マグコロールP50g-クローン病 検査140728

マグコロールP 50gそういえば、明日は大腸内視鏡検査だった。下剤の前処理があるので早めに帰って来た。さて前処理の下剤と言えばマグコロールPですね。50gの粉末を1リットルの水で解いて1時間かけて飲め!ってことですね。夏場だとやはり飲みやすいので大腸内視鏡は夏場に限りますね。もちろん下痢による脱水には注意ですが。


マグコロールP調剤テキトーに2リットルの水のペットボトル空にマグコロールPを入れて目分量で約半分で1リットルです。エレンタールで鍛えたクローン病患者です。はっきり言って一時間1リットル余裕です。こちらは朝から何も食べていないので一気に飲んでしまいそうですが、そこは我慢で15分おきに250mlの目分量で飲む。検査前日は食べ物にも色々な制約があって面倒なので何も食べないです。


等張は楽勝

マグコロールPの飲み方は目的によって高張液で飲む場合と等張液で飲む場合があります。概ね大腸をバリウムで透視する場合は高張液で大腸内視鏡の場合は等張液で飲みます。高張液は50gのマグコロールPを200mlの水で溶かして飲みます。かなり酸っぱくて吐き気です。高浸透圧にして下痢を誘発します。エレンタールを一気飲みしたのと同じような感じですね。等張液は50gのマグコロールPを1000mlの水で溶かします。味はほぼスポーツドリンクです。夏場は最高ですね。wikipediaにも腸管での水分吸収は電解質が吸収されることで発生する腸管内と体内の間の浸透圧差に応じて水分が移動する為である。一方、腸管で吸収できる電解質の量には限りがある為、等張の電解質液を大量に経口摂取すると浸透圧差が小さくなる。それ故、経口摂取した水分の殆どが腸管に滞留し峻下作用を表す。と書いてあります。用は腸管内を洗浄する目的があります。

ブログを投稿しながら飲んだ

このブログを書きながら先ほど1リットルを飲み干しました。まだ下痢になる気配はありません。夜中頃にくるのかな?。明日は下剤2リットルとの闘いです。1時間で1リットルは余裕ですが2時間で2リットルは少し辛くなります。とりあえず明日は腸管洗浄剤と大腸ファイバーとの闘いです。狭窄や2007年の開腹手術の癒着でうまくファイバースコープが入らないかも知れません。きっと痛てててててててだろうな。

最終更新日: 2014年7月28日 all6,307hits.weekly19hits.


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“マグコロールP50g-クローン病 検査140728” への2件の返信

  1. マグコロールなんですね。
    私、マグコロールは次の日すごい吐き気にやられます。

    私の病院は、前日はラキソベロンです。
    これは毎回冷や汗かきます(泣)

    明日の検査頑張ってくださいね。
    痛くないといいけど…(^^;;

  2. 美ぃさんこんばんわ

    無事検査終了です。

    マグコロールも50gを1リットルで溶いたらかなり飲みやすいですよ。
    ただあまり早く飲み過ぎると吐き気がしますので、100mlずつ10回に分けて飲むと比較的楽です。

    とりあえず検査は無事終了しました。

    ajari

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