補中益気湯が人気!?-サ動100821

サイト動向、略してサ動。。どうでもいい話ですね。

5位:補中益気湯(ツムラ41番)—2008年8月16日投稿【464hits!】

2010年07月から統計をとり始めた「◆読まれている記事ベスト10」なのですが、08月に入って補中益気湯(ツムラ41番)が急激ランクアップ。この記事は2年程前に書いた記事なのですが。

検索エンジン経由で来訪されるのですが、「補中益気湯」ではなく、「ツムラ41」で来られるのです。なるほど「ツムラ41」で検索すれば1ページ目に出てくる。



なんで?なんで?いまさら


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プレドニン(ステロイド)の副作用-速度感覚の異常

私が感じるプレドニン(ステロイド)の副作用でないか?と思われる症状に速度感覚の異常があります。かなりレアなケースかも知れません。最初は偶然とか気のせい?とか思っていましたが、プレドニンを開始するとその症状が現れます。20mg/日から初めて7日目くらいで症状が見え始め10mg/日ぐらいまで減量して10日間あたり経った頃に消えます。5mg/日ではあまり感じません。過去4回連続これを感じているので私の体にはビンゴ!なんですね。どのような感じかと申しますと。




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半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)

今日は漢方薬のお話。クローン病と言えば下痢なのですが、これがなかなか止まらない。下痢にはロペミンなのですが、最近ロペミンを飲むと何故か熱が出ます。そこでツムラの漢方薬に活路を見出そうと主治医と適切な漢方を探しています。まずはツムラ14番半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)です。

半夏

半夏(はんげ)、黄芩(おうごん)、乾姜(かんきょう)、人参(にんじん)、甘草(かんぞう)、大棗(たいそう)、黄連(おうれん)。特に半夏(はんげ)は胃や胸に詰まった感がある人に良いそうです。なんか激しい水下痢には使わないって書いてあったな。。ってことは軟便程度の時に使えばいいのか。
でも下痢は激しい水下痢なので半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)は使えないのかな?

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大建中湯-クローン病 漢方治療

クローン病ではかなりメジャーな漢方薬、ツムラ100番、大建中湯のお話。特に腹部外科手術後のイレウスの予防に効果を発揮すると言うことで臨床の場で使われ始めた歴史があります。基本的には腸の動きを良くする漢方薬です。狭窄持ちや癒着持ちのクローン病患者に主に使われます。



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クローン病体調その後

今回のレミケード効果切れによる再燃は本当に厳しかったです。右下腹部の狭窄の部分からくるか!?と思えば下痢攻撃です。これで12月末と2月と2回とも下痢でした。それもただの下痢じゃなく30回/dayを超えてくる下痢だったわけで。地獄の一週間だったわけです。17日に投与したレミケードも無事に効力を持ち直してなんとか食べれるようになりました。


やったね!
*写真と記事の関連はありません。


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ネリプロクト軟膏

後ほど書きますが、レミケードのお陰さまで体調は結構落ち着いて来ました。下痢も治まりました。それにしても下痢30回/日が3日間も続けば本当に厳しいです。体力的にも厳しいですが肛門が持ちません。そこで私がお世話になっているのがネリプロクト軟膏です。クローン病からくる下痢による肛門の痛み等は単なる痔ではく炎症等の背景もあるでしょう。


結構いいかも


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クローン病の悪化そして風邪-葛根湯090916

調子は少しづつ悪化傾向です。お腹は相変わらずです。なんで。ずっとエレンタールとラコールだけしか口にしないほぼ絶食大勢に入っているのに割に合わないぞ!食べたらすぐ詰まり気味になります。非常に不便です。あのレミケードの効果はどこに行ったのでしょう?もしかして私はレミケード無効例か?と心配してしまいます。まぁこれらのクローン病の症状は長い長いクローン病患者生活で慣れてはいます。

風邪をひいた?

おまけになんか風邪もひいたっぽい。クローン病で苦しんいるいる時に風邪の追加攻撃は勘弁して欲しい。風邪をひいたら栄養のあるものをとって安静にと古来から言いますが。「こちとらクローン病なんだよ!栄養のあるものって言えばエレンタールくらいしか取れないんだよ」と叫びたくなりますね。いや待てよ。エレンタールこそが風邪の時にはベストなのでは?


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補中益気湯(ツムラ41番)

d20080816001昨年の術後の体力低下、夏バテの時に処方してもらった漢方薬ツムラ41番補中益気湯(ほちゅうえっきとう)です。
これが結構、私にはよろしくて倦怠感のあるときには好んで使っています。いいのか悪いのかは別にしてアリナミンVドリンクで補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を2包(5g)そして翌日から朝に1包、夜に1包を1週間くらい飲んでいます。

ツムラのHPから
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は、漢方の古典である弁惑論(べんわくろん)に記載されている漢方薬で、虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱等に用いられています。ツムラ漢方補中益気湯エキス顆粒は、補中益気湯から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。

慢性疲労症候群にも好んで使われる漢方です。ただ問題は確実に食欲が出てきます。絶食中には困った作用かも知れません。

水様便や泥状便の改善等にも効果があり胃腸を丈夫にする働きもあるとのことなので、クローン病にも少しは良いかも知れません。

クローン病は完治するのか?

ネットで色々と見ているとなんと「クローン病が完治しました!」と言う記事が続々と出てきます。寛解じゃないですよ。完治ですよ!完治!。どんなにすごい治療法なんだ!?とじっくり読んでいると。

  1. ラジウム鉱石の水
  2. 漢方薬や鍼灸
  3. なんか温める器具を使いうもの
  4. いくわからない免疫療法

が特に多いです。クローン病の症状を軽減とかではなく「完治」です。確かに漢方薬や鍼灸は東洋医学として確立されています。西洋医学とは全くアプローチが違います。よって漢方や鍼灸はクローン病の治療に有効であるでしょう。でも「完治」はなぁ。でも実際に完治した人もいるので、「完治する人もいます」ということか。


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