通院です血液検査でCRPが2.2です!-クローン病再燃フェスタ100718

こんにちは昨日に投稿したかったのですが、突然な発熱でダウンしていました。
昨日(07/17)は通院日でした。採血でCRP2.2と炎症の数値はやはり高いです
さらに白血球も11500と高い。プレドニンを離脱して約1カ月なので普通であれば白血球の値は安定するハズなのに。

そこで「イムランがあまり効いていないかも」と言うことで2錠/日にしてみることになりました。

どうやらクローン病が全力で抵抗しているようです。


肛門に指をブチ込む

肛門が下痢しすぎで痛いと言うことで、肛門内部にクローン病特有の病変がないか?ということで指を入て触診となりました。痛かった。でも肛門周囲膿瘍や痔瘻(ろう)はなく奥の方が荒れたり切れたりしているそうです。ネリプロクト軟膏を2本/日挿入になりました。


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掌蹠膿疱症治療のため皮膚科での再診-レミケードの副作用?100703

先週の土曜日に本格的に皮膚科へ行ったわけです。そこで「掌蹠膿疱症」、「アトピー性皮膚炎」との診断がつきました。

●2010/06/28の記事「皮膚疾患のカテゴリ」

そして昨日に再診に行きました。

血液検査の結果

主にヒト免疫グロブリンの検査をした。ヒト免疫グロブリンは抗体です、今回調べたのはIgG,IgM,IgAと言う項目です。
掌蹠膿疱症ではIgA抗体が多くなっていてそれが要因とも言われています。今回の数値は407でした基準は110~410なので上限ギリギリです。なるほど納得。IgAは呼吸器や腸管系の細菌やウィルス抗原に反応するようです。IgG,IgMはウィルス感染等が解るようです。ウイルス(抗原)が体内に入ると間もなく、抗原に対抗する抗体という物質をつくります。感染の防御に関係しているのはIgMとIgGでIgMはウイルスが体内に入ってくると間もなく増え始め、約2週間でピークに達した後減少して、1~2ヶ月でほとんどなくなる。でもIgGとIgMはほぼ基準の中央値でした。


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レミケード効果終了!ギブアップ!-インフュージョンクリニック100616

もう調子が悪くて悪くて。1.激しい倦怠感、2.押し寄せる下痢(夜中に4回は起きる)、3.それに伴うさららなる消耗、4.発熱、5.腹痛、6.重苦しい関節痛。

明らかにレミケードの効果切れによるクローン病の再燃です。(チーン)

下痢や腹痛はエレンタールでどうにか凌げそうなものの、倦怠感や肛門の痛みはなかなか凌げない。
もちろん睡眠もロクに取れないで日中もボーッとして仕事の効率も非常に悪い。
いっそのことIVHにつないでステロイドパルスしちゃってくださいって感じです。

ずっと昔はクローン病が派手に再燃したら即入院!でIVHにつながれて絶食の日々を過ごしたものです。

入院が恋しくなると言うことは体力的にも非常にキテいるわけで。

朝イチにクリニックに電話して

とりあえず会社へは出社して、朝イチにインフュージョンクリニックに電話して状況を説明して昼一番に行きました。

説明したと言っても「ギブ!もう無理!」って言ったぐらいですが。

融通がきいて有難い。重たい体を引きずってクリニックへ行き診察をしてもらいました。血液検査の結果はCRP5.3明らかに炎症所見
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インフュージョンクリニック通院日-クローン病 病院100409

インフュージョンクリニック-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)今日はインフュージョンクリニック2回目の通院日でした。祭日だけど診察やっておりました。理由は聞いたのだけど忘れた。04月02日のレミケードからそろそろ4週目に突入しようとしています。微妙に下痢っぽい感じがしてきました。今日の午前中は会社がらみの会合や法事で、寿司や刺身やノンアルコールビールを食べた。天ぷらも食べた。なるほど下痢っぽいわけだ。


時に食べるのも仕事の一環なんだよ。

炎症の数値(CRP)が高い

インフュージョンクリニック-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)
前回(04/02)のレミケード時の採血の結果をもらった。CRP2.83とかだし。
プレドニン飲んでいるのになんか割にあわないぞ!。
まぁいいや。あとALPも398で少し高い。まぁこれも昔から何度かあったのでまぁいいや。白血球が9600で高い、でも前回は18000だったしねこれはプレドニンを飲んでいると好中球が増えるからそうなるって伊藤先生が言っていたので。それにしても高いの多いなぁ。
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通院日でした。クローン病悪化か!?白血球18000-マジ100317

03月03日あたりから思いっきり体調を崩し、03月10日に病院へ行って、プレドニン(ステロイド)25mg/日で開始してから1週間目の通院でした。血液検査の結果ですがCRPは0.10近辺と炎症の数値は落ち着いていました。でも何故か白血球が18000でした。様子見てプレドニンを減量して行こうと言うお話。

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プレドニン開始-入院覚悟で病院へ行ったけど。-クローン病再燃祭り100312

03月04日から体調を崩しだして、日を追うごとにに厳しくなってきました。そしてとうとう昨日ダウン。熱も39度。さすがに39度は厳しい。また下痢も激しく脱水状態に近い。エレンタールを摂取するのもままならず、入院覚悟で北野病院主治医のもとへ。

血液検査の結果 CRPは7、白血球9600と言うことで、
感染症等ではなく明らかにクローン病からの熱、下痢であろうとなった。クローン病再燃祭り2010がいきなり開催されたわけです。

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しぶり腹も下痢も治まってきました。-クローン病のしぶり腹090828

少し苦しんだしぶり腹ですが、改善して来ました。下痢も治まって来ました。レミケードを開始して感じるのですが、お腹の状態を崩す時は崩すのですが、崩した時に絶食をすれば復活がかなり速いということです。今までであればクローン病が再燃してそこそこ病勢が激しくなってきたら数週間レベルでエレンタールやラコールだけで過ごさないとなかなかと緩解(寛解)まで持っていけませんでした。
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しぶり腹で苦しんでいます。-クローン病のしぶり腹090826

昨日の無理やり昼食事件から一夜明けて、夜も眠れない程に痛いわけでもなく、ロキソニン1錠が効いたようで眠れました。朝はそれほど痛くなかった。それよりかそこそこ下痢っていました。午前中は何回もトイレに駆け込んでいた。

俗に言う「しぶり腹」です。潰瘍性大腸炎の方ならよくわかると思います。

トイレに入っても出そうで出ない、出ても少し。そんなことを何回も繰り返してようやく昼前にまとまった下痢をして治まりました。そこからお腹の痛みもなくなってきました。

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小腸造影の結果、そしてクローン病術後の再狭窄で愕然

小腸造影の結果は、やはり2007年の術後吻合部が狭窄していました。狭窄手前の腸管は5cmくらいにまで拡張していました。それにして術後2年間でここまで狭窄するとは困ったものだ。狭窄手前の腸管が拡張するというのはそこそこ狭窄が進行しており通過障害発生しているということです。

22日のイレウス(腸閉塞)は?

22日の夜の麻痺性イレウス(腸閉塞)のことは、ガストロの浸透圧で水分が大量に発生し一時的にボリュームが上がってしまったということ。造影剤のガストログラフィンは浸透圧が高くて腸管から水分が引っ張られてしまうことがあるそうです。通常なら激しい下痢で終わってしまうのですが、私のように狭窄があると溜まってしまい今回のような悶絶になることがあるそうです。

レミケード開始!

一応は手術適応と考えてもいいですが、今日、レミケード1回目をしましょう。線維化の狭窄だったら拡がらないので、食事を開始するとお腹が張ってきたり、詰まって来たりします。そうなれば、レミケード投与とレミケード投与の間に手術をしましょう。となりました。

その他の腸管は若干の炎症性肥厚はあるものの目立った病変がないので吻合部の狭窄だけがネックと言う診断結果です。

小腸造影検査の後にイレウス(腸閉塞)で悶絶!

朝からレミケード開始前検査ということで小腸造影検査です。鼻からマーゲンチューブを入れてと検査かな?と考えていたのですが、口からガストロフィンと言う造影剤を飲むと言う事です。「お!なんか楽勝かも知れない」と思っていたのですが。

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クローン病に詳しい伊藤裕章先生がいる北野病院へ転院しました。

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2007年の春に手術して現在、術後2年であんまりにも調子が良くないのでクローン病の専門医がいる、北野病院 伊藤先生のところにいきました。近畿のクローン病の専門の医療機関となるち兵庫医科大学もあります。どちらか悩みましたが通院の至便さも考慮して北野病院にしました。術後2年間、食事制限とエレンタールでなんとかなるかな?と頑張っていましたがさすがに限界を感じました。なんともならないのが流石難病、クローン病ですね。参りました。降参!


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2002年から2006年の総括-クローン病闘病

2002年にクローン病確定

2002年の腸閉塞でクローン病と確定してから、エレンタールでの食事制限を本格的に始める。
お腹がイマイチになって来たらエレンタールのみで絶食する。また通常は1日1食にしてエレンタールを1日5袋(1500Kcal)飲む。
この日々の繰り返しである。


この間は入院もすることなく過ごせた。もちろん突然に腸閉塞になって寝込むこともあったけど、エレンタールも飲まずに絶食して寝ていたら痛みは治まって来た。痛みが治まって来たらエレンタールを開始して行く。それでなんとかなっていた。


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