紫陽花を撮りに行く。-SEL2470G-


先日、Sony SEL2470GM(FE 24-70mm F2.8 GM)を買ったと騒いでいたのですが、買ったものの買って満足して危うく防湿庫の肥やしになるところでした。06月は紫陽花の季節ってことで、自転車に乗って近所の紫陽花を探しに行きました。

そんなにない。

考えたら住宅街なので紫陽花がそんなに派手に咲いているわけでもありません。わざわざ紫陽花の名所に行くのもめんどくさいし、そんなもんネットで見れるのでやはり日常をスナップショットをする人間としては街で探すのが良いだろう。ってことで近所を徘徊。α7R III + SEL2470GMの組み合わせですが、なかなか良い写りですね。高画素機ならではの写りです。α7R IVもあるのですがさすがに6100万画素は大きすぎる。風景なら威力を発揮しますが、紫陽花ブツ撮りであればα7R IIIでじゅうぶん。スーパーマーケットの前で白い紫陽花(たぶん紫陽花、私的には梅雨時に丸く咲いているものは全部紫陽花と思い込んでいる。)があったので撮影。

うん、SEL24105Gでは出ないボケ感だ。やっぱボケは腕じゃなくお金で買えるんですね。

ちょっと小高い森に侵入したらいっぱい咲いていた。咲いているというのか?生えていると言うのか?

なんかめっちゃ生えてる。

よし!自転車を止めて撮影だ!誰もいない。なんか心細い。

やはり解像感が良い

絞りF5.6でもこの解像感。やはりGマスターレンズと高画素機は相性が良いです。

なんか道がエラいことになって来た。こんな悪路で急な坂道。登り切れるか?

50歳を過ぎたおっさんでも登りきれた。昨年に買った、電動アシスト自転車(折りたたみ)E-BIKE benelli ZERO N2.0FATがなかなか素晴らしい。少々のダートコースでも乗り切ってくれます。

森じゃなかったんだ

必死こいてダートコースをコースを登り切ってしばらく走っていたら「ビックリパーク(美造Re公園)」って書いてあった。なんだ公園だったんだ。でも凄いな崖にある公園なんだ。ってことはあの紫陽花たちは生えてるんじゃなくてちゃんと植えられていたんだ。

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投稿更新日:2021年7月3日

カテゴリー: 日常生活の記録 タグ:
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3件のコメント

  1. こんにちは。度々書き込みをしてしまい申し訳ないですm(_ _)m
    紫陽花の写真、綺麗です。ajari様は被写体が変わる度にカメラの設定などは変更したりされるのでしょうか?
    私もカメラを買ってからは休日は伊丹空港、新大阪駅、などなど近場ではありますが動画や写真で楽しんでいます(とても下手なのですが…汗)
    設定をあまり理解出来ていないので、本当に適当に撮っていても何故か楽しかったりします(((^^;)
    あとajari様に質問なのですけど、除湿庫は必須だと思われますでしょうか?
    現在はアマゾンで買ったカメラ入れに乾燥剤を入れて保管しているので少し不安になっています。
    あとおすすめの除湿庫などありましたらご教示いただけたら嬉しく思います(*^^*)
    色々と質問ばかりで申し訳ないですm(_ _)m
    クローン病にしてもカメラ関連にしても、ネットで調べた結論よりもajari様のお言葉のほうがスッと入って来ます。
    よろしくお願いいたします。

  2. けんけんさんこんにちは。
    いつもありがとうございます。私はロクに調べもせず。テキトーなことをぶっこいでいることもあるのでご注意ください(笑)

    まずは設定ですが。マニュアルです!嘘です。大体はA:絞り優先オートです。
    特にスチルは光をコントロールすることにつきます。カメラにそのパラメータは3つしかありません。昼間の安定した光がある時はA:絞り優先オート一択です。
    1.F値(絞り)、2.シャッタースピード、3.ISO感度、この3つのパラメータがトレードオフの関係と考えてください。これらを調整していい感じの光を作ります。
    ミラーレスとなるとファインダーから光の程度が見れます。と言うことは、被写界深度を左右する絞りだけマニュアルで操作してあとはカメラにお任せ!です。まず、これで枚数を重ねてください。いずれシャッター速度を稼ぎたいでも周りは暗い。ISOを上げると画質が!となり、マニュアルを使いたくなります。

    防湿庫ですが
    一番の防カビ対策はカメラを使うことです。毎週毎週使っていれば、部屋置きでもカビは生えません。一緒に外に出て日光にあたればカビ菌は死滅します。変にカメラバックに入れるより風通しに良いところに置いておけば十分。私も機材が少ない時はそんな感じでした。少し増えてきてナカバヤシ ドライボックス 27Lに乾燥剤と防カビ剤を入れて運用していました。そしていよいよ機材も増えすぎてエラことになって来たので防湿庫を買いました。私はカメラ3台、レンズ4本までナカバヤシ ドライボックス 27Lで運用してきましたので。今のけんけんさんの機材数では防湿庫は不要だと思います。今の機材数であれば使い倒してください。光のコントロールを体感する上でも一石二鳥ですね。

    でもどうしても防湿庫が欲しい!というのであれば
    HOKUTO製がお勧めです。性能と価格のバランスが良いです。私もHOKUTOです。少しハイグレードだと東洋リビングやトーリハンがありますが、防湿する目的だけで高い!って印象です。クソ安いのも注意が必要です。性能が出ない場合もあります。
    HOKUTO、東洋リビング、トーリハン、ハクバあたりを選んでおけば間違いなです。

    容量は最低でも40L以上を選んでください。
    私はアホみたいに135L全自動ですが、機材が少ない時は
    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01HJF0HBA/ref=vp_c_A12M03Z2BBD5ZH_3_spc_atc_img?ie=UTF8&m=A3LNBVPZDK6IMW&s=CE&th=1
    これあたりが良いのではないでしょうか。

  3. こんばんは。こちらこそいつも丁寧にご回答いただき感謝しています。本当にありがとうございますm(_ _)m
    『カメラを使うことがカビの発生を防ぐ…』目からウロコです。
    しばらくは暇あれば撮りまくりそうなので、機材が増えてきたら防湿庫を買うことにしたいと思います。
    実は早速SEL24105Gを大阪駅近くの老舗のカメラ屋さんで購入して、使いたくて使いたくて昨日と一昨日は近場の京都に行って、京都御所、鉄道博物館と撮りまくりでした。
    暗闇の中でもスマホよりも格段に綺麗に動画や写真が撮れていてすごく感動してしまっていました。
    そしてキットレンズとは違う大きさがものすごく気に入っています。
    私は設定を理解していないので、本当に適当に撮ってはいるのですけど、次回からはAに合わせて色々と触りながら撮ってみたいと思います。
    クローン病は、5年前に大腸の大部分を取ってしまってから今は3ヶ月ごとに通院する程度に落ち着いていて、先月末に主治医さんから『そろそろ大腸カメラしましょうか』と言われて、憂鬱な気持ちも忘れて撮影していました(((^^;)
    乱筆乱文失礼しました。
    またつまらない質問をしてしまうかもしれないですけど、御容赦いただけたら嬉しく思います。

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