いっそのことHPNでもしたろかい!と思う-クローン闘病09014


朝起きた瞬間はあまり痛くなかった。やった!ラッキー!!これで復活路線だ!と言う感じだったのですが、しばらくすると痛くなってきて、午前中は結構厳しい感じでした。もちろんエレンタールとラコールだけしか口にしないほぼ絶食で過ごしています。エレンタールとラコールだけで過ごしていてもコントロールできないとなれば入院してIVH (Intravenous Hyperalimentation) をするすかないな!と。

病院に行くか?

病院に電話してい行こうかなと思いましたが、昼前から治まってきたので様子見とする。今は結構マシになってきた。しばらくラコールとエレンタールで過ごしていれば復活出来る感じです。たぶん!

在宅中心静脈栄養

在宅中心静脈栄養 (HPN: Home Parenteral Nutrition) って言うのがあって、胸あたりにポートを埋め込んでそこから高カロリーの点滴を入れると言う方法もあります。もちろんそのポートを埋めるために入院手術の必要があります。ただラコールやエレンタールでも栄養状態がコントロールできないクローン病患者が在宅でもコントロールできる手段してあります。もちろんこれはポートで手術したら一生もんで使える!ってわけでもなく、ポートから感染症をおこしたりポートの交換手術を定期的にする必要もあります。在宅中心静脈栄養 (HPN: Home Parenteral Nutrition)も簡単ではなくそこそこメンテナンスが大変なようです。

あまりお世話になりたくないな

在宅中心静脈栄養 (HPN: Home Parenteral Nutrition)ですが、もちろんあまりお世話になりたくない手法ですが、今回のようにトラブルが続くHPN造設を考えてしまいます。


最終更新日: 2013年1月14日 all2,556hits.weekly3hits.


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