潰瘍性大腸炎海藻成分が抑制-炎症性腸疾患 ニュース141207


東京工科大学では海藻が含む天然化合物で。潰瘍性大腸炎を抑える作用を突き止めた。

マウスを使った実験で確かめた。

食品企業と共同で3年をメドに、潰瘍性大腸炎の予防に使うサプリメントなどの開発を目指す。

潰瘍性大腸炎がサプリメントで予防できる時代が来るのか?



詳しくは

詳しくは東京工科大学のプレスをみてください
http://www.teu.ac.jp/press/2014.html?id=277

とりあえず潰瘍性大腸炎なのでクローン病の炎症には効果はないのかな?

プレス内には

褐藻類シワヤハズに由来する化合物である「ゾナロール」が、潰瘍性大腸炎の原因と考えられる炎症反応の暴走を抑制する効果について検証を行いました。

このゾナロールと言うタンパク質ですが潰瘍性大腸炎にかかったマウスに口から与えると、潰瘍が最大5割減ったと言います。
タンパク質を詳しく解析すると、大腸の炎症を抑える役割をする仕組みが働いていた。

とあります。潰瘍性大腸炎クローン病の炎症の原因は違うのでクローン病患者はどうなんでしょうね?
もしかして大腸型のクローン病はなんとかなるのか?でもなさそうですね。

サプリメントで潰瘍性大腸炎の再燃を抑えることが出来る時代が来たら素晴らしいですね。
それも3年をメドですよ。3年後が期待ですね。



最終更新日: 2014年12月7日 all918hits.weekly5hits.


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