皮記2010/08/13-掌蹠膿疱症は改善

皮膚症状記録略して「皮記」ってどうでもいいですね。今年の夏前から色々と私を悩ませてくれた皮膚症状。特に掌蹠膿疱症とかアトピー性皮膚炎とか。今はかなり落ち着いてくれています。と言うかクローン病の関係でプレドニンを飲んでいるのでそれで落ち着いていのかも知れませんでプレドニン離脱したらどうなるか!?が見どころです。


嫌な見どころです。


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プレドニン20mg飲んでいるのに脚が赤い。痒い-クローン病 皮膚疾患100730

お腹の調子は昨日と変わらず。朝と夜に粘液みたいのが結構出てました。
この粘液攻めは一体なんなんだ!
おまけに右側下腹部の違和感や張った感です。そう狭窄のあるところ。今日は皮膚の症状が悪化しています。風呂からあがってしばらくしたら脚が真っ赤っかで痒い。ピリピリもする。アトピー悪化?アレルギー?とか思ったのですが、現在プレドニンを20mg/日飲んでいるわけでどちらかと言えば調子良くならなくちゃならない。なんなのだろ?次から次へと憂鬱です。


もう奈落の底へ行ってみませんか?


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炎症で熱が39度C近くまで出ます-クローン病再燃地獄100721

昨夜も熱が39度C近くまで熱が上昇しました。さすがに厳しくロキソニンを飲みました。暑いトイレで汗びっしょりになりながら、しぶり腹と闘っていたら熱が下がりました。今朝は平熱近くまで下がっていましたが夕方になってくると37.8度Cになっていました。

もうメゲそう。クローン病をなめちゃいかんな


下痢は

下痢の回数は6回/日ぐらいです。それよりかしぶり腹がかなり辛いです。私は直腸近辺にも炎症があるのでここが悪化するとしぶり腹にかなり苦しみます。


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下痢で肛門への負担がハンパない-クローン病の下痢で肛門ピンチ100714

ようやくエレンタールパワーが効力を発揮してくれたのか下痢が少しずつではありますが治まりかけています。ようやく10回/日を下回ってきました。

しかし下痢のオンパレードで肛門へのダメージが大きくて痛いのなんのって。
肛門部分全体が炎症を起こしている感じです。

痔ろうになっちゃう。


やはりエレンタールですね

やはりエレンタールはクローン病の基本ですね。エレンタールだけで1週間もすれば効果が出ます。確かにプレドニンは速攻に近い切れ味ですが、4週を超えたあたりからはエレンタールの方が安定するというデータもありますのでエレンタールは地味ですが侮ってはいけません。
こうのような食事制限の積み重ねがクローン病安定を呼ぶんだ!
とわかっちゃいるけど食べてしまう弱さ。


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掌蹠膿疱症とクローン病が攻めてくる-クローン病 皮膚症状100707

気が付いたらめっきり夏ですね。暑い。今日は七夕です。
短冊にクローン病が治りますように掌蹠膿疱症が治りますようにアトピー性皮膚炎が治りますように。と書きたいくらいですが残念ながら笹がないのでその辺の木にでもくくりつけておこうか。
願いよ!祈りよ届け~

掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症は落ち着きを見せるどころかサルチル酸ワセリンやvery strongなステロイド外用薬であるフルメタ軟膏のもめげずに勢力を増強しています。

こいつらパワーありすぎ。

特に足の裏で膿疱がつぶれて皮膚が露出して歩くと微妙に痛く地味に苦しめられております。


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掌蹠膿疱症で左手ボロボロ-クローン病 レミケードの副作用?100704

朝起きて左手の掌を見れば。「ボロボロ」です。皮がめくれてエラいことになっています。しかし膿疱は減少している気がする。もしかして掌蹠膿疱症の勢力が若干衰えて来た?

掌蹠膿疱症で言われたこと

そういえば掌蹠膿疱症は3年から7年と言う長いおつきあいになると言われたしインターネットで見てもそのような記事が多い。
中には苦節10年超えって方もいらっしゃいますが、概ね時間が経てば勢力が衰えてくる感じです。
私の一番の病気であるクローン病とはかれこれ18年に及ぶ付き合いでおまけに勢力が衰えるどころか勢力を増しています。


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掌蹠膿疱症治療のため皮膚科での再診-レミケードの副作用?100703

先週の土曜日に本格的に皮膚科へ行ったわけです。そこで「掌蹠膿疱症」、「アトピー性皮膚炎」との診断がつきました。

●2010/06/28の記事「皮膚疾患のカテゴリ」

そして昨日に再診に行きました。

血液検査の結果

主にヒト免疫グロブリンの検査をした。ヒト免疫グロブリンは抗体です、今回調べたのはIgG,IgM,IgAと言う項目です。
掌蹠膿疱症ではIgA抗体が多くなっていてそれが要因とも言われています。今回の数値は407でした基準は110~410なので上限ギリギリです。なるほど納得。IgAは呼吸器や腸管系の細菌やウィルス抗原に反応するようです。IgG,IgMはウィルス感染等が解るようです。ウイルス(抗原)が体内に入ると間もなく、抗原に対抗する抗体という物質をつくります。感染の防御に関係しているのはIgMとIgGでIgMはウイルスが体内に入ってくると間もなく増え始め、約2週間でピークに達した後減少して、1~2ヶ月でほとんどなくなる。でもIgGとIgMはほぼ基準の中央値でした。


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皮膚がピリピリします。

アトピー性皮膚炎ですが、連日のステロイド塗りまくりで体と腕と脚はかなり見れるようになってきました。ただピリピリピリピリして痛いです。今飲んでいるイムランの副作用も皮膚がピリピリすることがあるようなのでアトピー性皮膚炎が原因か?イムランの副作用か?が切り分けられない。それと掌蹠膿疱症は相変わらず改善しないような。。手と足の部分がエラいことになっています。

引き続きベトベトで寝苦しい夜

引き続き軟膏ベタベタで寝苦しい夜を過ごしています。と言っても一旦寝ちゃえば起きないのですが。下痢よりははるかにいいです。このままアトピー性皮膚炎も沈静化を保って欲しい。

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皮膚症状出まくりでステロイド軟膏塗りまくり-レミケード 副作用100629

毎晩、景気良くステロイド軟膏を塗りまくっています。経口のプレドニンはようやく離脱出来たっぽいのに、今度は皮膚にバンバン塗りまくっています。胴体部分はかなりマシになって来た気がしますが、足の部分はまだまだヒドい状況です。ステロイド軟膏は少し長いおつきあいになりそうです。

クローン病のブログなのに

このブログはクローン病が主テーマのブログなのに、しばらくは皮膚疾患系にハマってしまいそうです。ポツポツと出る程度ならあまり気にしませんが、一斉にワッ!っと出たら焦りますよね。


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掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚そして乾癬合併との診断-クローン病合併症100628

とうとう「皮膚疾患」のカテゴリを追加しました。皮膚の症状があまりも悪化するので皮膚科で診察してもらったところ、「掌蹠膿疱症」「アトピー性皮膚炎」そして「乾癬」が合併している状況なようです。血液を採取して詳しい結果待ちです。クローン病でも大概なのに色々な難病が攻めてきます。またこれはクローン病の腸管外合併症によるものなのか?レミケードの副作用なのか?プレドニン(ステロイド)が影響しているのか?はわかっていません。

掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症は以前から騒いでいましたが、本格的に進展中です。医師の監修のもとビオチン療法をすることになりました。掌蹠膿疱症とビオチン不足は非常に密接な関係があるようです。またビオチン不足はクローン病にも関係があるとの文献も見ました。となるとビオチン療法をするとクローン病も改善されるのか?それならうれしいぞ!


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