クローン病とトランス脂肪酸


セブン&アイ・ホールディングスはトランス脂肪酸を含む商品を原則して置かない方針を明らかにしました。トランス脂肪酸は動脈硬化や心臓病を高めるリスクがあると言われております。トランス脂肪酸はショートニングやマーガリンそしてスナック菓子とかに含まれています。そしてドイツの研究機関ではマーガリンの摂取とクローン病の因果関係が証明されています。そのためにマーガリンの使用が制限されています。その他代表な欧米諸国でもトランス脂肪酸の含有量に一定の規制がされています。日本では規制はありません。


トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸とは簡単に言ってしまえば、油は常温では液体です。でも液体となると保存性や腐敗や劣化の問題があります。そこで水素添加という化学処理をすると安定するのです。マーガリンが常温でも程良い固さになっていますね。あれです。だから植物性油脂を使っている食材にはトランス脂肪酸は含まれていると考えた方がよいでしょう。

セブン&アイ・ホールディングスの対応

イトーヨーカ堂の大型スーパーはかなり長期的に対応が必要でしょう。まずはコンビニなどでプライベートブランドでの全廃を目指すとしています。今後はさらに食品メーカーへどのように波及していくかですね。実現には「風味の低下」や「コストの増加」と言う課題はあるが長い目で見れば顧客の支持を得られると判断したようだ。政府の規制に先駆けての小売大手の判断は、他の小売や外食チェーンにどのような影響が出るでしょう。特にマクドナルドやケンタッキー、ミスタードーナツ等のファストフードの対応も今後出てくるのかな?。

日本食だなやはり

トランス脂肪酸はファストフード、スナック菓子、インスタント食品、マーガリン、ショートニングにたくさん含まれています。クローン病患者はご飯、味噌汁、魚、大根の葉っぱ、じゃこ等の日本人が昔から食べて来た食材で過ごすのが安全なようです。要は食べ続けるのが問題であってタマに食べるには大きな問題にもならないでしょう。どちらにしてもクローン病患者は怪しいものは出来るだけ食べないと言う選択肢もあります。


最終更新日: 2017年7月1日 all1,750hits.weekly11hits.


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“クローン病とトランス脂肪酸” への3件の返信

  1. 私の妻は10代の頃より腹痛があり 医師に診てもらっては自家中毒と診断され19歳の時に強い痛みで見てもらったときには胆嚢炎と診断され その後25歳で私と結婚したときにちょっと持病でなんでもないといっていました。 その後産後の肥立が悪くおかしいと感じていました。
    そんな折会社に妻から電話があり苦しい早く帰ってきてほしいと連絡があり 救急車お拒むので帰宅後子供を前に妻をおぶり救急病院へ担ぎ込みました。 その時車中でも激しい嘔吐があったにもかかわらず痛み止めをうっておしまい 翌日検査に行っても何でもありません(確か船橋市の青山外科)

    その後妻の母が癌で急死したのもあって 精神的にまいっているのもあり様子を見ていましたが 私が会社をやめ独立するのを前に確認するために聖マリアンナ医科大に週一回2ヶ月通いました。
    結論が出るとのこと一緒に診断「気のせいです」を聞き その言葉に私は激怒 入院検査となりました。
    出てきた結論がクローンでした・・・しかもまだ軽い
    その言葉を信じ会社をやめ住まいの都合で清瀬市の複十字病院に転院
    再度検査の結果は重症 その時初めて腸のレントゲンを見せられましたが ど素人の私が見ても驚愕するほど・・・以前から医師の頭の悪さは感じていましたがこれほどとは・・・痛感させられました。
    その時から私の自暴自棄の妻子育てと仕事の闘いが始まりましたが長くなるのではしょります。

    こんな言い方は変ですが 順調なぐらい絵に描いたように病気が進行していました。 そんな中8年ぐらい前近所のだんなさんが海外の医学書を翻訳?している人から「クローンはトランス脂肪酸が原因みたいよ」という話を聴き 私の経験からピンときてすぐに実行に移しました。 妻は頑固で最初は言うことを聞きませんでしたが次第に受け入れ 徐々に炎症がなくなっていきました。
    ただ繰り返しの手術と炎症で腸がぼろぼろで栄養の吸収ができず もう死ぬという寸前でストーマ(人口肛門)をつけることができ その後脅威の回復 今はエレンタールと食事の工夫は欠かせませんが元気にすごしています。 ちなみに私のものすごい花粉症もほぼよくなりました・・・今シーズンを過ぎてみて完治かどうか確認できそう?

    私の考察ではトランス脂肪酸は全身の組成に使われ 人それぞれ弱い部分に 病気症状が現れ様々なトラブルの原因になっていると思います。 多分癌になりやすい傾向の体質や部分を持っている人は癌になり 私のように粘膜皮膚の弱い人は花粉症だったりアトピーになったりするのではないかと・・・今ワクチンがどうのこうのと言っている子宮頸がんも種はそんなことかも・・・?
    全てではないと思いますが 私どもの結果から見ても大きな要因であることは間違いないと考えます。

    治りたいならトランス脂肪酸の徹底排除を!!

  2. 私の妻は典型的なクローン病 しかしながら私と結婚して子供を産んで 産後の肥立ちの悪さに私が病気と気づき無理やり病院へ 子供の頃は自家中毒とか 思春期には胆嚢炎だとか診断され クローンの診断は出なかった。 病院へ2カ月間毎週通い最後の診断が「気のせい」だった。 私の怒りの抗議に「それじゃ~入院しますか」 10日間ぐらいでクローンの診断が出た。 結果何度も手術を受け追い込まれたが 小耳に挟んだ情報でトランス脂肪酸を聞き 私の体を極限まで追い込んだ経験から 吸収され細胞膜の材料にしてしまうのに「ピン」ときて すぐに動いた。  炎症は次第に弱くなり 結果腸が切り取られ残りもボロボロで栄養吸収ができない状態まで行ったが 死の淵から驚異の回復をした。 ついでに私の花粉症も全快 弱い細胞を作るのでその人の弱点に先に疾病が出るようだ。 多分すべての病気の要因になっていると考えられる。 

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