中国(大連、山東省)出張記その1-クローン病患者海外出張20130524


関空-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)05月20日から05月24日の中国(大連、山東省)はなんとか無事にこなして帰国してまいりました。私の工場から日本商社を経由して中国で生産をしております。今回の名目は「現地視察」でした。「大阪から副工場長が中国へ視察に行くらしい」ということで日本の商社さんを大騒ぎさせてしまったようで1社から5名、もう一社から3名が日本から付き人で来てくれました。おかげ様で鞄は持たなくていいし、通訳もつけてくれて、運転手付のメルセデスまで準備してくれていました。こんなに大騒ぎになるなら今後は気軽に行く!なんて言わない方がいいなと反省しました。

ANA大連-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)なんとなくお腹は不調な感じでしたが痛んだりすることもなくそこそこ気分も晴れやかに大連行きの便に乗りました。


行きの飛行機の機内食

ANA機内食-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)大連行きの飛行機に乗ったらいきなり機内食でした。「しまった!この存在を忘れていた」ただ内容的にクローン病患者にとって激しい食材「ポークと豆のトマト煮込み」でもないので食べました。でした。

大連香州花園酒店

大連香州花園酒店-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)1日夜と2日目夜は大連香州花園酒店(大連スイートランドホテル)に滞在です。まずはチェックインして少しゆっくりしてから視察へで出かけました。

大連街並み大連香州花園酒店付近の風景です。大連の空は想像していたより綺麗でした。鳥インフルエンザやPM2.5等の粉じんの話題はあまり騒がれていないようで、マスクをしている人は一人もいませんでした。気温も日本も仙台あたりで涼しくて本当に心地が良かったです。

薬膳しゃぶしゃぶ

薬膳しゃぶしゃぶ-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)今回の人はお腹に病気がある」と言うことで、お腹に良いとされる漢方をベースにしたしゃぶしゃぶでもてなしてくれました。わざわざ現地の中医学の人が処方をしてくれたと聞きました。その他の食べ物も薬草をベースにアレンジしてくれたりと色々と気を使わせてしまいました。生姜や山椒や人参がベースなので、クローン病でおなじみの大建中湯に似た処方なのでしょうね。

今日はここまで。
ということでその2へ続きます。



最終更新日: 2013年5月27日 all1,489hits.weekly1hits.


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