鮭フレークとお粥を食べる

鮭フレークとお粥を食べる

クローン病手術後初の大再燃祭り!本当に今回は「再燃」という言葉にふさわしいくらいの再燃ぷりです。お腹が痛くてクローン病の症状のオンパレードです。「絶食の他の手段がない」ってのはこのことですね。これ以上に悪化するとあとは入院しかない。でも入院してIVHで絶食して寝てたら楽だろうな。って考えてしまう私はかなりクローン病に脳も侵されているのでしょう。いやいやここでクローン病に屈服してはダメだ。
なんとなく食べれそうな雰囲気もあり今日は、お昼にそうめんを一束食べました。
うーん。少しお腹が重たくなりました。違和感がありましたね。そうめんでお腹が重たくなってしまう私の腸はかなりクローン病にやられているのでしょうか?おそらく炎症で腫れまくっているのでしょうね。





お粥と鮭フレーク

夜は昨日と同じ鮭フレークとお粥です。結構この鮭フレークがいいのですよ。柔らかくて適度に塩味が効いていてお粥に合うのです。クローン病が調子が悪くてエレンタール絶食からそろそろ食べようかな?って時にはいいですね。あまり消化に悪そうでもないし、味が濃いので少量でも塩味が恋しいエレンタールクローン病患者にはいい感じです。一度、鮭フレークをお試しください。もちろん潰瘍性大腸炎の方にも腸にやさしい食材です。




鮭フレーク

もちろん鮭の塩焼きも塩分が効いていて美味しいのですが、鮭フレークに柔らかさがクローン病のお腹には安心です。骨とか飲み込んでしまう心配もないですしね。それと鮭フレークは瓶詰になっていて食べたい時に食べたい分量だけ食べれるのでクローン病患者の食事のペースには非常に便利です。もちろん焼き鮭の香ばしさはありませんが、やはり心地よい塩気が美味しいです。




意識的に噛みましょう

鮭フレークとお粥だとついつい流し込んでしまいそうです。ここは鮭フレークであれお粥であれしっかりと噛むことです。噛むことにより少量でも満足感が得られます。ほんとクローン病ってめんどくさい。

狭窄からの音

たまにお腹から雷が鳴ります。クローン病特有の狭窄が犯人ですが、これが炎症に浮腫みによる狭窄なのですでに線維化してしまっての狭窄なのかがわからないのが難点です。それにしてもすごい音が鳴るなぁ。。。音に伴っての痛みはありませんが、やはり嫌なものです。


最終更新日: 2020年12月29日

初版投稿日: 2009年5月3日

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