下痢で肛門への負担がハンパない-クローン病の下痢で肛門ピンチ100714


ようやくエレンタールパワーが効力を発揮してくれたのか下痢が少しずつではありますが治まりかけています。ようやく10回/日を下回ってきました。

しかし下痢のオンパレードで肛門へのダメージが大きくて痛いのなんのって。
肛門部分全体が炎症を起こしている感じです。

痔ろうになっちゃう。


やはりエレンタールですね

やはりエレンタールはクローン病の基本ですね。エレンタールだけで1週間もすれば効果が出ます。確かにプレドニンは速攻に近い切れ味ですが、4週を超えたあたりからはエレンタールの方が安定するというデータもありますのでエレンタールは地味ですが侮ってはいけません。
こうのような食事制限の積み重ねがクローン病安定を呼ぶんだ!
とわかっちゃいるけど食べてしまう弱さ。


まだまだエレンタール

もちろんまだまだエレンタールで過ごします。食べようと思えばうどんぐらいは食べれる感じですが、また下痢がぶり返すと肛門が痛くて仕事にならない。それと体調がイマイチなのです。なんか倦怠感と言うか微熱感と言うか。次回のレミケードまではこの調子で行こうと考えています。出来たら夜に豆腐の1丁でも食べたいなぁ。

皮膚症状ですが

掌蹠膿疱症とアトピー性皮膚炎も若干ですが回復の傾向です。派手に粉を噴きまくっていますが。アトピー性皮膚炎はウレパール軟膏に切り替えてステロイドの所要量を減らしています。掌蹠膿疱症はまだまだです。ガッツリとフルメタ軟膏とサルチル酸ワセリンを塗って寝ています。

切っても切れないステロイド。



最終更新日: 2013年2月1日 all966hits.weekly2hits.


ブログランキング参加しています。

ブログランキングでは同じクローン病と闘っている方のブログがたくさんあります。是非ともお立ち寄りください

にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ 人気ブログランキングへ投票

“下痢で肛門への負担がハンパない-クローン病の下痢で肛門ピンチ100714” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スパムを防ぐため画像の通りに入力して下さい。