レミケード34回目、倍量投与15回目-インフュージョンクリニック131016


先ほど熊本県から帰って来ました。熊本県での様子はまた後程。

10月16日は不調なお腹の状態でインフュージョンクリニックへ診察とレミケードへ行きました。
血液検査の結果はCRP0.6でした。あれだけ痛かったもの正常な訳はないですね。

おまけに15日と16日はそこそこ下痢気味でしたから。
歩くとお腹に響きながらクリニックへ行きました。


ヒュミラがレミケードを抜いた!-大型医薬品売上高ランキング2012


ヒュミラかレミケードか?

ヒュミラVSレミケード


2012年の世界の大型医薬品ランキングを見ていたのですが、抗体医薬品がトップ10に7品目そしてトップ3は全て抗体医薬品でした。
1位はヒュミラです。96.03億ドルで前年比17%アップ
2位はレミケードで90.71億ドルで前年比1%アップ
3位はエンブレルで84.76億ドルで前年比7%アップ
でした。
上位は全て関節リュウマチの適応症の薬です。そして腸のリウマチとも言われるクローン病にもヒュミラレミケードが適応となります。

もちろんこれらのバイオ医薬品、抗体医薬品が台頭して来た背景にはこれまで上位を占めていた化学合成による治療薬が特許切れとなり販売額が落ちたということもあるでしょう。特許が切れると安価な後発医薬品(ジェネリック医薬品)が出回りますので一気に薬価は下がります。

クローン病患者もお世話になっている生物学的製剤です。私がレミケードを始めた2009年はレミケードしか選択肢はありませんでしたが、現在はヒュミラも選択肢に入ります。ではヒュミラか?レミケードか?悩むところですよね。


ん?お腹のイマイチ感が治らないぞ!-クローン病 体調記録130930


あれ?なんかずっとお腹がおかしい。痛いのですよ。激しく痛むわけではありませんが少し仕事の邪魔になります。
時折、小腸の狭窄部から「キーン」と張るような痛みが刺しこんで来ます。

座ってジッとしているぶんにはマシなのですが、立って歩いたりすると響く。
朝と昼は何も食べずに夜は煮物のみで我慢です。


歯医者へ行く-クローン病 歯科医130929


08月のお盆前に歯の根が炎症を起こして骨にまで炎症が拡がっているぞ騒動
ボルタレン-クローン病は関係ないと思うけど歯が炎症-130810

たんぽぽ歯科-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)ようやく本日に治療が完了しました。いやぁそこそこかかりましたね。確かに終わったものの右下2本の根元も怪しいらしく、近い将来に同じようななり危険があるので定期的に診せにくださいとなりました。歯槽膿漏と同じようなもので、何かをすると治ったりするわけでもないそうです。なんか世の中治らない病気の方が多いな。歯を抜いちゃいえばそんな心配はなくなるそうですが、流石に奥歯2本を抜いて入れ歯にする勇気はありません。


ゲル状の癒着防止剤-クローン病 手術130925


もちろんクローン病だけではなくどのような手術でも、術後は多かれ少なかれ癒着が起こります。単に癒着しているだけならいいですが、その癒着が原因で腸閉塞や女性であれば不妊症等の合併症に悩むことがある。最悪の場合はその癒着を剥離するために再手術もあります。

特にクローン病はややこしく、癒着で腸閉塞が起こっているのか?クローン病狭窄や炎症で腸閉塞が起こっているのか?がわからない。
ただシート状の癒着防止剤(癒着防止吸収性バリア セプラフィルム)はあります。これでかなり癒着は軽減されるハズです。また術後の早期に積極的に歩行することによって癒着を防止することもされます。

ただ最近のクローン病手術も内視鏡術が多くなってきています。ただ内視鏡術は手術侵襲が小さくて体に負担は軽いのですが、術野が狭いためにシート状の癒着防止剤が使えない。そこでそれらを克服するためにゲル状の癒着防止剤が開発されました。

抗体薬品の品質・精密管理-レミケード130926


多くのクローン病患者がお世話になっているレミケード
レミケードは抗体薬品です。今日はその抗体医薬の品質管理についてのお話。

抗体薬の品質にはバラつきがあり、それを精密にかつ短時間で解析するのが課題だった。
抗体医薬品は糖鎖が結合していることが多く、その糖鎖部分は抗体医薬品の生理活性、安定性、体内動態及び溶解性などに大きく関与している。

複数の糖が連なった糖鎖の構造を解析する「エレクシム法」と呼ばれる解析技術で、島津製作所独立行政法人理化学研究所が共同開発をした。

糖鎖から発生する特定のイオンを分析機器で解析することにより糖鎖の構造を把握する。
今回の技術で従来から20倍の早い10分で解析が出来て、感度も3倍に高めたと言います。

がん遺伝子検査が一万円以下で受けれる-クローン病 医療情報130924


クローン病潰瘍性大腸炎の炎症性腸疾患はがん化するリスクがあると言われています。。もちろんクローン病患者潰瘍性大腸炎患者は定期的に内視鏡検査等を受けているので早期に発見できるチャンスがあります。

そして今回の記事は自分ががんであるかどうか?ではなく、がんになるリスクが遺伝子的に高いか?低いか?を知るものです。

【遺伝子検査拡大、1万円以下でがん検査 エムティーアイが100%子会社設立】
エムティーアイは、遺伝子検査事業を拡大するため、全額出資子会社の「エバージーン」(東京都新宿区、資本金4000万円)を設立した。新会社を通じて提供するのは、9980円で行える12種類のがん遺伝子検査サービス。基本コースでは肺がんや胃がん、大腸がんなど日本人が発症しやすいがんを対象とする。
 具体的には、Webサイトにアクセスした上で遺伝子検査キットを購入。キットに同封されている採取棒で頬の内側をこすり、返送する。結果は数週間から約2カ月で判明。遺伝子検査専用のWebサイトへアクセスし、自身のIDとパスワードを入力して、マイページから閲覧する仕組みだ。
詳しくはMTIのサイトへ

今回の特筆すべき点は検査費用がそこそこ安価(9,980円)であるってことです。そして特段、不快な事や痛い思いをするわけでもなく頬の内側をこするだけ!です。

中性脂肪が高いんだな。-クローン病 中性脂肪130923


前回の動脈硬化の検査で中性脂肪が高いってことはわかった。ちなみにコレステロールは基準値です。実は中性脂肪が高いのは今に始まったことではなくて少なくとも10年くらいずっと高いままです。中性脂肪は動脈硬化のリスクばかりか急性膵炎のリスクもあるようだ。血液がドロドロになるもの中性脂肪なのです。

エレンタールの速飲み

クローン病のコントロールはレミケードではなくてエレンタール1200ml/日以上で頑張っていた時代は、エレンタールをあまりにも速く飲みすぎることが要因で中性脂肪が上がっておまけに脂肪肝にまでなりました。脂肪分なんてほとんどとっていなかったのに脂肪肝とな!?と困惑していました。これはエレンタールと言う糖分(エネルギー)を急速に摂取することが原因でした。

中途半端な絶食

クローン病患者は適度に絶食したりすことがあるじゃないですか。例えば一日一食にして後はエレンタールだ!とか。ただそれを中途半端にすると体が飢餓状態になって、栄養が入って来たときに体がここぞとばかりに栄養をため込もうとするらしい。そうならないためにもエレンタールも規則正しく飲まなくてはならないってことですね。

東京・茨城方面の4泊5日出張から無事帰還-クローン病人の出張130826


08月22日(木)からの東京・茨城方面の4泊5日出張の旅は先ほど終了です。大阪へ帰って来ました。
茨城県も涼しかったですが、大阪も涼しいですね。秋の気配?と思いましたが、まだまだでしょうね。

今回の出張は土日を挟んだのでホテルでゆっくりと滞在出来て身体的にはかなり楽でした。
ただ08月22日(木)と23日(金)は食事会が連続であり少しお腹に厳しいですね。

レミケード後の1週間はいつも安定しない!詰まり気味!と言っていましたが、今回はあまり崩れていません。
崩れるのは今からでしょうか?

レミケード33回目、倍量投与14回目-インフュージョンクリニック130824


08月21日(水)はレミケード33回目、倍量投与14回目でした。実は前日の20日の夕刻から38度C手前くらいの熱が出ました。それとレミケードが切れた時のおなじみの倦怠感でした。

インフュージョンクリニック当日は熱は37度4分程度でした、血液検査の結果はCRP以外は正常でした。ただCRPが2.4で明らかに炎症です。
ただ腹痛や下痢はありませんでした。お馴染みのハイドロコートン投与後、レミケードを開始、レミケードが終わる頃には熱は36.8度Cに下がりました。

九州方面旅行記その1-阪九フェリーは快適です往路編(阪九フェリー乗船記)130814


08月11日(日)、08月12日(月)、08月13日(火)、08月13日(水)と九州方面へ旅行へ行っていました。アメリカ出張帰りの上、前回レミケードから7週間を超えています。とは言え、クローン病は再燃!とまでは行っていません。出張や旅行続きの緊張感なんでしょうか?


阪九フェリーつくし-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)今回は車を連れていくのでフェリーで移動です。さすがに大阪―九州間を運転するのは辛いです。今回は阪九フェリーに乗りました。九州に船で何度か行ったことはあるのですが全てサンフラワーでした。

車載用甲板から

車載用甲板から泉大津港を望む-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)車を車載用甲板に乗せてそこから見える泉大津港を撮影しました。船が出港すると車載用甲板は立ち入り禁止になるので必要な荷物は忘れないように持って上がらなくてはなりません。

クローン病の食事療法について-クローン病と食事療法130715


お問合せから、内容は若干の編集と要約をしています。

私は昨年クローン病と診断された25歳の男性です。3年ほど前から熱が良く出たり、下痢になったり腹痛がありました。昨年の秋ごろに激しい腹痛のために救急で病院行ったところ、急性の腸炎と診断されました。そして年末にまたもや同じような腹痛に襲われました。一度、詳しく調べましょうとなり色々と検査した結果クローン病と診断されました。医師からは「食事に関連が深い病気なので食べる物には気を付けて」と言われました。先月に再度、腹痛となり入院となりました。レミケードをするか?エレンタール等で食事を制限して過ごすか?の選択をしなくてはなりません。レミケードやエレンタールの治療等の詳細は入院中に医師や看護師が教えてくれました。私はレミケードがよさそうでしたが、やはりまずはエレンタールで過ごしてみようと考えています。そこで食事療法なのですがクローン病に良い食べ物とか食事とかあるのですか?病院の栄養士さんにも聞いたのですが、好ましいものはありますが良いものはわりませんね~個人差ありますしって言われました。

今は本当に早く診断がつくのですね。秋頃の腸炎から年末の検査でクローン病って診断されるのですね。若者が原因不明の繰り返す腹痛はクローン病も疑えよ!って診断基準の何かに入っていのですかね(笑)。
まぁそれはよしとして

栄養士さんが言っていることが正しいような気がします。