歯が痛くて、熱が出て、リンパも腫れる-痛い

いろはすとおにぎり


ゴールデンウィークも終わって1週間が経ちました、今回の連休はクローン病も比較的に大人しくしてくれていたので快適でした。9連休もあったもののさほど大きな行事もなく、食べることも制限できたのでこれもお腹に負担がかからなかったのでしょう。いろはすとコンビニのおにぎりで済ますことも多かった。

男前豆腐

男前豆腐


夕飯はもっぱら豆腐中心。豆腐とご飯です。豆腐は安心感がある。クローン病のお腹が痛くならない安心感がありますね。暑い季節になって来ますので豆腐が食べやすくなりますね。冷奴の季節です。どうせクローン病なので食べられない!と悲観的にならずとも食べれそうなものはまだまだあります。ただ豆腐とうどんのヘビーローテションになってしまうこともありますが。


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ゼンタコート-クローン病の治療薬

クローン病の治療薬ゼンタコートのお話


ぜンタコート


昨年にゼリア新薬工業株式会社からクローン病治療剤としてゼンタコートが出たわけですが。
これは副作用が少ないステロイド剤と言われています。
主成分はブデソニドです。レミケードやヒュミラなどの生物製剤が出回る前までのクローン病の治療は
1に絶食エレンタール、2にペンタサ、3、4がなくて、5にステロイドでした。
クローン病の病状を抑えるにはまずは絶食してエレンタールで過ごして、それでもダメなら、入院してプレドニンのステロイド飲んでごまかして、どうにかこうにか乗り切って来たわけです。やはり当時からプレドニン(ステロイド)は効果があって、長期の出張になると飲んでいました。飲んでいるとその間だけは無敵です。でも残念ながらプレドニン(ステロイド)は効果の反面、副作用が多くてそれが課題です。


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レミケードが売上高4位か。-クローン病 バイオ薬の製造161223

世間はクリスマスモードですね。どこもかしこも脳天気な音楽が鳴っています。私もこの歳末の雰囲気が大好きです。
ただレミケードも直前でお腹の調子もイマイチなのですよね。下痢気味だし体もだるいし。3連休でよかったよ。


くら寿司
ということで今日は回転寿司のくらへ行ってきました。回転寿司はクローン病の味方ですね。食べたいものだけを取ればいいし、量も全て自分のペース。と言いながらもあれこれと食べ過ぎてしまうのが良くないのですけどね。

と言うことで今日は世界のバイオ薬の製造についてのお話です。
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便移植と抗生物質の併用ね。-潰瘍性大腸炎 治療法161220

冬の出張はヤダ!って言っているのに、いきなり東京へ行くことになった。強引に日帰りなのですが、その分、早起きして行きました。おまけに朝から下痢。だから寒いのはヤダ!って言っているのに。
バス停近くのローソンでバスが来るまでの数分間トイレへ!非常に中途半端な感じでバスに乗って南海電車の駅でトイレへ。ここは約10分足らずのインターバルですが何とかしっかりと出て電車に飛び乗る。無事に新大阪へ


新大阪駅


新大阪駅でも新幹線内でも下痢になることもなく助かった。


新幹線から富士山
富士山が綺麗に見えていました。


ちょっとだけ動画を撮ってみた。(新幹線の走行音と知らないおばさんの声が入っています。)




今日は便移植のお話です。便移植は潰瘍性大腸炎の患者に効果が期待されている治療法です。便移植は以前から話題になったり消えたりしていましたが、どうやら抗生物質との併用でさらなる効果が期待出来るようです。


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抗体医薬ブーム-クローン病 抗体医薬160720

07月13日にレミケードを投与して、そろそろ効き目が復活!ってところですね。
調子に乗って大阪なんば高島屋の屋上にあるキラビアと言うビアガーデンへ言ってきました。会社の懇親会です。



ビアガーデンって自分の飲みたいものをウロウロしながら自分のペースで飲めるのでクローン病患者にはありがたいですね。ジョッキ飲んであちこち歩いていればそれなりに飲んでいるように見えるし。
まぁこうやって懇親会に気軽に出席が出来るようになったのもレミケードのおかげさまであることが大きい。
今日はレミケードのような抗体医薬のお話です。

抗体医薬ブーム

2014年の医薬品の世界販売上位10品目のうち5品目がが抗体医薬品です。
抗体医薬は医薬品市場のブームですね。真実はどうであれ、従来の化合物由来の医薬品と比較して、効果が高くて副作用は少ないとされている。人間が本来持つ「免疫システム」を活用した薬と言う位置づけなのが抗体医薬。なんか微妙な認識だけど一般的にはそのような概念のようだ。


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炎症性腸疾患の悪化の解明-死んだ細胞 免疫を刺激-日経産業新聞160221

日経産業新聞からの情報です。

筑波大学で粘膜細胞が死ぬと、炎症性腸疾患やアトピー性皮膚炎を悪化させることを突き止めた。
死んだ細胞が免疫の表面に作られる特定のタンパク質に結合することで免疫細胞を刺激して症状を悪化させる。
自己免疫疾患やアレルギー疾患の治療薬の開発につながる成果。

粘膜を覆う上皮細胞は、内部で新しい細胞ができると同時に表面の古い細胞が自死してはがれ落ちる。
死んだ細胞は便やアカなどとして体外に排泄されて置きかわる。
これまで死んだ細胞は何もせず単に捨てられるだけと考えられていた。


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潰瘍性大腸炎海藻成分が抑制-炎症性腸疾患 ニュース141207

東京工科大学では海藻が含む天然化合物で。潰瘍性大腸炎を抑える作用を突き止めた。

マウスを使った実験で確かめた。

食品企業と共同で3年をメドに、潰瘍性大腸炎の予防に使うサプリメントなどの開発を目指す。

潰瘍性大腸炎がサプリメントで予防できる時代が来るのか?



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安価なバイオ後続薬に期待-クローン病 新薬141102

先週に特定疾患受給者票の更新に行って来ました。大阪府も今回の法改正から色々と変わったようです。大阪府は今まで医療機関の指定は特に必要はなくてどこに行っても特定疾患受給者票を出せばクローン病に関する疾病に関してはどこでも受診できました。
改正後は医療機関や薬をもらう薬局まで予め指定しておくことになりました。これはこれで非常に面倒ですね。
保健センターの職員は丁寧に改正後の注意事項を説明してくれました。平成27年から自己負担額が10,000円になること。そして3年の移行準備期間を経て20,000円になること。確かに20,000円と言えば大きいです。特にクローン病患者でお金がかかるのがエレンタールレミケードヒュミラですね。基本的にレミケードヒュミラがしっかりと効いてくれればエレンタールからは解放される人が多いです。それでも上限は20,000円ですみます。

リウマチ患者

もともとレミケードはリウマチの薬です。しかしのりリウマチの患者に関しては特定疾患等の指定がないために自己負担です。しかし約60,000円支払わないと使えません。家計を削って凌いでいる患者もいれば中には経済的な理由でレミケード治療を断念しリウマチの痛みに日々耐えている患者さんもいます。リウマチによる骨の変形も抑えてしまうレミケードですが経済的に重く負担がのしかかります。


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兵庫県有馬温泉へ行く。-クローン病 バスツアー141019

六甲山上会社の行事と言うことで兵庫県は有馬温泉へバスツアーです。日帰りなのですがクローン病患者には少々堪える、お食事宴会付きツアーですね。幹事には四国うどん巡りツアーじゃどうや?って言っておいたのですがものの見事に却下されたようですね。下痢が厳しい時のバスツアーはクローン病患者にとってはまさに修羅場ですが、幸い下痢はしていないので問題なし。


兵衛向陽閣の窓から有馬温泉では有名な兵衛 向陽閣へ行きました。お昼はここでお食事です。幸いレミケードが効いてくれているので、宴会等の食事もどうにかこなせますが、レミケードを投与していない時は宴会場を離れて独り寂しくエレンタールを飲んでいた時期もありました。それから比べると飛躍的に環境は改善しているので贅沢を言っちゃいけませんね。


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炎症性腸疾患の新薬!エーザイE6007-クローン病の新薬140508

なんか旅のブログになってしまっているので今日は炎症性腸疾患の話題をしましょう!
たまにはクローン病患者潰瘍性大腸炎患者のお役に立つことを書きます。

2014年05月08日付日経産業新聞からのネタです。

エーザイと筑波大学はクローン病潰瘍性大腸炎である炎症性腸疾患向けの新薬の共同開発を始めたと発表しました。(05/07)

リンパ球などの白血球が互いに接着したり、浸潤したりするのを抑制して、炎症を抑える化合物の開発を進める。



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最近の中国人は漢方薬を日本に買いに来る!?-中国出張140503

光谷医薬団地04月26日の午前中は湖北省武漢市東湖高新技術開発区左岭鎮地区を視察して来ました。医薬団地ということで今後は日本の企業も交えて進出してくる予定です。もちろん漢方で有名なツムラさんの名前もありました。ここに進出してくるかどうかはわかりません。

漢方は中国が本場では?

光谷医薬団地お腹(クローン病)に効く漢方薬はあるか!?漢方の本場!中国だからあるだろう!って現地の同行者に聞いたのですが「最近の中国人は品質の良い漢方薬を買いに日本へ行くんですよ」だって。実は漢方は煎じて飲むのですが煎じ方によっては本来の有効成分が出ないそうです。ツムラ等の日本の工業技術で抽出した漢方薬はやはりよく効くそうです。96度Cあたりの温度では有効成分の大半は薬草の中に残っているそうです。それを抽出するには相当な時間をかけなくてはならないそうです。


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眼科へ行ったアレルギー性の結膜炎-クローン病の合併症は否定140324

つい最近までドライアイだ!目が痛い!と騒いでいました。でも今回はドライアイの目薬をバンバンさそうが一向に改善する兆しがありません。


藤谷眼科-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)とうとう観念して眼科へ行きました。堺市にある藤谷眼科なのですが土曜日、日曜日、祝日も開業しているので非常に助かります。もともとクローン病患者は腸管外合併症として眼に出るブドウ膜炎虹彩炎があります。これらもなかなかやっかいな合併症です。それも心配なので診てもらいました。結果はアレルギー性の結膜炎でした。ドライアイの目薬をひたすらさしてもイマイチ治らないわけだ。なかなか重度であまり酷くなるとステロイドの注射を白目にしなきゃならないかも知れない!って話になりそうでした。いやいやそれは勘弁!ってことでステロイドの目薬で様子見です。

そういえば
ドライアイ-なみだロートドライアイとロート新緑水で乗り切る
で書いたことがありますが、ロート新緑水は抗炎症作用があるので少しはマシになっていた気がしますが、重症になりかけているアレルギー性の結膜炎を解決するには力不足だったようです。

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