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時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病,潰瘍性大腸炎)

ナイスなクローン病闘病記(食事とかレミケード,日常生活なブログ)

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主に炎症性腸疾患であるクローン病の闘病記です。 掌蹠膿疱症、膿疱性乾癬、尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎のことも記事にしておりますが、レミケードの副作用の一つである乾癬様皮疹の可能性もあります。こんなケースもあるんだなと参考程度にとどめて頂くようにお願います。


主はクローン病ですが、私の大腸からS状結腸は連続的にびまん性に冒されており潰瘍性大腸炎に酷似しています。

日付別アーカイブ: 膿疱性乾癬

忽然と消えた掌蹠膿疱症とか。

クローン病の合併症か?はたまたレミケードの副作用か?は定かではありませんが、2009年あたりから急に出だした掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ですが、昨年の夏あたりから忽然と消え去って再発していません。一時期は両手の手のひらと両足の裏の皮が激しく剥けていましたが、消えました。同時に尋常性乾癬の皮膚症状も沈静化しています。皮膚の湿疹や痒いのは相変わらず出ますが、私の皮膚疾患の二大巨頭である掌蹠膿疱症と尋常性乾癬が消えただけでありがたい。一時は膿疱性乾癬(のうほうせいかんせん)とまで言われた症状ですが消えました。なんなんだろう?このままクローン病も消えてくれればいいのに。


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蕁麻疹と闘う-体記110817

朝起きたら少し蕁麻疹はマシになっていた。ナイスステロイド!って喜んでいる場合ではありません。薬の効力が切れたのか?昼過ぎからまた増殖して来た。一体何に反応しているんだ?写真の綺麗なブルーの薬はアンテベート軟膏とアズノール軟膏の混合です。アンテベート軟膏はステロイド軟膏の中ではVery Strong(かなり強い)(II群)に分類されています。本当は蕁麻疹ではステロイド軟膏は使わずに抗アレルギー剤を飲むことが多いですが、私は炎症性の何かでまったくそれらが効かないのでステロイドのお世話になっています。要は成人性のアトピー、尋常性乾癬、膿胞性乾癬が埋もれているからです。もちろんクローン病の合併症の可能性も捨てきれないです。皮膚科も「わかんね」状態です。


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体中が痒い-体記110809

体中が痒い。レミケードの影響なのかクローン病の合併症なのかはたまたまったくそれらに関係がない次元で起こっているのかはわからない、でも体中が痒い。特に膝から下あたり気になる。皮膚に変化があったり何かがあればそこにステロイドの軟膏でも塗りたくってやるのだがイマイチどこが痒さの原発かわからない。とりあず手当たり次第に掻いてしまえ!と言うノリになっています。


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体が痒い-体記110411

体が痒いです。なんでしょう。手の甲にもブツブツが出来たりしてよく解りません。アレルギー?。クローン病とは関係はなさそうですけど。皮膚も粉っぽくなっています。もしかしてレミケードの影響かも知れません。とりあえず。赤いブツブツのところにはステロイドの軟膏でも塗っておこう。
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掌蹠膿疱症はどうなった?-問合110110

年末に頂いたお問い合わせ。しばらく放置でしたすみまん。「最近は掌蹠膿疱症の具合はいかがですか?」と言う内容。です。どうもありがとうございます。掌(てのひら)は写真をご覧のとおり綺麗?な状態です。皮がめくれたりもしていません。手だけを切り取ってバックを黒にすると少し気色悪いですね。で手はこんな感じですが足はどうかと言うと。


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総括-2010年ラスト

2010年の体調総括です。
2010年はなんと言っても03月から思いっきり崩れたこと。実は前触れは2009年末から起こっていましたが。レミケード切れによる激しい下痢の年とプレドニン(ステロイド)にどっぽり浸かった年でした。イレウスもちょくちょく起こしては寝込んでいた気もします。


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レミケードで皮膚症状も落ち着く-体記101115

レミケードを投与して掌蹠膿疱症や尋常性乾癬っぽい皮膚症状も落ち着いて来ました。これらの皮膚症状は2009年のレミケード投与以前はなかった症状です。レミケードによって呼び起されてレミケードによって眠る。レミケードの副作用なのかレミケードによって体内の免疫系統が狂ったか?そもそもそう言った皮膚症状が発症する時期だったかは解りません。


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通院-20100806-皮膚科へ行く

なかもず駅前クリニックセンター今日はお盆休み最終日、皮膚科へ行きました。アトピー性皮膚炎だ!掌蹠膿疱症 だ!尋常性乾癬 もあるかも?膿疱性乾癬の疑いも?いやいやレミケードの副作用である乾癬様皮疹だろう?とか色々と言われて今のところはアトピー性皮膚炎と掌蹠膿疱症の診断となっています。


今はかなり落ち着いています。


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10回目レミケード投与後4日目

06月16日に10回目レミケードを投与しました。本来の予定は06月26日だったのですが、激しく調子が悪化したので前に倒して投与です。丸5週間できっちり効力が弱まります。投与して4日目、下痢は治まっています。下痢便も軟便になって来ています。肛門の痛みもずいぶんマシになりました。ただ直腸、S状結腸の炎症が要因と思われる粘血便は出ます。

皮膚症状が治まってくる。

尋常性乾癬とか膿疱性乾癬とか騒いでいた皮膚症状ですが、忽然と消えました。レミケードが効いたようです。乾癬にレミケードが効くので素直に反応したのでしょう。と言うことは、これらの皮膚症状は乾癬の可能性が高いということですね。あと5週すればまたレミケードの効果は弱くなるのでどうなるか解るでしょう。

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肛門痛

記事のタイトルにいきなり「肛門痛」は如何なものか?と思いましたが、肛門が痛いのです。肛門の廻りと言うより肛門の内側です。クローン病患者の80%になんらかの肛門病変があると言いますが、私は痔瘻(じろう)もやっております。下痢状態であるのが追い打ちをかけて結構な痛さなのです。痔瘻(じろう)再発か!?と少しビビっております。

とりあえず調子が悪い

体のブツブツ、下痢、肛門痛、そして倦怠感。今朝は会社を休むか昼から帰ってこようと思ったくらい、キツかったです。夕方になり少しだけ倦怠感もマシになりなんとか仕事は終えました。

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膿疱性乾癬(疑惑)


膿疱性乾癬(のうほうせいかんせん)の疑いが濃くなって来ました。尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)かな?と思っていましたが、尋常性乾癬がないところに膿疱がポツポツと出てきています。それもあちこちに出だしています。汎発性膿疱性乾癬になってしまうと発熱や色々な全身症状が出るようです。予後不良な場合は死亡例もあるようですね。

膿海

膿疱性乾癬の症状を見ていると、膿疱が多発すると合体して膿海を形成することがあるそうです。写真は6個程の膿疱が合体した足の部分です。こんなのが数か所展開しています。そして日々ポツポツと展開しています。

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ぶつぶつキテいます。

ぶつぶつは手の甲にも展開中!!、タリオン錠10mgとオイラックスHクリームで応戦中ですが、厳しい展開です。もちろん掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)なのですが、その他、皮膚の難病である膿胞性乾癬(のうほうせいかんせん)とかの疑惑もあります。ホント次から次へと色々と出てきます。

膿疱性乾癬

膿疱性乾癬も公費対象の特定疾患で症状が酷くなると発熱や強い倦怠感等の全身症状が出ます。またぶどう膜炎や虹彩炎など目の炎症性疾患も併発するようです。皮膚のクローン病だなこれは。血液検査で解るようなのですがCRP高値、低アブルミン、血沈速度亢進らしいです。クローン病とかぶってわかんないって感じですよね。

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