レミケード投与で下痢は止まったが小腸狭窄が痛い-クローン病 レミケード100117


01月13日に6回目のレミケードの投与受けて下痢は劇的に止まりました。大げさではなくて嘘みたいに止まりました。さらに翌日からは固まり始めました。
同時にレミケードが8週間持たないことが確定ですね。下痢が止まったのいいのですが、やはりやはり狭窄部分がある右下腹部はイマイチな状況でシクシク痛みます。


2007年の切除手術の吻合部から

2007年の切除手術の吻合部から再燃して狭窄を起こしています。そこはかなり細くなっており、狭窄手前の腸は5cmくらいに拡張しています。(2009年06月小腸透視にて)
それでもレミケード投与前から比べると食べれるようにはなりましたし改善はしています。

おそらく線維化しているものと

おそらく2007年に切除してつなげた部分は狭窄して線維化しており、炎症が鎮まっても拡がりません。だから慢性的に調子が悪い状況です。狭窄で細くなっている部分が炎症で腫れるとすぐに通りが悪くなったりイレウス(腸閉塞)状態になるのでしょう。ただ今のところは主治医は今のところは手術はしない方針です。

いずれ手術も覚悟

今はまだ不自由であれど、痛みが発生した場合はロキソニンでコントロールも出来ていますし、完全に詰まってしまったり嘔吐を繰り返したりはしていません。しかし、「いずれ手術しなくちゃならないだろうな。」って考えています。切除してしまえば確かにクローン病のコントロールは格段に楽になりますが、私がレミケードの効力が切れやすい体質となると、少なくともレミケード投与後から5週を越えた時期からは炎症が激しいわけです。そして炎症と治癒を繰り返していたらまた小腸のどこかが狭窄してしまうってことは十分に考えられますよね。


最終更新日: 2013年1月28日 all1,326hits.weekly7hits.


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