ブライダルと新人歓迎会で悶絶になるか?

eyecatch20180618

06月16日はブライダルです。私の受け持つ事業所の社員が結婚します。主賓の挨拶も兼ねて結婚式へGO!連日の出張続きで身体は疲れていますが、食事はそれなりに節制をしていたのでお腹はイマイチながら食べることはできるでしょう。流石に主賓席の真ん前で料理に手をつけないのは申し訳ないですし。クローン病の病勢がマシな時はこんな呑気なことも言ってられますが、超再燃モードの時は流石にどうしたものか?ですね。私も数あるブライダルには招かれましたが幸いにクローン病が暴れている時が外れていたので助かりました。





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品川とかに行く-クローン病患者の日常20180616

eyecatch20180617

06/11から06/16はなかなかと大変なスケジュールでした。クローン病の調子も良いとは言えず。なんとも違和感を感じながらこなしている日々です。11日に茨城県へ行って、12日は品川へ行って一旦大阪へ戻って来て13日は中之島へ出かけて14日と15日は茨城県へ行って16日は結婚式に出てその夜は新人の歓迎会ということで京橋へ。私の自宅から茨城県は距離にして700km近くはあると思います。往復1400kmです。これを週に2回はなかなか辛いですね。かなりJR東海さんには貢献しています。


14日朝の東京へは梅雨の中休みだろうか天気は最高、お腹はイマイチ!





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ところで複雑痔瘻の治療薬Cx601はどうなった?

eyecatch20180612

Cx601はクローン病による肛門複雑瘻孔(俗に言う痔瘻ね)を治療する薬として2009年あたりから欧州であーだこーだをやっていたようです。ようやく2017年の暮れに欧州医薬品評価委員会から承認推奨の見解が示されたと発表された。同種異系脂肪由来幹細胞懸濁剤として承認推奨の見解が示されたのは欧州で初めてという。今後数カ月で承認可否の結論が出る見込みだって言われていたのだけど結局どうなったんだろう?


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免疫難病の創薬研究が進むか?

eyecatch20180610

新聞ネタですが、第一三共など製薬三社と慶應義塾大学は、免疫異常による難病を対象とした創薬研究で連携すると発表した。この免疫異常と言うのはリウマチや潰瘍性大腸炎も含まれる。クローン病は明確に書かれてはいないものの、クローン病治療にリウマチの薬が転用されることが多い。レミケードとかヒュミラはその代表例ですね。
医療現場で集めた疾患情報を遺伝子などから細かく解析したうえでデータベースを構築する。



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2017年国内医薬品の売り上げランキングでは我らがレミケードは5位

eyecatch20180603

2017年度の国内医薬品の売り上げ高ランキングですが

  • 1位:アバスチン(中外製薬)1,145億円
  • 2位:オプシーボ(小野薬品工業)1,026億円
  • 3位:ネキシウム(アストラゼネカ)1,021億円
  • 4位:リリカ(ファイザー)936億円
  • 5位:レミケード(田辺三菱製薬)807億円
  • 6位:イグザレルト(バイエル薬品)708億円
  • 7位:ジャヌビア(MSD)671億円
  • 8位:アジルバ(武田薬品工業)656億円
  • 9位:ネスプ(協和発酵キリン)644億円
  • 10位:モーラス(久光製薬)640億円

*ソースは日経産業新聞

クローン病の強い味方レミケードは5位。あれヒュミラは?って感んじですが日本では10位圏外なんですね。で。そこで世界のランキングに目を向けると面白いことが見えてくる。





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