掌蹠膿疱症、尋常性乾癬の基本セットである。ビオチン、ビタミンC、ミヤBM、ステロイド軟膏を投入です。しばらく長い闘いになりそうです。特にこのビオチン、ビタミンC、ミヤBMは基本3セットでビオチン治療においてはどれが欠けても効力が発揮されないところです。ビオチンだけ飲んでいてもだめなわけです。要はミヤBMで腸内環境を整えてビタミンCでビオチンを活性化すると言う図式なようです。腸内環境を整えると言っても新ビオフェルミンのような乳酸菌はビオチンを餌にしちゃうのでだめなようです。
ビオチン投入-体記110417の続きを読む.. »
いきなり気味の悪い画像を載せてすみません。ってことで足の裏の膿胞です。こんなのが足の裏に一気に出来ています。歩くの痛いです。現在は左足の裏の方が酷いですが、右足の裏も指のあたりから出始めています。片足だけだとかばいながらビッコひいてでも歩けるけど両足になるのは反則だと思います。膿胞と膿胞が合体して大きな膿胞になり破けて皮の下の皮膚が露出すると沁みるような痛さが。
掌蹠膿疱症が派手に侵攻中-体記110416の続きを読む.. »
いつも買う自動販売機にスープ入った!ありがたい!と思って買ったら「カレーリゾット」だった。これは危険だ。結局飲まず仕舞いで冷えてしまった。反射神経で買ってしまった私がおバカだった。近い将来すっごく調子がいい時が来たら再加熱して飲んでみよう。でもレミケードをもってしてもカレーには勝てないからなぁ。唯一カレーを食べれる時はプレドニン(ステロイド)を飲んでいる時です。そこまでしてカレーを食べたいとは思いませんが。
危ないなぁ-日常110207の続きを読む.. »
年末に頂いたお問い合わせ。しばらく放置でしたすみまん。「最近は掌蹠膿疱症の具合はいかがですか?」と言う内容。です。どうもありがとうございます。掌(てのひら)は写真をご覧のとおり綺麗?な状態です。皮がめくれたりもしていません。手だけを切り取ってバックを黒にすると少し気色悪いですね。で手はこんな感じですが足はどうかと言うと。
掌蹠膿疱症はどうなった?-問合110110の続きを読む.. »
レミケードを投与して掌蹠膿疱症や尋常性乾癬っぽい皮膚症状も落ち着いて来ました。これらの皮膚症状は2009年のレミケード投与以前はなかった症状です。レミケードによって呼び起されてレミケードによって眠る。レミケードの副作用なのかレミケードによって体内の免疫系統が狂ったか?そもそもそう言った皮膚症状が発症する時期だったかは解りません。
レミケードで皮膚症状も落ち着く-体記101115の続きを読む.. »
今日はお問い合わせから。(要約しております。)
ajariさんこんにちは、いつも楽しく読んでおります。くだらない記事もそれはそれでおもしろいです。最近は掌蹠膿疱症の記事をあまり書いておられませんが治ったのでしょうか?私も掌蹠膿疱症がありビオチン等をしているのですごく気になります。また近況を教えて頂けたら幸いです。
お問い合わせから-問合101030の続きを読む.. »
またわけのわからないタイトルで申し訳ない。なんかお尻の皮膚がカピカピになっています。それに伴い足の皮膚もカピカピです。掌蹠膿疱症とかそんなレベルでないような。おまけにプレドニン(ステロイド)を5mg/日に落としてからクローン病も少し騒ぎ出して、あちこちで不都合が発生しています。よって体調と皮膚記録ってことで体皮記。

お尻カピカピ-体皮記100908の続きを読む.. »
今日はお盆休み最終日、皮膚科へ行きました。アトピー性皮膚炎だ!掌蹠膿疱症 だ!尋常性乾癬 もあるかも?膿疱性乾癬の疑いも?いやいやレミケードの副作用である乾癬様皮疹だろう?とか色々と言われて今のところはアトピー性皮膚炎と掌蹠膿疱症の診断となっています。

通院-20100806-皮膚科へ行くの続きを読む.. »
朝起きて左手の掌を見れば。「ボロボロ」です。皮がめくれてエラいことになっています。しかし膿疱は減少している気がする。もしかして掌蹠膿疱症の勢力が若干衰えて来た?
掌蹠膿疱症で言われたこと
そういえば掌蹠膿疱症は3年から7年と言う長いおつきあいになると言われたしインターネットで見てもそのような記事が多い。
中には苦節10年超えって方もいらっしゃいますが、概ね時間が経てば勢力が衰えてくる感じです。
私の一番の病気であるクローン病とはかれこれ18年に及ぶ付き合いでおまけに勢力が衰えるどころか勢力を増しています。
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とうとう「皮膚疾患」のカテゴリを追加しました。皮膚の症状があまりも悪化するので皮膚科で診察してもらったところ、「掌蹠膿疱症」「アトピー性皮膚炎」そして乾癬が合併している状況なようです。血液を採取して詳しい結果待ちです。クローン病でも大概なのに色々な難病が攻めてきます。
掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症は以前から騒いでいましたが、本格的に進展中です。医師の監修のもとビオチン療法をすることになりました。
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06月16日に10回目レミケードを投与しました。本来の予定は06月26日だったのですが、激しく調子が悪化したので前に倒して投与です。丸5週間できっちり効力が弱まります。投与して4日目、下痢は治まっています。下痢便も軟便になって来ています。肛門の痛みもずいぶんマシになりました。ただ直腸、S状結腸の炎症が要因と思われる粘血便は出ます。
皮膚症状が治まってくる。

尋常性乾癬とか膿疱性乾癬とか騒いでいた皮膚症状ですが、忽然と消えました。レミケードが効いたようです。乾癬にレミケードが効くので素直に反応したのでしょう。と言うことは、これらの皮膚症状は乾癬の可能性が高いということですね。あと5週すればまたレミケードの効果は弱くなるのでどうなるか解るでしょう。
10回目レミケード投与後4日目の続きを読む.. »

膿疱性乾癬(のうほうせいかんせん)の疑いが濃くなって来ました。尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)かな?と思っていましたが、尋常性乾癬がないところに膿疱がポツポツと出てきています。それもあちこちに出だしています。汎発性膿疱性乾癬になってしまうと発熱や色々な全身症状が出るようです。予後不良な場合は死亡例もあるようですね。
膿海

膿疱性乾癬の症状を見ていると、膿疱が多発すると合体して膿海を形成することがあるそうです。写真は6個程の膿疱が合体した足の部分です。こんなのが数か所展開しています。そして日々ポツポツと展開しています。
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