調子がイマイチでも東京出張へ!吟醸酒を飲む!-クローン病 出張130207


今日と明日は東京滞在です。今は御徒町のホテルでブログを投稿しています。それが困ったことに昨夜からお腹の調子がイマイチで夜中に痛みで何回か目が覚めました。腸の通りが悪い時の痛みです。要はイレウスになりかけのような感じです。ほとんど食べない生活をしているのに本当に割が合わない。それでもロキソニンをブチ込んで痛いお腹を抱えながら新大阪に向かい東京に来た。新幹線ではほとんど眠っていました。
まさにクローン病の試練。痛すぎ!

東京についてもお腹が痛い!気が散る!今すぐ横になっていたい!と苦痛に耐えながら会議に出ていました。
14時頃突然激しい下痢をしました。そこからお腹の不調はかなり和らぎました。「やはり詰まっていたんだな」

そこから会議はそこそこ快調!で会議が終わって「呑みに行こうよ!」ってなって秋葉原駅近くの「稲田屋」で呑みました。食べたら「さすがにまた詰まる!」と言う恐怖感との闘いです。

ゲンタシン軟膏が効いた!肛門付近のデキモノ消える-肛門病変130205


先日に肛門付近にデキモノが出来て、痛い!もしや痔瘻(ろう)か!?とか肛門周囲膿瘍では?と散々騒いでおりました。

お尻の状態は変わらずゲンタシン軟膏を塗ってやれ!-クローン病 肛門病変

ゲンタシン軟膏が効いてくれてデキモノは消滅寸前です。痛みどころか違和感もなくなった。とい言うことは痔瘻(ろう)とか肛門周囲膿瘍ではなく単なる何かの細菌に感染でもしたのでしょう。とりあえずよかった。クローン病患者はとかく肛門付近の異常には神経質になるものです。ニキビみたいなデキモノが少しでも出来ようものならキター痔瘻だ!!とか騒いでしまいます。

とりあえずはデキモノは消滅してくれたのでヨシとしておきましょう。
もう出てくるなよ!

でもこのゲンタシン軟膏意外にも効くです。もともと肛門周辺に塗ること自体が手荒かも知れませんがゲンタシン軟膏は抗生物質なので何かに感染した場合はOKでしょう。
現に肛門科でもゲンタシン軟膏を処方する場合もあるようです。

節分だと言うのに腹痛だ-クローン病 狭窄130203


昨晩はなんとなく「お腹が重たいな」「ちょっと詰まり気味かな?」と思って眠りました。午前2時頃そこそこ痛くなって目覚めました。とりあえずロキソニンを飲んで布団の中で堪えていたら眠ってしまったらしく次は午前4時の目覚めました。なんか痛い。
今日が日曜日でよかった。平日だと会社を休んでしまうくらいのレベルの痛さでしたよ。

1日1食の食事制限で頑張っているになんで?

もしや!

かっぱえびせん紀州の梅味-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)昨日かすめとって食べたかっぱえびせん紀州の梅味6本か!これか?まさかかっぱえびせん6本でこの悶絶はないだろう。


きっとクローン病が悪化しているんだろうな。
ということで1日0食の食事制限です。おかげで昼からは痛みがかなり和らいでいます。

豚のしょうが焼きや高野豆腐を食べた-クローン病 食事130202


お腹の調子は一進一退。懸案になっている肛門付近のデキモノはゲンタシン軟膏もしかして効いている?って感じです。昨日より少しマシになった気がします。

ただ休日でゆっくりしているので肛門に負担が少ないからかも?とか思っていますのでまだまだ油断できませんね。明日になったら派手に痛くなっているぜ!ってこともよくある話です。

今日はクローン病の肛門病変についてあらためて調べておりましたけど本当に色々なケースがありますよね。またお問合せページから個別に励ましやアドバイスも頂いております。本当にありがとうございます。適時ブログで紹介してクローン病と闘うみなさまの参考になればと考えています。

クローン病にやさしいカレーにしてみる。クローン病食事130118


カレー-クローン病クローン病患者には難敵と言われるカレーです。たとえ厳しい道のりでも是非とも食べたい。クローンの勇者は何度も立ち向かっては破れ病院送りとなった
今日はそのカレーに闘いを挑んだわけですが、もちろん限りなくクローン病患者仕様です。ハウスバーモンドカレーの甘口をさらに薄めて片栗粉でごまかす。そこに生卵を入れてさらにマイルドに。
食べてみる!ん?なんとも味にパンチはありませんがカレーを食べた気がします。それにしてもなんとも低刺激カレーだ。三歳児でも余裕で食べれるな!って感じです。

色を見て頂いたらわかりますが、いわゆる普通の大人のカレーはもっと色が濃くてこげ茶色ですが、明らかに黄色に近いですよね。これが普通のカレー店で出てきたら「おいキミキミこれはなんと言う食べ物かね?」と言うレベルの薄さですが風味は楽しめますよ。

餅で作ったトンペイ焼きと巻き寿司-クローン病の食事130114


ステロイド離脱3日目。体調を崩すでもなくなんとかイケています。レミケード投与から1週間です。そろそろ効いてくる頃でしょう。プッチンプリンが累計51億でギネス認定されたと新聞で見た。1972年の発売開始以来、世界で51億個売れたのです。プルッとした食感がウリのプッチンプリンですがそれを祝して01/21から、さらにプルッ感を増強したリニューアル版が05月中旬まで限定販売するらしい。クローン病にプリンは良かったか?どうだかはわかりませんが、クローン病緩解(寛解)期って方は是非ともそのプルッと感を堪能して欲しい。食べて調子が悪くなってもこのブログには文句は言ってこないようにお願いします。 🙂

ラコールのミルク味に入れるプリンフレーバーとか出したら喜ばれるんじゃない?って思いますが。

ステロイド(プレドニン)離脱しました。-ステ130113


前回のレミケード投与から約1週間が経ちました。5mg/日でステロイドも昨日で離脱しました。体感的にもレミケードの効果が出てきているようで離脱2日目ですが大きな変化はありません。昨年の12月15日から始まったプレドニン(ステロイド)の日々はようやく終止符を打たれようとしています。

かと言って3食全力で食べるとおかしくなりそうなのでとりあえず麺類を中心に食べましょう。

お腹がイマイチなのに食事会-日常130110


レミケード投与直後はお腹がイマイチになります。月曜日にレミケード投与して今日で3日目です。ずいぶんマシになって来ました。そろそろ安定路線に入るか!?現在はプレドニン5mg/日です。離脱目前!と狂喜乱舞していましたが、なんと!食事会!これは厳しい!とりあえず出席はしましたがウーロン茶と刺身を少々そして海苔茶漬けで乗り切りました。目の前を通り過ぎる鶏のから揚げやポテトフライ等が美味しそうでしたがさすがにパスです。

レミケード直後は安定しないです。-体記130108


やはりレミケードの翌日はお腹の調子がイマイチです。腸がきしんでしる感じです。痛さはイレウスに近いです。寝込む程ではありませんが、何かをするにはそこそこ気が散ってしまう程度の痛みです。プレドニン(ステロイド)のチカラもあったとは言え、そこそこ好調だったのに今日の夕方からおかしくなって来ました。もちろん今日のお昼は何も食べていないのに。

絶食でクローン病も落ち着いた大晦日-体記121231


ci2012123100130日と今日はほぼ絶食体制で過ごしました。やはり絶食はクローン病には最強ですね。痛みもあまりありません。何も食べないのが一番と言うのは少し寂しいですが、どうやらこれが現実なようです。ということで今日は大晦日の年越しそばということで天ぷらそばです。月見そばでいいんじゃない?って意見も出てきそうですが、我が家は年越しそばと言えば天ぷらそばなのです。

年末年始休暇に入りました。-日常121229


本日から01月04日まで年末年始休暇へ入りました。ようやくの長期連休です。でもプレドニン(ステロイド)10mg/日継続中にかかわらずお腹はイマイチ感なのです。それもそのはず実は次回のレミケードは01月07日で既に効果は減弱していますね。プレドニン(ステロイド)10mg/日でそこそこ調子がいいのはレミケードがしっかり効いていると言うのが前提なようです。年末年始は是非とも暴飲暴食は避けなくてはなりません。

平和なクリスマスイヴ-日常121224


ci20121224001プレドニン(ステロイド)10mg/日を継続中なのでクローン病のお腹は安定しています。腹痛もなく平和なクリスマスイヴを過ごしております。そろそろステロイド離脱体制に入らなければ!と思いながら年末までこのまま行こうかな?とか少し悩んでいます。