まっているぞ!いい加減な事言うなボケ!と言う方はまだ軽症です。ロペミンで下痢が止まっている間はまだコントロールが効いています。
お腹は崩れない-体記110903
なんか台風が過ぎ去ってから雨が激しくなって来たぞ。現在大雨です。確かに暴風圏が上空を通過していたハズだったのですが穏やかでした。今になって台風らしくなって来た。レミケード投与まであと2日です。下痢をするでもなくお腹も穏やかです。そのかわり皮膚は痒いですけど。クローン病は腸管の攻撃は飽きて皮膚に変わったのか!?大して何も変わったことはしていないのでやはりイムランがいまさらながら効いてきたのかな?それとも私の体が弱ってサイトカインを作るパワーが落ちたのか!?
関節痛で膝が痛いです。-体記110831
眠い痒い-体記110830
蕁麻疹が出るのでネオマレルミンTR錠を飲むと眠たくて仕方がない。日中も頭がスッキリしない。昨夜は飲むのをやめてみた。夜中3時、足や手、背中、脇腹が痒くて目が覚めた。仕方がなくネオマレルミンTR錠を飲んだ。30分程したら効いてきてそのまま朝まで寝れた。日中も蕁麻疹や激しい痒みは出ない。ずっと飲み続けなくちゃならないのかな?それかこの眠気に慣れるか!?
イムラン錠が効いているのか?-レミケードとイムランの併用
レミケードとイムランの併用について

前回レミケード投与から5週です。レミケード前になってくると下痢や倦怠感等、クローン病の諸症状が激しく出てきますが、前回と前々回は比較的マシなようです。2010年の01月頃からレミケード投与から5週あたりで1日10回を超える下痢や発熱が出てきて大変でした。
そこでレミケードとイムランの併用作戦に入ったわけです。これは効果が出る人は顕著で今までレミケードが 8週はおろか6週にも届かなかった人が8週間隔に落ちついた人もいるようです。よし!私も後に続くぞ!と言うことで2010年06月あたりから免疫調整剤であるイムラン錠を飲み始めましたがあまり効果がありませんでした。ようやく一年越しで効き目が出て来たのか?
皮膚症状が再燃-体記110827
ちょっと忙しくてブログを投稿していませんでした。ちょっと食事会続きとかで忙しい状況でした。昨日は鳥貴族でした。ささみが美味しかった。とりあえずお腹への負担も軽いであろうささみを中心に食べていました。やはりあまりにも眠たくてボーッとするのでネオマレルミンTR錠をやめてみた。眠気は薄らいで来たと同時にやはり皮膚症状が出てきて痒くなって来た。ネオマレルミンTR錠は効いていたんだな。
皮膚症状さらに安定-体記110824
皮膚症状は昨日と比べてさらにマシになって来た(気がする)。背中は相変わらず痒いです。夜中もどうやら掻いているようですが(掻いている夢を見た気がする)。アンテベート軟膏とアズノール軟膏の混合薬の塗る間隔を長くしていこう。とりあえず明日から夜に1回だ。デリケートに離脱していきます。ようやく皮膚症状ブログからクローン病ブログに戻れそうです。と言うかクローン病ブログを閉店したいんですけど。
ネオマレルミンTR錠6mg効いて来た!?-クローン病 皮膚症状110823
昨日はネオマレルミンTR錠6mgが効かないぞ!
って騒いでいましたが。
もしかしてネオマレルミンTR錠6mgが効いて来たかも知れない。
朝はまだブツブツが出てきて痒くてステロイドの軟膏を塗っていましたが、昼過ぎから少し治まってきて、夜もあまり出てこなくなった。
もちろんゼロになったわけではありません。あちらこちらにブツブツは偏在していますが痒みもかなりマシなので今日は快適に眠れるかもしれません。
最近は皮膚症状が酷いので皮膚のことばっかり書いています。
クローン病のブログじゃなくなって来た。
しかしレミケードもそろそろ10日前だ。お約束のようにお腹の調子が崩れなければいいのだけどな。
ネオマレルミンTR錠6mg効かず-クローン病 皮膚症状110822
昨日の夜から投入を始めたネオマレルミンTR錠6mgですが、
イマイチ効かず。
アンテベート軟膏とアズノール軟膏の自転車操業でなんとか抑えていますが、抑えきれない。
特に脚が酷いことになって来ました。「小さなお子様にはお見せにならないで下さいませ」状態なので写真は自粛。
とりあえずステロイド軟膏は効いてくれています。クローン病の腸もステロイド軟膏が塗れたらいいのにな。
潰瘍性大腸炎ではステロネマ注腸やリンデロン座薬などの直接肛門から入れるステロイドがあります。
腸粘膜に直接的でかつ局所的に使えるので、プレドニン等の飲むステロイドよりは副作用を最小限に抑えるという面では有利です。
でも小腸は肛門からは遠すぎるのでこれらの薬は使えません。
