帰国の途-クローン病 アメリカ出張150530



現地時間05月29日午前05時 短かったアメリカはニューヨーク・コネチカットの出張は終えて、09時30分フライトの便に乗るためにJKF国際空港へ向かいます。お腹も殆ど崩れることもなくなんとか帰国の朝を迎えることが出来ました。



午前07時過ぎにJFK国際空港に着いてチェックインを済ませ搭乗までにひとときです。朝ごはんを空港で済まそうかな?とも考えましたが登場後に機内食も出るのであまり食べ過ぎてもイケないなと思い、朝食は抜きです。


機内食


やはりjALの機内食は美味しいですね。ちょっとクローン病には厳しい食材ではありますが、帰りの約14時間のフライトを十分に満足させてくれました。14時間のフライトって長そうですが、途中にうとうとしたり起きて映画見たり、思い出したようにパソコンで仕事したりとなんか夢うつつで時間が過ぎて行くようななんとも不思議な感覚です。

無事に成田着


日本時間12時過ぎに無事成田へ着陸しました。成田から羽田へバスで移動してそこから国内線に乗って大阪伊丹空港を目指します。まだまだお家には帰れません。しばらく離れたニューヨークにいたので、東京から大阪へが非常に近くに感じます。

羽田空港離陸


無事に国内線に乗り換えて羽田空港を離陸。空港整備士のお見送りを受けて一路、大阪伊丹空港へ。

やっと終わった


羽田→伊丹便の飛行機の窓から富士山が見えました。ようやく日本に帰ってきたな。と言う実感です。
今回もなんとかクローン病に邪魔されずに米国の出張を終えることが出来ました。
クローン病患者にとって海外出張はハードルが高いと言われますが、レミケードの出現や、プレドニン(ステロイド)を上手く使うことによりクローン病患者でも十分に乗りきれると思います。
もちろんクローン病のような持病でも保険で担保される、海外旅行保険もあります。心配な方はそのような保険に加入して行けばいいでしょう。特にIBDはアメリカでは日本よりメジャーな病気です。もし運悪くクローン病は急変悪化した場合でもそれなりの医療は受けることが出来るでしょう。ただ主治医にお願いして英文で状況を書いておいてもらうのが望ましいです。

ということで無事にアメリカはニューヨーク・コネチカットの出張は完了。
なんだかんだ言って時差ボケです。とりあえずまた2年後あたりに行けたらと。
(来年はさすがにご勘弁)


最終更新日: 2015年6月9日 all374hits.weekly0hits.


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