1995年の総括
1995年03月下旬
夕方から左の上腹部が痛い。朝方になって痛さが強くなる。
午前6時頃に東住吉の地元の病院へ救急で行った。
腹部単純X-pで腸閉塞の像があり、緊急入院となる。
この時期からクローン病の症状が出始めてくる。
しかしまだこの時はクローン病の疑いすらついていません。
単なる腸炎!で片付けておりました。
2009年09月記す。
主に炎症性腸疾患であるクローン病の闘病記です。 掌蹠膿疱症、膿疱性乾癬、尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎のことも記事にしておりますが、レミケードの副作用の一つである乾癬様皮疹の可能性もあります。こんなケースもあるんだなと参考程度にとどめて頂くようにお願います。
主はクローン病ですが、私の大腸からS状結腸は連続的にびまん性に冒されており潰瘍性大腸炎に酷似しています。
1995年03月下旬
夕方から左の上腹部が痛い。朝方になって痛さが強くなる。
午前6時頃に東住吉の地元の病院へ救急で行った。
腹部単純X-pで腸閉塞の像があり、緊急入院となる。
この時期からクローン病の症状が出始めてくる。
しかしまだこの時はクローン病の疑いすらついていません。
単なる腸炎!で片付けておりました。
2009年09月記す。
なんとも平和な1年でした。
お腹が痛いわけでもなく。
ただ胃は痛かったことが多かったです。
右下腹部もシクシクしていたこともありましたが、盲腸の後遺症とか決めつけていました。
盲腸(虫垂炎)から始まり、膵炎、そして痔瘻手術。
今思えば、クローン病の初期症状出まくりですね。しかし当時はクローン病なんて大学病院レベルぐらいなもので一般には名前すら。。
おまけに若年性の痔瘻=クローン病の疑い強、という図式はありませんでした。
しかし全てはここから始まります。
2009年09月記す。
クローンの全ては1992年の冬から始まった!と言って過言ではありません。
いつもと変わらない冬でした、秋口あたりから、肛門付近に出来ものが出来ました。痔かな?と思いしばらく様子を見ていましたが治るばかりか逆にすこしづづ、痛くなってきました。ブリザSやG4など塗ろうが一向に治りません、があるとき、硬い椅子に座ったときに「プチッ」という感覚とともに痛みが楽になりました。
ところが年末にまたもや腫れて痛くなって来た。もちろん当時の私は肛門周囲炎や痔ろうなんて言葉は一切知りませんでした。
単なる痔だと自己診断してこの年末を乗り切った。