レミケード61回目、倍量投与やんぴ5回目-インフュージョンクリニック通院


03月16日はレミケード61回目と診察と言う事でグランフロントのインフュージョンクリニックへ行って来ました。02月28日にイレウスのような腹痛になって炎症も強くなったと推察しましたが流石に2週間近く大人しく過ごしたのでCRP等の炎症初見も正常範囲に入っていました。まぁ私も2007年の春の手術から10年が経っています。クローン病の累積再手術率は5年で約20~35%、10年で約55~70%です。20%から35%範囲は瘻孔があるかないか。内瘻や外瘻が出来る人は再手術率が高いようです。私もいよいよ手術の時期が近づいているかも知れません。




フグを食べる。そもそもフグはクローン病にどうなんだろ?


02月の終わりにフグを食べに行きました。フグは白身魚だし少々喰っても大丈夫だろって勝手に考えています。何回かフグは食べているけど食べた後に調子が悪くなったことはないので大丈夫なんだろう。02月の終わりも寒かったですが(今頃02月の終わりの話をするなって感じですが)、日中はなんとなく春の兆し。それにしてもひれ酒が美味しい。あまり量は飲まないので1合でじゅうぶん満足です。




近場だけど京都へ一泊二日の出張


02月から最近まであちこち出張とか出たり、食事会とか出たり、色々と活動できています。ただ何日か詰まった痛みに襲われました。出張先のホテルで「腹痛てぇ〜」って悶絶で横になるのも何回か乗り切って来ました。まぁ日本にいればとんでもない僻地でない限り大きな病院がありますし、クローン病そのものも最近はメジャーなのでクローン病を知らない医師もいないでしょう。その点は安心ですね。まだホテルのフロントに「救急車呼んでください!」は一度もありません。なんとか詰まった感も一晩で乗り切れることが多いです。ピークで苦しむ時間にして概ね8時間程度ですかね。この時間内に思いっきり吐いて次に下痢が襲って来たら「祝!通過」です。でも「吐かない」「下痢もガスもない」「お腹は悶絶するほど波打つように痛くて治る気配なし」ってのが8時間以上続いたら病院へ行くことをお勧めします。

オメガ3 オメガ6 脂肪酸が与えるクローン病への影響について


オメガ6脂肪酸はクローン病の敵か?味方か?

クローン病や潰瘍性大腸炎の炎症性腸疾患の患者は肉類等に含まれるオメガ6脂肪酸は徹底的に避けて炎症を鎮める効果がある魚類に含まれるオメガ3系の脂肪酸で脂質を補いましょう!って話ですが、どうやら東京大学では「一概にそうは言えない」って言う研究結果が発表されました。マウスに薬剤で腸炎を起こして症状によってどのような脂質が増加するか調べた。炎症が悪化する時期と回復する時期で変化する脂質が58種類あった。「ソースは日経産業新聞」

おっさんになるとクローン病の病勢が落ちる!?-半年ぶりの大阪大学付属病院


02月13日は阪大病院へ診察に行きました。
2017年06月に小腸内視鏡ダブルバルーン検査を受けて、07月末の診察では「2007年に手術したところから再狭窄して中程度の狭窄、居ますぐ手術とかいう訳でない微妙!様子見!ってことになって半年が経ちました。


この半年間の近況等を話しをして、結局はさらに半年様子見!阪大では次は夏の終わりの診察ですね。引き続きクリニックに通いクローン病をコントロールして下さいとなりました。