ゼンタコート-クローン病の治療薬

クローン病の治療薬ゼンタコートのお話


ぜンタコート


昨年にゼリア新薬工業株式会社からクローン病治療剤としてゼンタコートが出たわけですが。
これは副作用が少ないステロイド剤と言われています。
主成分はブデソニドです。レミケードやヒュミラなどの生物製剤が出回る前までのクローン病の治療は
1に絶食エレンタール、2にペンタサ、3、4がなくて、5にステロイドでした。
クローン病の病状を抑えるにはまずは絶食してエレンタールで過ごして、それでもダメなら、入院してプレドニンのステロイド飲んでごまかして、どうにかこうにか乗り切って来たわけです。やはり当時からプレドニン(ステロイド)は効果があって、長期の出張になると飲んでいました。飲んでいるとその間だけは無敵です。でも残念ながらプレドニン(ステロイド)は効果の反面、副作用が多くてそれが課題です。


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レミケード56回目、倍量投与37回目-インフュージョンクリニック170419

04月19日はレミケード56回目、倍量投与37回目と診察ということでインフュージョンクリニックへ行きました。血液検査の結果は良好。でも体感的にはイマイチなんですよね。ダブルバルーン検査のついてに狭窄部分を拡張したらちょっとはマシになるのだろうか?。まぁこの真綿で首を絞められるような感じがクローン病ですよね。


とりあえず診察とレミケードを済ませたらその足で新大阪から東京へGo!


ひかりグリーン車


レミケード投与前にステロイドを点滴するのですが、そのおかげでなんか体調が良くなって行く。やはり微妙な炎症があるのでしょうね。主治医には阪大病院での出来事とかを話した。ダブルバルーンの入院日程はまだ決まっていないことも。


のんきに昼過ぎ移動です。富士山も綺麗ですね。


富士山
そのまま東京経由で茨城県へ移動しました。ステロイドのおかげでお腹は好調です。さすがのステロイド当日でなんでも食べれそうな感じのお腹です。でもここは調子に乗らずおにぎりとかワンタンスープで済ます。


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CT検査と診察-大学医学部付属病院 クローン病

小腸ダブルバルーン内視鏡検査を大学医学部付属病院で受けることにしました。それに先立ってCT検査と診察へ行きました。


大阪大学医学部付属病院
いつもクリニックへ通っているので、大きな病院となるとなんかモチベーションが高まります。でも大きな病院は融通は効きにくいし何かとめんどうくさい。それでも大学病院に診てもらえるということはありがたい。


大阪大学医学部付属病院


それにしても凄い人です。難しい病気の人が多いんだな。クローン病患者は何人くらい来ているんだろう?でも診察の領域にはいれば、予約制なので人がそこまでごった返している言うほどでもない。


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