北海道旅行-旭川-札幌へ-クローン病 旅行150810


北海道旅行2日めの08月10日。泊まったのは旭川グランドホテルです。


とりあえず、旭川に来たので旭山動物園に行きます。旭山動物園は初めてです。

旭山動物園


「盆休みだからきっと混んでるぞ!」ってことでちょっと早起きをして旭山動物園へ向かったのですが、誰もいない。ネットとか見たら思いっきり並んでいて駐車場も満車になる!って書いてあったのだけど。まぁいいや。何故か?人は少なくて快適な動物園視察が出来ました。

おい!ダラダラするな


大阪の人間からすれば快適な北海道ですが、北海道の動物園の動物達は暑いようです。すごくダラけていました。「おい!お前ら!ダラダラすんな!」と声をかけても思いっきり無視です。

北海道旅行-まずは富良野へ-クローン病 旅行150809



お盆休みに入ったと同時の08月09日〜11日まで北海道へ旅行へ行って来ました。レミケードも切れかけでイマイチの体調ではありますが、関空から飛行機に乗って千歳空港へ!千歳空港からはレンタカーを借りました。



新千歳空港からとりあえず富良野へ向かう。やはり北海道は大阪と比べて涼しい、当日は28度Cでした。大阪を出るときは34度Cだったのでそれはそれは涼しく感じます。

富良野ロープウェー


とりあえず富良野へたどり着いてロープウェーに乗る。山頂の気温は20度Cさらに涼しい、秋の蜻蛉が飛んでいた。殆ど誰も居ない状態。ロープウェーも貸し切り状態。ここは朝に来て雲海を見るところらしいです。夏の日中に登ってくるのは余程の物好きなようです。

明日から北海道へ行きます。-クローン病 旅行150808



07月29日に東京へ言って夜に飲み歩いて、東京発最終のひかりで名古屋へむかう途中のことです。「お腹が痛い」それも詰まった痛さ。午前0時前に名古屋のホテルに入り速攻寝る。朝起きたら少しマシになっていた。なんとか日中のお仕事は済ませて大阪に帰って来ましたが、その夜に再度、痛みが。さすがレミケード7週目近くですね。レミケード倍量投与いえどクローン病患者にとってはあまりにもイケない食生活が続いていたのも事実です。

起きたらマシに

痛かったのですが知らない間に眠っていました。朝に目覚めたらお腹には響くものの激しい痛みは消えていました。でもその後はお馴染みの腸炎です。完全絶食開始!!

絶食最強

07月31日、08月01日、02日、03日と水分だけで何も食べずに過ごしていたら痛みはかなり消えました。にゅうめんやおにぎりを食べても平気なくらいに復活です。やはりクローン病には絶食ですね。

アトピー性皮膚炎のかゆみ解明-クローン病 皮膚症状150725


ここ数ヶ月の間、「レミケードの副作用」というか「レミケードが切れそうになったら」と言う方が理解しやすいか。
掌蹠膿疱症のような症状と尋常性乾癬のようなアトピー性皮膚炎のような症状で困っています。
一説にはレミケードの副作用の一つである乾癬様皮疹であるかも知れません。

掌蹠膿疱症の定番治療

ということで掌蹠膿疱症にはフルメタ軟膏とサルチル酸ワセリンを混合したもの、乾癬様の部分にはアズノール軟膏とアンテベート軟膏を調合したものを塗りまくりです。どちらもそこそこの強さがあるステロイド剤です。それとビオチンとミヤBMとビタミン剤です。手はずいぶんマシになって来ました。でも足はなかなかと治りません。根気よく行きましょう。

岩手県へ温泉出張へ行く-クローン病 温泉150703



アイルランドから無事に帰国して「やはり出張がない日々は平和だな」と思っていたのつかの間、週末から式典の来賓と岩手県へ行ってくれ!とのこと。仕方がなく07月03日,04日と岩手県温泉出張となり、飛行機に乗るために大阪伊丹空港へ。

朝のモスバーガー


大阪伊丹空港にはモスバーガーがあります。モスバーガーの朝御膳と言うメニューが和食系で量も手頃でクローン病患者にはなかなか負担が少ないファーストフードなのです。味もなかなか良くて味噌汁もあってこれはなかなかの逸品じゃないか?



飛行機に乗り込んで一路岩手花巻空港へ!いわて花巻空港までは約1時間と少しの空の旅です。

アイルランドから帰国-クローン病 海外出張150626



目覚めは良かった。というか時差ボケで身体はフワフワとしていますが。レミケード投与直後の海外出張でしたが、クローン病に邪魔されることもなくようやく帰国の途です。もちろん下痢もなく快調な便が出ます。おそらく大腸は好調なのでしょう。ただなんとなく詰まりかけな小腸はスッキリとしません。



ダブリン国際空港に到着。あとはフライトまでゆっくりと過ごせます。私が乗るドバイ行きのエミレーツ航空も定刻と表示されており機材も駐機されているので安心。ここで遅れられるとドバイでのトランジットがバタバタとして大変です。何事もなく定刻にテイクオフしました。


アイルランドダブリン最後の夜-クローン病 海外出張150625



waterfordでの仕事も終えて06月24日の夕方ダブリンへ向かう。24日の夜はダブリンでゆっくりと過ごして25日の昼の便で経由地のドバイへ向かいそこでトランジットして一路、関空へ向かう予定です。

Clayton Hotel, Dublin Airportに着いた。少し高いホテルですが翌日の空港までのアクセスが良い。それだけで会社が高くなったホテル代を認めてくれるかだ。「いやぁ身体に合わないものを食べ過ぎて、いつもに増してお腹がおかしくて、至便なところへ泊まりました!全てクローン病が悪いんです!」って経理に適当をぶっ込んでおこう。
07月20日現在:何事も無く無事に精算されました



さすがそこそこのホテルとあって居住性がいい!さぁ今夜はゆっくりと今後の戦略をまとめておいて帰りの飛行機は映画と睡眠三昧だな!と思っていたら携帯電話が「ダブリンの最後の夜を祝福しよう!」らしい。シャワーを浴びてスーツに着替えて待ち合わせ場所へ向かった。「夜って行っても明るいじゃないか!」まぁいいや。

アイルランド ウォータフォードへ行く-クローン病 海外出張150624


平日は色々と忙しく帰ってきたら睡眠時間の確保で精一杯なのでなかなか投稿が進みませんね。


06月23日の朝、もう時差の関係で自律神経がおかしい。身体も気分も夜なのですが、環境は朝です。ダブリンの朝の景色はなんとも爽やかです。もちろんコネチカットもなかなか良い朝でしたがアイルランドは気候も良くてさらに爽やか。レミケードとかクローン病の治療が日本と同じく受けれるのであれば1年程度過ごしてみたいものだ。




Waterfordと言う街に向かうためにHEAUSTON駅に向かう。イルンロード・エールン(アイリッシュ・レール)で約2時間程度の鉄道の旅です。やはり違う国の鉄道に乗るのはなかなか楽しみです。

車窓から景色を眺めていると牛や羊やとのどかな町並みです。

アイルランドダブリンでフィッシュアンドチップスを食べる-クローン病 食事150623



アイルランドは爽やかな天気です。暑くもなく寒くなく非常に過ごしやすい気候です。こんなところでゆっくりと過ごせたらクローン病もちょっとは寛解を続けるかな?。レミケード倍量投与も開始して年単位でクローン病の病勢からは逃れてこれた感があるもののここ最近はなんとなくレミケードの持ちがイマイチ。このアイルランドの出張もレミケードを受けて翌日に出国して来たわけですが、さすがにレミケード投与したては調子がイマイチ。詰まるとか痛いというものはないもののなんとなくお腹が違和感。




セントパトリック大聖堂へ行く-クローン病 海外出張160622



06月22日(現地時間)、早めにホテルに着いたのでダブリン市内を散策、近くにセントパトリック大聖堂があると言う。
05月末のニューヨークでもセントパトリック大聖堂に行きましたが、アイルランド(ダブリン)でもセントパトリックか。
私はキリスト教徒ではありませんがご縁があるようです。とりあえず、クローン病が治りますように!ということで今までの悔いを改めるためにもセントパトリック大聖堂へ向かいました。



おお!神々しい。まるでフランダースの犬のいち場面に出てきそうな感じだ。とりあえず歴史を感じます。とりあえず許しを乞ってクローン病が快方に向かう祈りでもしようか。

アイルランドはダブリンに到着-クローン病 海外出張150623



関西国際空港から10時間。ようやくドバイ国際空港に降り立ちました。非常に大きな空港です。アラブ首長国連邦のドバイにある国際空港でドバイに本拠を置くエミレーツ航空のハブ空港です。恐ろしい数のエミレーツ航空の機体が並んでいました。世界各地に就航する便も桁違いです。



ここでアイルランドのダブリン行きの飛行機へトランジットです。約3時間ですがドバイの雰囲気を感じましょう。誰かがドバイ空港にはラクダがいるので今流行のMARSに気をつけろ!ラクダと濃厚接触するなよ!と言っていたけど、ラクダなんていないぞ!さては騙されたか?

ドバイへ向かう-クローン病 海外出張150621



06月21日の夜、関西国際空港に向かう。23時45分フライトですが、空港行きのバスの都合でそこそこ早く空港についた。
とうとうドバイ経由アイルランドの出発の時が来てしまいました。先月のニューヨーク・コネチカット出張に続いて長距離海外便です。ヨーロッパか!気合入れて行こう。

ちなみのこのブログはクローン病患者の日常ブログであって海外旅行ブログではありませんので(笑)
たまたま国内外ともに出張が重なっており結果、旅行記的なっているのは否めませんね。まぁクローン病でもなんとかあちこち徘徊しても乗り切っている患者がここにいる!ということで。



とりあえず、ラウンジに入って仕事の整理がてらにゆっくりとするか。ということで空港ラウンジに入る。空港ラウンジは軽食はコーヒーや色々なサービスを受けることが出来ますが、特にトイレがラウンジ内にあるのでクローン病とかでトイレが近い人で空港をよく使う人は契約するのがおすすめ、基本的にMastar CARDやVISA,JCBなどのクレジットカードのゴールド会員になればラウンジの使用権がついて来ます。