高山の古い町並みへ行く-飛騨牛まんに負ける-クローン病 北陸旅行160811


今回のお盆休みは北陸方面(富山県)に行くことにした。お仕事ではよく行っている地域ではあるのですが、いつも高山や白川郷や黒部ダムの看板は見ることはあっても実物をゆっくりと見たことがないので、個人的に行った。

大阪から名神高速で名古屋へ向かってそこから東海北陸自動車で高山と白川郷へ寄って富山県へ向かう計画。

朝5時に起きて家内と娘を乗せてGO!
※長男は東京へ遊びに行ってしまった。



颯爽と大阪を出たものの車で行くと遠いね。いつもはサンダーバードに乗ってゆったりですが。
距離も名古屋経由だと500km弱か。ほぼ東京へ行くのと変わらんな。

休憩しもって行ってたら高山についた

私はパーキングエリアとかが大好きで要所要所で休憩しながら進んでいけば程よい時間に高山市に着いた。



丁度、市営駐車場が空いていたのそこに車を停めて高山の古い町並みを散策する。

秋葉原稲田屋で蕎麦を食べる-クローン病 出張160802


お盆前に東京へ出張へ行っていました。お腹の調子はイマイチなのに。
最近はクローン病の調子がよろしくなくて、バッドコンディションで出張へ臨むのが多くなりました。



最近は下痢よりも詰まりかけのような痛さが多いです。小腸の炎症が悪化しているのかな?というのがなんとなくわかります。もちろん出張の移動中の下痢も辛いものがあります。下痢気味の時はトイレに最も近い通路側です。

下痢が激しい時はトイレ付近の通路にずっと立っていたこともありました。クローン病患者はそれなりに大変です。

色々と食べ過ぎてイレウスになったんだな。-クローン病 イレウス160719


レミケードの前は調子が悪い!調子が悪い!と騒いでいましたが、今回は色々とあって振り返ってみれば調子が悪くなるような食生活をしていました。

クローン病だ!調子が悪い!と騒いでいる割にはなんだかんだ言って食べています。


鎌倉パスタで食べまくり

鎌倉パスタでランチバイキングを食べました。そこそこにしておけば良かったのですが、卵がけごはんとか、焼きたてのパンとかが美味しくて食べちゃいました。思いっきり満腹です。食べ過ぎたので「詰まるかな?」と思ったのですが無事セーフ!。



シンガポールから帰国-クローン病 海外出張160528


05月27日最終日はシンガポールで滞在です。28日午前1時過ぎの便で帰国します。
本当は28日の土曜日は少し観光でもして帰りたかったけど28日の午後から日本で会議があるのでそれまでに戻らなくてはならない。



定刻であれば関西国際空港には午前9時にタッチダウンなのでなんとか間に合う。今日は現地法人のメンバーと改善会議をして夜中に帰国しよう。


お腹もなんか持ってくれた。クローン病も騒がずに22日からのアセアン滞在も終われそうである。ホテルの窓から見るシンガポールの風景も感慨深いものがある。




マレーシア クアラルンプール1日目-クローン病 海外出張160525


05月25日現地時間午前6時起床。



シンガポールの夜明けは日本と比べて少し遅い。午前6時あたりから夜が明けて来ます。写真は6時30分過ぎのホテル前の風景です。今から空港へ向かってマレーシアはクアラルンプールへ移動です。


シンガポール チャンギ国際空港からマレーシアのクアラルンプール国際空港は一瞬で着きます。飛行機で大阪伊丹空港から東京羽田空港へ行く感覚ですね。



マレーシアも暑い。赤道直下の街はやはり辛いな。やはりアイルランドが良かった。あそこははホント爽やかだったな。でもちょっと遠いのでそれはそれで辛い。やはり日本の皐月の季節が最高ですね。あちこち海外へ行っていると日本はやはりいいなぁと思います。四季があり季節にメリハリがあって。でもその気候の変化にクローン病患者は弱いこともあるので、気候の変動が少ない赤道直下の方が調子が良くなるのか?

シンガポールへ行くいきなりカレー-クローン病 海外出張160522


05月22日から28日まではシンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、マレーシア(クアラルンプール)へ行ってきました。シンガポールを軸にして近隣なので三カ国は余裕か?と思ったけど結構ハードだった。調子に乗って1週間でカタつけますよなんて言うんじゃなかった。





今回はシンガポール航空(SQ)で行きます。とりあえず日曜日移動だ。大阪は快晴、爽やかな天候です。現地気温は30度を超えているようだ。



レミケードも投与したばかりで調子はなんとなく良い!。お腹も痛くない。久しぶりに快適なフライトになるかな?
クローン患者はトイレの問題もあるので長い時間のフライトってなかなか苦痛なんだよな。飛行機のトイレって窮屈だしね。
どちらにせよ、クローン病患者にとって海外の出張は何度行こうが、それなりの覚悟がいるものです。その期間が必ず調子がいいとは限らない。
国内であれば気軽にキャンセルも出来ますが海外となるとキャンセルもそれなりに大変です。

岩手県北上市のどば志で飲む-クローン病 飲酒160515


連休の05月05日から東北は岩手県へ出張でした。


大阪は良い天気。大阪空港に着くとまさかの条件便、どうやら現地のいわて花巻空港が強風のため、直陸できないことがあるとのこと、その場合は仙台空港へ振る向けるか最悪は大阪空港に帰ってくるらしい。



もちろん大阪は問題がないので定刻通りに離陸。仙台空港へ向かわれたら最悪は東北新幹線で北上すればいいわけですが、大阪に戻ってこられると困るな。



途中でかなり揺れはしましたが、無事に5分遅れでいわて花巻に着陸!よかった。

大阪福島区のふぐ料理のあじ平へ行く-クローン病 食事160505



ゴールデンウィーク前半の04月30日は付き合いで大阪は福島区のあじ平という、ふぐ料理屋さんへ行きました。ここは過去にも何度も来ています。クローン病の調子がイマイチの中、取引の潤滑剤と言うことで行って来ました。


もちろんアルコールもありです。竹鶴のハイボールがなかなかと美味しい。季節も暖かくなって来てハイボールが美味しいです。私はビールを飲むとどうもクローン病の調子がイマイチになりやすいのと、そもそもビールの苦さが苦手です。そのせいかアルコール類は付き合いでしか飲まないのでクローン病にも肝臓にもいいですね。酒好きでなくて良かった。
ふぐの皮湯びきや身湯びきもなかなかの逸品でした。やはりふぐは美味しい!
大阪の人間はふぐが好きで約6割が大阪で消費されています。

ゴールデンウィークは比較的平和-クローン病生活160504



ゴールデンウィークはゆっくりと過ごしています。お腹の調子はイマイチと言えばイマイチ。痛くはないけれどなんとなくスッキリはしません。常にお腹にモヤモヤ感があると言う感じでしょうか。おそらく腸のどこかに通りの悪い部分があるのでしょうね。長患いのクローン病患者の宿命ですね。

05月05日夕刻の便で東北は岩手へ向かいます。05月09日まで東北で滞在です。お腹がイマイチなのであまり遠くに出歩きたくはないのですが仕方がないですね。


インフルエンザでクローン病悪化-インフルエンザ クローン病


インフルエンザでクローン病が悪化

インフルエンザでクローン病悪化


インフルエンザは1週間くらいでなんとか治ったのですが、喉がずっと痛いです。あれから2週間以上経つのに未だに不調です。おまけに色々な抗生物質やタミフル飲む前にパブロンやロキソニンを飲んで誤魔化していたので、どうやら腸にダメージを与えたようです。ずっとお腹の調子が悪いです。インフルエンザをナメてはいけませんね。インフルエンザが引き金になってクローン病が悪化して来ました。

もともとクローン病患者は風邪薬を多用してはいけません。わかっちゃいるけどしんどいので仕方がない。
でもホントに今回はインフルエンザが引き金で調子を崩してしまいました。

季節は本格的な春ですね。この時期の季節感が大好きです。
04月の空気感や05月の夜とか。なんか少し冷んやりとして会社帰りの車も心地よいです。
これでお腹も心地よくなれば最高なんですが、春はどちらかというと不調なことが多いです。今年も春もインフルエンザに始まりクローン病の悪化ですね。インフルエンザさえなければ快適な春を過ごせたと思うのに。誰だ!俺にインフルエンザを移したのは!出てこい!いや出てくるな。

皮膚の調子がイマイチ-クローン病 皮膚症状160313


クローン病に合併する皮膚症状

クローン病の皮膚症状


次回のレミケードまで約2週間。やはり皮膚症状がイマイチになって来た。手や手のひらはそうでもないのですが、足が乾癬様皮疹状態です。あまり痒くはないのですがなんとなくこわばる。腰からお尻にかけても皮疹が出来てこちらは夜に寝ていると痒い!朝に起きると爪に血が付いているので眠っている間に相当、掻きむしっているのでしょう。

クローン病は様々な皮膚合併症が起こる

クローン病は様々な皮膚に腸管外合併症が出ます。「軟膏でも塗ってほっておけ」と言う症状から「入院して対応」というものまで。湿疹や皮疹程度ならばクローン病の状態が良くなれば皮膚の症状も改善されて来ます。またクローン病の再燃より先行して皮膚症状が出ることもあります。これは免疫が腸管だけでなく皮膚の組織も攻撃しているのであろうと考えられています。クローン病は消化器系の病気ではなく全身性の自己免疫疾患と言われるわけですね。

生物学的製剤の影響も

ヒュミラやレミケードのような生物学的製剤を投与していると、それらの副作用か?それともクローン病の合併症なのか?がわかりにくくなります。例えば乾癬様皮疹や掌蹠膿疱症なんかはそうです。これらはレミケードやヒュミラが切れてくる投与前に皮膚症状が酷くなるか?投与後に皮膚症状が激しくなるか?で見極めたりします。特に重篤でなければステロイド軟膏を塗って様子をみて生物学的製剤を中止するかどうか?を判断します。単純に生物学的製剤を中止してもクローン病の病勢が要因の合併症であれば皮膚症状が悪化して今度はステロイド内服だ!離脱できない!とさらに難渋するからです。それならステロイド軟膏でも塗りたくってなんとか症状を乗り切りながら生物学的製剤は継続!をする方がいいからです。私はこのケースです。

皮膚のかゆみは辛いですが

夜も眠れないほどの皮膚のかゆみは本当に辛いです。かゆみで寝不足になってさらにクローン病を悪化させてしまいそうです。かゆみはステロイドの軟膏でなんとかなることが多いので我慢せず掻きむしったりせずに主治医に相談しましょう。アレジオン等のアレルギーの薬を飲めばかゆみが改善することもあります。

厳しい皮膚症状は?

例えば結節性紅斑や壊疽性膿皮症です。重症になると入院して治療と大騒ぎになります。痒みのような皮膚症状だけでなく発熱や倦怠感や痛みを合併します。これらはこのブログの下記の投稿を参考にしてください。

結節性紅斑

結節性紅斑はクローン病の皮膚合併症でもあります。



壊疽性膿皮症

壊疽性膿皮症(えそせいのうひしょう)-クローン病の皮膚合併症



単なる発疹ならほっておけ

単なる発疹なら放っておけ!って言いたいのですが、この発疹が重篤な皮膚に出る合併症の前触れもあることがあります。壊疽性膿皮症もいきなりあのような潰瘍状態になるわけでなく、最初はアザや発疹程度なんですね。

花粉症も凄いですね

今シーズンの花粉症は辛いです。毎シーズン効いてくれている、アレジオンですが、効き目が悪いです。くしゃみの連発です。点鼻薬が離せません。これがなければ夜も眠れないばかりか日中は仕事にも集中できません。

秋葉原の稲田屋で親子丼セット-クローン病 出張160222


東北から帰って来て束の間02月22日から23日は東京から茨城県へ向かいました。


いつもの新大阪駅27番ホームのぞみ212号に乗って東京へ向かいます。新大阪駅で買った米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店のおにぎりを持って乗り込みます。おにぎりはクローン病患者にとってはお腹に優しい朝食です。またここのおにぎり屋のおにぎりが美味しいのですよ。



お昼を東京の皆さんと食べることとなり秋葉原駅前の稲田屋で親子丼セットを食べた。親子丼とそばなので少し量が多い。
全部食べると腸の通りが悪くなってイレウス状態にならないか心配。狭窄のあるクローン病患者は食べる量に気をつけなくてはなりません。食べ過ぎると腸に負担がかかって通りが悪くなってイレウス!となることが良くあります。もちろんこれは私の経験上、良く噛んでゆっくり食べてもあまり変わりません。