新発見!炎症性腸疾患を抑える免疫細胞

ソースは朝日新聞。炎症性腸疾患の症状を改善させる免疫細胞を大阪大学大学院医学系研究科の竹田潔教授が発見した。新しい治療法につながる可能性がある。クローン病や潰瘍性大腸炎は、本来は異物などを攻撃する免疫細胞が暴走して自分の腸管を傷つけて炎症を引き起こす。研究グループはマウスの大腸から採取した免疫細胞を分析して炎症を引き起こす免疫細胞に結合して、その増殖を食い止める働きがある別の細胞の存在を突き止め、「制御性M細胞」と名付けた。


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レミケード23回目、倍量投与4回目-通院120211

昨日は長男の高校入試でした。今日の夕方には早速、ネットで合格発表があり、おかげさまで初芝富田林を無事に合格しました。とりあえず併願のすべり止めなので、公立は少し冒険が出来そうです。とりあえず一安心です。私は診察とレミケードでクリニックへ行きました。今日は自宅からなので阪神高速湾岸線を心地よく走って行きました。(お腹はあまりここち良くないですが)


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さすがに体が辛い-体記110928

昨日は茨城県から帰ってきたのが23時30分頃。風呂に入ってすぐに眠ってしまった。さすがに体が辛い。やはり長距離移動は疲れるね。でも年内に既にあと2回は行かなくちゃならない予定になってしまった。おまけに10月は日帰りで新潟県へ行く予定も入りそうです。また飛行機か。。。もういいや。


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復活してきた-体記110922

お腹の調子はなんとなく復活してきた。体調悪いのもマシになった。しかし今朝の5時頃、お腹が痛くて目が覚めたトイレに行ったら治ったけど。急に冷えたからだろうな。台風15号が過ぎ去ってからなんとも過ごしやすくなりました。布団をかぶって寝ないと寒いくらい。こうなると朝起きるのが辛いんだ。


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体調良くない-体記110921

体調良くない。お腹のダメージは少しずつマシになっているものの、どうも体の調子が思わしくない。季節の変わり目だからか?どんな病気でも季節の変わり目に崩す人は多いでしょう。クローン病は特に冬→春の変わり目に崩す人が多いようです。春ぐらいに入院になってしまう人が多い。


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高血圧の薬がダントツなんだ。

昨日は希少疾患薬のことを書きましたが、じゃ生活習慣病薬はどれだけの売上高があるんだろう?と調べてみました。2009年03月期のデータです。要は2008年に売れたものですね。ブロプレス(高血圧症治療剤)1379億円、ディオバン(高血圧症治療剤)1342億円、リピトール(高コレステロール血症、家族性高コレステロール血)953億円。その他トップ10のほとんどが高血圧症治療剤なんです。私はどちらかと言うと低血圧なので今まで高血圧症なんぞに興味はなく調べてもいませんでしたが、今回調べて驚きです。こんなに売上高があるんだ。胃薬とか風邪薬はもっと多いと思いますが薬局薬店で買えるのでここのデーターには乗ってこないのでしょうね。


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希少疾患薬ではレミケードは売上高ダントツなんだ。

週間ダイヤモンドで見たのですが。
2010年の世界で売り上げ高(希少疾患薬のランク)
レミケードが6445億円、エンブレルが5991億円、リッキサンが5817億円、ヒュミラが5762億円です。クローン病おなじみのレミケードとヒュミラで総計1兆を超えます。日本ではレミケード604億円、グリベックが430億円、プログラフが396億円、ペンタサが194億円です。何が言いたいかと申しますと、世界の製薬会社が希少疾患に本腰を入れだした!と言うことです。


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蕁麻疹消える-体記110909

09月05日レミケードを投与した夜から、散々騒いでいた蕁麻疹が忽然と消えました。そう綺麗さっぱりです。せっかく張り切ってネオマレルミンTR錠6mgとアレジオンを処方してもらったのですが飲まなくても平気になっています。あれだけ痒かった体中がほとんど痒くありません。夜も熟睡です。こうやってレミケード依存症の体が出来上がっていくのであった。


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お腹は崩れない-体記110903

なんか台風が過ぎ去ってから雨が激しくなって来たぞ。現在大雨です。確かに暴風圏が上空を通過していたハズだったのですが穏やかでした。今になって台風らしくなって来た。レミケード投与まであと2日です。下痢をするでもなくお腹も穏やかです。そのかわり皮膚は痒いですけど。クローン病は腸管の攻撃は飽きて皮膚に変わったのか!?大して何も変わったことはしていないのでやはりイムランがいまさらながら効いてきたのかな?それとも私の体が弱ってサイトカインを作るパワーが落ちたのか!?


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イムラン錠が効いているのか?

前回レミケード投与から5週です。レミケード前になってくると下痢や倦怠感等、クローン病の諸症状が激しく出てきますが、前回と前々回は比較的マシなようです。2010年の01月頃からレミケード投与から5週あたりで1日10回を超える下痢や発熱が出てきて大変でした。2010年06月あたりから免疫調整剤であるイムラン錠を飲み始めましたがあまり効果がありませんでした。一年越しで効き目が出て来たのか?


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蕁麻疹と闘う-体記110817

朝起きたら少し蕁麻疹はマシになっていた。ナイスステロイド!って喜んでいる場合ではありません。薬の効力が切れたのか?昼過ぎからまた増殖して来た。一体何に反応しているんだ?写真の綺麗なブルーの薬はアンテベート軟膏とアズノール軟膏の混合です。アンテベート軟膏はステロイド軟膏の中ではVery Strong(かなり強い)(II群)に分類されています。本当は蕁麻疹ではステロイド軟膏は使わずに抗アレルギー剤を飲むことが多いですが、私は炎症性の何かでまったくそれらが効かないのでステロイドのお世話になっています。要は成人性のアトピー、尋常性乾癬、膿胞性乾癬が埋もれているからです。もちろんクローン病の合併症の可能性も捨てきれないです。皮膚科も「わかんね」状態です。


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クローン病でステロイド(プレドニン)ですか?-問合110815

お問い合わせから、医師の治療方針に悩む方からです。

こんにちは、ajariさんはクローン病のコントロールにステロイドを使っておられるようですね。私は調子悪くなって病院へ行けば入院して点滴から栄養を摂ってエレンタールそして流動食と退院までに最低でも40日間かかります。一旦入院をするとこのように長いので就職も出来ず短期のアルバイトで食つないでいます。ステロイドで短期間に回復出来るならばこのような悩みもなくなるので医師に相談したのですが潰瘍性大腸炎ならまだしもクローン病の基本は絶食だよとおっしゃられて処方してくれません。またレミケードもあなたの将来性を考えるとあまり勧められないと前向きではありません。転院した方がいいのでしょうか?

お問い合わせありがとうございます。
またもセカンドオピニオンをお勧めしますですが 🙂
過去このお問い合わせの答えのような投稿もした気がしますが、700件もあるような(それもイマイチ整理されていない)投稿から探せ!ってのも酷なので書きます。



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