レミケードをしてまだ一カ月。
既に調子は悪いことになっています。下痢なのです。昼夜を関係なく下痢で30回。エレンタールで過ごしてたのに。ラコールなのに。
割にあわない
もう食事制限しないぞ!
でも不思議と右下の狭窄部のらへんは痛まない。よし!こうなったら喰ってやれ!ってことで。昨日の夜は寿司を食べました。
時事戯言!炎症性腸疾患!クローン病!(潰瘍性大腸炎)闘病ブログ
ナイスなクローン病闘病記(食事とかレミケード,日常生活なブログ)
レミケードに関する記事です。
レミケードの出現でクローン病患者は厳しい食事制限が緩和されたり、仕事に前向きになれたりしました。
インフュージョンクリニックですが、あまり聞きなれない言葉ですね。実は私が通う病院の主治医が3月いっぱいで辞めて、大阪の中心地にインフュージョンクリニックを開院されることになりました。主に炎症性腸疾患患者(クローン病、潰瘍性大腸炎)を専門的に診察されます。
クローン病や潰瘍性大腸炎の患者の専門クリニックと言う位置づけです。ひと昔前(2000年以前)はクローン病や潰瘍性大腸炎は大きな病院でも専門外来があるかどうかも難しかった時代です。日本全国でもクローン病を見る病院も数える程でしたしほぼ大学病院に特化していました。もちろん街のクリニックでも診る所もありましたがそれはたまたま開業されたお医者さんがクローン病や潰瘍性大腸炎に詳しかっただけでそのクリニックで治療を出来るかどうかは未知数でもありました。
昨日はトンカツを食べたと書きましたが、夜中に痛まなかったし、朝も平気でした。もちろん日中も平気でした。ってことはトンカツはたまに食べても詰まらない程度の狭窄ってことになります。
やはりこれもレミケードの効果でしょう。レミケードを投与する前はトンカツなんてありえなかったです。もしかすると食べれたのかも知れませんが食べる勇気はありませんでした。
ただこれがいつまで続くかですね。。
とりあえず良かった。
01月13日に6回目のレミケードの投与受けて下痢は劇的に止まりました。大げさではなくて嘘みたいに止まりました。さらに翌日からは固まり始めました。
同時にレミケードが8週間持たないことが確定ですね。下痢が止まったのいいのですが、やはりやはり狭窄部分がある右下腹部はイマイチな状況でシクシク痛みます。
ここ数日、なんとなくお腹の調子が悪い。。
レミケードしているのに。。
ここで初心にもどりエレンタールでコントロールです。(ラコールも少々織り交ぜて)
やはりエレンタールはクローン病にとっては最強です。
北野病院炎症性腸疾患部門で検索されて来た方へ
北野病院炎症性腸疾患部門の部長である伊藤祐章先生は2010年03月いっぱいで北野病院を辞められてインフュージョンクリニックを開業されます。よって北野病院での炎症性腸疾患の治療は不透明です。診察を考えられている方は北野病院へお問い合わせくださいませ。
2010年01月追記
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伊藤祐章医師は大阪市北区堂山にインフュージョンクリニックを開業されました。
インフュージョンクリニックのページはこちら
パソコンはhttp://www.kic-clinic.jp/
携帯電話からはhttp://www.kic-clinic.jp/m/
2001年04月から北野病院は次の医師(吉野医師)が診察しているようです。ただどちらかと言うと専門は潰瘍性大腸炎のようです。
2010年04月追記
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「北野病院ってどうですか?」と言うお問い合わせを頂きました、どうもありがとうございます。

私が主に通院しているのは大阪は北区扇町にある田附興風会 北野病院です。
田附興風会北野病院のhp
http://www.kitano-hp.or.jp/index.html