小腸造影検査の後にイレウス(腸閉塞)で悶絶!


朝からレミケード開始前検査ということで小腸造影検査です。鼻からマーゲンチューブを入れてと検査かな?と考えていたのですが、口からガストロフィンと言う造影剤を飲むと言う事です。「お!なんか楽勝かも知れない」と思っていたのですが。

激しく苦い!

ガストロフィンを口から飲んだ100CC。これが激しく苦い!と言うか吐きそうだぞ!、それと発泡剤を飲んだ、さて検査開始。検査そのものは20分程度で終わった。ただやはり流れが悪いのかあちこち押さえながらの検査になりました。検査そのものは無事終了

救急車でGO!

ここからが最悪、夕方頃からお腹が激しく痛みだし、嘔吐の連続。21:00頃もう限界です。車で病院へ行こうと思いましたが無理と判断して、救急車で運ばれました。

麻痺性イレウス

結果、麻痺性イレウスでした、二ボー像6発は圧巻でした。救急車で死ぬほど吐きまくったのが良かったのか、救急処置室に入った頃には痛みも少しマシになってきました。しかし極度の脱水、点滴2本して、再度嘔吐や痛みが発生すればすぐ病院にくるということで帰宅。午前2時30分頃解放、タクシーで帰ったら10000円近くかかった。


最終更新日: 2013年1月12日 all1,251hits.weekly7hits.


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