納豆を食べる。クローン病のお食事





私は関西人で遠い昔は「納豆なんて食えたもやない」「あんな臭くてネバネバなもの」と納豆反対派でした。歳を喰って嗜好が変化したのか?それともクローン病で食べれるものの範囲が極度に狭くなったせいかわかりませんが。今は「納豆ラヴ!」です。最初は適当に買っていたのですが最近は銘柄に凝りだしています。絶食明けにはやわらかいご飯に卵をかけて食べ始めるのですが、少し物足りなくて納豆を入れて食べて「おお!これはうまい!」がきっかけです。


今ではすっかり納豆推進派です。

クローン病には重要なタンパク源

豆腐や納豆はクローン病患者にとっては比較的安全でかつ重要なタンパク源です。ただ納豆は狭窄に詰まりやすいと言われているので注意が必要ですね。そこで「ひきわり納豆」なのですが、最近美味しいひきわり納豆をスーパーで見つけました。ひきわり納豆だとクローン病の狭窄に詰まらないのか?と言えばそんな簡単なものではありません。念のためよく噛んで食べることをお勧めします。いや!絶対によく噛んで食べてください!


あさわりの舞

北海道産の大袖の舞大豆を、ひきわり納豆の為に毎朝1粒1粒を6等分に割り、更にふるいに掛け、ちょうど良いサイズの大豆だけで仕込んでいます。一般のひきわり納豆は割れ大豆などを集めて製造しますが、このひきわり納豆は素材も手間も違います。と言う触れ込みです。値段は少々高い1パック150円程度ですが、美味しいです。

興味のある方は
下仁田納豆のページ

この会社にはなかなかよ美味しそうで楽しそうな納豆があります。

国産大豆




スーパーで売っている3パックものの殆どは米国産大豆ですが、これは国産です。また凄く滑らかです。「たれ」とかはついていないので醤油と和からし少々と言う感じです。味噌汁に入れてもおいしいです。たまごがけご飯に混ぜてもこれまた美味しい!。ただ、たまごがけご飯だと、ズルズルとよく噛まずに食べてしまって「クローン病の狭窄に詰まったぜ!」ってならないようにご注意を!。もちろん狭窄がない方は問題ないですね。狭窄がない人が羨ましい。

納豆菌

納豆と言えば納豆菌なのですが、クローン病患者の中のは納豆菌との相性が悪く、納豆を食べると下痢をしたりお腹が張ったりする人もいるので食べ過ぎに注意です。私も納豆を毎日食べるとお腹が張り気味になります。何事も適度がよろしいようで。


一応、クローン病患者が注意して食べれるものに「納豆」があります。そしてクローン病患者が食べていいものに「ひきわり納豆」がありますので納豆そのものはクローン病患者の炎症には悪さしないと思います。間違えても生卵と混ぜて飲むように食べないようにしましょう。


最終更新日: 2017年7月4日 all2,508hits.weekly6hits.


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