レミケード20回目、そしてレミケード倍量投与開始!-クローン病110905


診察アンドレミケード日のためにインフュージョンクリニックへ行きました。血液検査の結果はCRP0.3、白血球値8500、体重は55kgでした。6週目にしてはなかなか良い成績ですね。IBDスコアは55。(150以下が緩解)、データー上で言うとクローン病の病勢は落ち着いていると言えるのかな?今日でレミケード20回目です。さらにレミケード倍量投与開始です。とりあえずこれで基準の8週間持つようになりさらにイムランから離脱できればいいな!と言う期待。やはり免疫抑制剤を果てしなく長く継続するのはそれなりにリスクがあるようだ。色々なわけでもレミケードの長期間投与の方がまだマシらしい(主治医談)


高い!

レミケード倍量投与と簡単に言いますが、診療費の総点数を見て愕然としました。71838点です。71万円コースですね。3割負担で21万円。特定疾患治療研究事業の公費負担に助けられています。この国難の時期にいらん金を使ってすまぬ。しっかり働いて税金を1円でも多く収めます。8週間隔として年間120万円か。住宅ローン状態だ。でも特定疾患治療研究事業が打ち切り!とかなったらレミケードやヒュミラはプレミアム過ぎて出来ない。イムランとエレンタール、要所要所でプレドニンで耐える!人とレミケードやヒュミラの先進医療で維持できます!人と言う感じで治療に格差が出来るかも知れない。近い将来ありえる話で怖い。

乾癬やリウマチ

リウマチや乾癬でもレミケードやヒュミラを使いますがこちらは特定疾患治療研究事業なんてないので3割負担です。もちろん高額療養費の制度を使うのですが、一般(被保険者の標準報酬月額が53万円未満)なら約8万5千円です。4回目以降は4万4千円になるので約38万7千円。うん確かに最初に120万と比べれば負担は軽く見えますが、それでも月3万円と少しが医療費で飛んでいくのか。クローン病もいずれは。。。。の覚悟と貯金をしておいた方がいいかも知れませんね。

タイトルの画像を変更した

パソコン版のタイトル画像ですが、ひまわりの季節も過ぎて行ったので変えました。コスモスチックな仕上がりです。とりあえず痒かったので「痒」と意味なく「蕁麻疹パレード2011」になっています。念のためそんなパレードはありません。


最終更新日: 2013年1月24日 all4,026hits.weekly9hits.


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“レミケード20回目、そしてレミケード倍量投与開始!-クローン病110905” への2件の返信

  1. ここ最近CRPが上昇傾向で、先日、倍量投与をしてきました。
    春ぐらいから8週間隔で6週ぐらいしか持たなくなってきたので効果があることを願うばかりです。
    確かに診療総点数を見ると当然ながら今までの倍でした。
    レミケードは薬価が高いけれども相応の効果があるので、選択を迫られると難しいところですね。
    と言っても、最終的にはお財布との相談になるかとは思いますが..

  2. Tommy@ぱさんこんばんわ

    倍量投与がしっかり効いてくれるといいですね。お互い8週後に本当にいけているか楽しみであり不安でもありますね。無理なく8週持ったらうれしいですけど。
    私としては普通投与で4週毎でもいいんですけどね。

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