レミケード一週間前-検温システムに泣かされる。

レミケード一週間前-検温システムに泣かされる。

レミケードを投与して6週目あたりから微妙な感じになって来て、7週目になると色々と症状が激しくなってきます。
レミケード投与当日は同時に打つステロイドがバッチリと効いてそこそこ無敵モードになります。この日なら韓国料理である辛子全開のサムギョプサルも食えるでしょう。



このサムギョプサルは2017年の暮れに食べました。その夜に腹痛のため悶絶しました。その後、キムチやチゲなど赤い料理は受け付けないお腹になりました。


レミケード翌日から

レミケードを打って2日目から7日目あたりまで調子が崩れます。これは当日投与したステロイドが切れるからですね。この時期にクローン病に良くないものと言われるものを食べると詰まったような腹痛に襲われます。もちろん食べ物に無理をしなければ比較的平和に過ごせます。出来れば飲み会や食事会は避けたい時期でもあります。

2週目から6週目あたりまで

レミケードを投与して10日目あたりからはあまり食事には気を付けなくても過ごせます。もちろん、唐辛子系の料理やスナック菓子を食べると撃沈です。

6週目あたりから

レミケードを投与して6週目あたりくらいから体調は下降線です。下痢になったり、右下腹部の違和感から微通。そして微熱感。

7週目あたりから

そして7週目あたりは夜中に激しい下痢で起きたり、しぶり腹になってみたり、腸の通りが悪い腹痛を感じたりと。このタイミングで飲み会が入ったりするとプレドニゾロンを1錠から2錠飲んで挑みます。しかし翌日は完全な絶食等をして状態を少しでも立て直します。調子に乗って普通に食べていると痛い目にあいます。

3日前になると

そしてレミケード投与3日前とかなってくると明らかに微熱です。朝起きた瞬間になんとなくお腹が痛いし、夕方になると熱が出てきたりするし。6週目あたりからゼンタコートを飲んでいればずいぶんマシなのですが、出来るだけステロイドには頼りたくないということで。

検温がやばい!

クローン病再燃による発熱、以前までは我慢すればそれで良かったのですが、この新コロナのご時世です。どこに入るにも検温があります。そうです。門前払いをくらうのです。これは不便です。状況を説明してもクローン病の熱なのか?新コロナウィルス感染の熱なのか?がわかりません。どうしても検温をパスしたければ事前にロキソニンを飲んで熱を下げるような本末転倒なことをしなくてはなりません。

スクリーニングシステム

検温なら良いですが、最近は体温スクリーニングシステムも普及していて、ビデオカメラで通行する人を非接触で検温出来ます。それがモニターに映っていて、私の通過したときに顔の上に「37.2度」と赤色で表示されていたり。それを見てちょっと廻りの人たちが引いたり。。このままではレミケード7週目以降は外出できないな。さらに不便な世の中になりました。これはクローン病への検温ハラスメントだ!
※もちろんペットボトルのお茶や水を買っておいて通過する前に顔面に当てて冷やすと、スクリーニングは余裕でパスしますが、良心の呵責がぁ。



と言いながらも昨日も会社の女の子を連れて飲みに行ったりしてたのですが。これで22日の通院はCRPが思いやられるな。


最終更新日: 2020年10月18日

初版投稿日: 2020年10月18日

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