アレルギー症状が辛い-クローン病 アレルギー症状160703

シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプールの出張から半月経ちましたが、大きく体調を崩すこともなく過ごせています。

ただ、渡航先では鼻や目のアレルギー症状が止まっていたのですが、日本に帰国してから一気に目の痒さとか鼻の不調に悩まされています。日本の花粉症の季節にベトナムへ行った時もベトナムではアレルギー症状が止まりました。
でも日本に帰国してからはボロボロ。

ではクローン病症状も渡航先では少しはマシなのだろうか?と思うけどあまり関係なさそうですね。
ということはクローン病とアレルギー症状はあまり関連はないのかな。

それにしても鼻水、鼻づまりが辛い。
アレジオン飲んでそれでも効かないからルルの点鼻薬で鼻づまりを回避しています。



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クローン病からに癌化について-クローン病 発がん140824

ここ数回、クローン病からの発がんに関して話題を致しました。
コメント欄に体験談を頂いたり、お問い合わせ経由からもお話を頂けました。

その中でやはりクローン病患者は痔瘻(じろう)からの癌化が多いように思います。
多いと言っても母数が5件ですが。

10年程度前は潰瘍性大腸炎の全大腸型で発症後10年経てば大腸がんのリスクが高くなると言われていました。反面、クローン病はクローン病でない人とはそんなに大差がないと言われていました。



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クローン病から直腸癌と痔ろう癌への貴重な体験談-クローン病 体験談140819

08月14日に
大腸型クローン病からの癌化についての貴重な体験談-クローン病 体験談140814
と言う大腸型のクローン病から癌化した貴重な体験談を投稿頂きました。

そして本日にみゅ~さんからあらたに
クローン病から直腸がん、痔瘻癌を併発した貴重な体験を新たにコメント欄に頂きました。
これもクローン病患者が是非とも認識しておきたい実例であると考えますので記事として投稿させていただきました。

続きに要約があります。

みゅ~さん貴重な体験談本当にありがとうございました。
有用な内容であるため記事として投稿させていただきました。



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大腸型クローン病からの癌化についての貴重な体験談-クローン病 体験談140814

2014年06月08日の投稿しました。
慢性の炎症はがんのリスクを高める-クローン病とがん140608に貴重な体験談をコメント欄に投稿して頂けました。

Makoさんとおっしゃる方で大腸の狭窄から癌化そして、その後腹膜播種となり現在もなお闘病中とのことです。特に大腸の強い狭窄があるとうまく大腸ファイバーが入らずに検査が出来ない場合があります。その場合は肛門からバリウムを入れて造影で見ることもあるのですが、狭窄の影響でうまくバリウムが入っていかないことが多かったりします。またクローン病の炎症からの癌化はポリープのようなはっきりしたようなものではなくて平坦なががん病変のことが多くて見落としやバリウムの透視ではうまく目見えないことも多いようです。

うまく検査できる医師を探すとか色々な方法を模索できないか?がクローン病患者の課題ですね。

続きに要約があります。

Makoさん貴重な体験談本当にありがとうございました。
有用な内容であるため記事として投稿させていただきました。



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がん遺伝子検査が一万円以下で受けれる-クローン病 医療情報130924

クローン病潰瘍性大腸炎の炎症性腸疾患はがん化するリスクがあると言われています。。もちろんクローン病患者潰瘍性大腸炎患者は定期的に内視鏡検査等を受けているので早期に発見できるチャンスがあります。

そして今回の記事は自分ががんであるかどうか?ではなく、がんになるリスクが遺伝子的に高いか?低いか?を知るものです。

【遺伝子検査拡大、1万円以下でがん検査 エムティーアイが100%子会社設立】
エムティーアイは、遺伝子検査事業を拡大するため、全額出資子会社の「エバージーン」(東京都新宿区、資本金4000万円)を設立した。新会社を通じて提供するのは、9980円で行える12種類のがん遺伝子検査サービス。基本コースでは肺がんや胃がん、大腸がんなど日本人が発症しやすいがんを対象とする。
 具体的には、Webサイトにアクセスした上で遺伝子検査キットを購入。キットに同封されている採取棒で頬の内側をこすり、返送する。結果は数週間から約2カ月で判明。遺伝子検査専用のWebサイトへアクセスし、自身のIDとパスワードを入力して、マイページから閲覧する仕組みだ。
詳しくはMTIのサイトへ

今回の特筆すべき点は検査費用がそこそこ安価(9,980円)であるってことです。そして特段、不快な事や痛い思いをするわけでもなく頬の内側をこするだけ!です。

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今週は比較的お腹は安定していました。-クローン病の日常130223

阿闍梨餅-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)1日1食運動は週の中ごろ少し崩れました。朝にコンビニでおにぎりを買ったりしていました。昼食会もありました。それでもお腹は痛くもならず、詰まった感もありませんでした。下痢もしていません。お腹はいいのですが、リンパ節(特に左側の首あたり)が痛い。もともとクローン病って悪性リンパ腫のリスクがあるそうなんです。おまけに私はレミケードイムランを投与しています。これらの副作用に悪性リンパ腫のリスクと書いてあるのですね。リスクにリスクか!なんかブルーです。次回の通院時に聞くことします。


写真は「阿闍梨(あじゃり)餅」です。京都の銘菓です。もちもちとしていて中にあんこが入っています。これはなかなか美味しかった。また食べたい、でも高い。


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コーヒーはがんを防ぐ

クローン病患者にはイマイチ合わないコーヒー。全然平気さ!って言うクローン病患者もいますが、私の知る限り7割の人はダメ!です。飲むと下痢になったり、激しく腹痛になったり、イレウスのキッカケになったりと。そのコーヒーなんですががんを防ぐ働きがあるようです。

肝臓がん

調査の結果では「肝臓がん」「子宮体がん」「口腔がん」「咽頭がん」「食道がん」の発症リスクを下げる。「結腸がん」も抑制効果の可能性がありとなっております。1日2杯飲む人は全く飲まない人と比べて肝臓がんのリスクは6割程度まで抑制される。

たばこや飲酒

タバコや飲酒はがん発症リスクを上げるのは承知ですが、コーヒーとタバコなんですが、普通、コーヒーとタバコなんて最悪のコンビと考えていましたがどうやらコーヒーで口腔がんや食道がんや咽頭がんのリスクが下がるらしい。でも肺がんのリスクは下げないのでやはりたばこはいけないんだな。

ポリフェノール

タバコや飲酒はがん発症リスクを上げるのは承知ですが、コーヒーとタバコなんですが、普通、コーヒーとタバコなんて最悪のコンビと考えていましたがどうやらコーヒーで口腔がんや食道がんや咽頭がんのリスクが下がるらしい。でも肺がんのリスクは下げないのでやはりたばこはいけないんだな。コーヒーにはポリフェノールの一種が含まれていて、有害な活性酸素を抑制する効果がある。ただこれがアイスコーヒーだとどうか?エスプレッソでもイケるんか?、やはりブラックで飲まなきゃ意味ないだろう?とかありますがコーヒーそのもの濃さは関係がないとされている。

もちろん悪い面も

胃酸の分泌を促進するため胃潰瘍になったり、コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収を阻害して貧血が悪化したりします。また砂糖を入れたりミルクを入れることで糖分の取りすぎ等にも注意ですね。何事も適度がよろしいようで。

クローン病と大腸癌その2-大腸CT検査120719

昨日の続き。大腸癌の検査は主に内視鏡(大腸ファイバー)ですが、あれは苦痛な人が多い、あまり苦痛ではないPET-CT(陽電子放射断層撮影)検査は検査費が高い(7万円から10万円)。おまけに炎症性腸疾患患者の炎症で複雑な腸粘膜の検査に関してはほとんど意味がなさないことが多い(癌疑いで出るらしい)。ただPET-CTは悪性リンパ腫など見つけづらいがんを発見しやすいので、クローン病患者がお世話になるレミケードやイムランなどの免疫抑制剤の副作用の一部である悪性リンパ腫を早期発見には効力を発揮するかも知れない。ただ検査費が高い。


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「断食」はがんを弱体化させる、米マウス研究

「断食」と言う言葉が琴線に触れた。

AFPBB Newsより
「断食」はがんを弱体化させる、米マウス研究
2012年02月09日 15:49 発信地:ワシントンD.C./米国

絶食と化学療法を組み合わせた場合は、化学療法だけの場合よりも生存率が高く、腫瘍の成長が遅く、さらに(または)腫瘍の転移の程度が低かった。

そうか。絶食は癌に勝てるんだ!クローン病患者ある俺は絶食は得意だぞ。癌になっても助かる確率が少し高くなるか?



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レミケード23回目、倍量投与4回目-通院120211

昨日は長男の高校入試でした。今日の夕方には早速、ネットで合格発表があり、おかげさまで初芝富田林を無事に合格しました。とりあえず併願のすべり止めなので、公立は少し冒険が出来そうです。とりあえず一安心です。私は診察とレミケードでクリニックへ行きました。今日は自宅からなので阪神高速湾岸線を心地よく走って行きました。(お腹はあまりここち良くないですが)


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クローン病と癌

以前はクローン病が原因で癌になる確率はそう高くはないと言われていました。同じ炎症性腸疾患で潰瘍性大腸炎だと全大腸型で発症後10年を超えると大腸癌へのリスクがあると言われています。
しかしここ数年に考え方が少し変わってきていて。クローン病患者でも同じような癌の発症率だということ。またクローン病潰瘍性大腸炎もはっきりとした癌の形ではなく、扁平癌や粘液癌等が多く発見が遅れがちであること。が言われております。

医師の中ではクローン病患者は低脂質の食生活になっていることが多いので癌のリスクは下がる。
と言う見解もあれば、繰り返す炎症で発がん率が上がる。と言う医師もいます。

はたまた

レミケードの出現で炎症はコントロールしやくくなった。レミケードで悪性リンパ腫や白血病の発がんリスクがあるかも知れないがそれ以上に大腸癌等固形癌のリスクは下がるとか。
クローン病と癌については色々な考察がされています。



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