令和2年の特定医療費(指定難病)の更新は不要-新コロナウィルス恐るべし。

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新コロナウィルスのウィルスの影響で令和2年の特定医療費(指定難病)の更新はなくなりました。更新手続きをしなくてもそのまま年末あたりに令和3年用の受給者証を送ってくるらしい。目的は更新のための検査や臨床調査個人票がらみの受診を回避するためのようです。新コロナウィルスのおかげで本当に色々なことが変化します。





感染リスクもあるし

更新のための検査や臨床調査個人票の記入のための診察で病院に出向くと、ハイリスクの患者がそれだけ感染リスクにさらされるわけです。中にはステロイドた免疫抑制剤で病勢をコントロールしている患者もいるでしょう。そう考えると懸命な対応かも知れません。もちろん特定医療費(指定難病)を受けているのはクローン病や潰瘍性大腸炎の患者だけではなく、もっともっと深刻な病状の方もいます。新コロナウィルスに感染しただけで重症化してしまう病状もあるでしょう。

階層区分が

そのままってことは階層区分はD2のまま据え置きか。令和3年も自己負担月額2万円コース確定ですね。極端に年収が下がっていればその申請は出来るようですが、たぶんそこまで下がっていなかったと思うので無駄な努力かもしれません。私も気がつきゃ53歳です。そろそろ年収もピークに差し掛かってくるかも知れません。

毎年お盆に申請

毎年、お盆休み中に特定医療費(指定難病)の更新へ役所へ行くのですか、ことしはそれがないのでなんか変な感じです。そのかわり運転免許証の更新に行かなくてはなりません。

検査してねぇや

そう言えば大腸内視鏡とか春ごろに検査するのですが、今年は新コロナウィルスのバタバタで検査すらしていません。クローン病がどうのこうのと言うよりは私も53歳で大腸がんとかが心配になっています。今は大阪も新規感染者が多い状況です。新規感染者数が二桁前半あたりに落ち着いたら大腸内視鏡検査は受けに行こうと思います。



最終更新日: 2020年8月10日

初版投稿日: 2020年8月10日

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